えっと、その、何というか話の内容を考えていてまとめていたらこんなに時間がかかってしまって…
晃「ふーん、春休みで時間があるのにか?」
あ、あたりまえだろ⁉︎
晃「俺は知っているぞ、お前がパズドラばかりをやっていたのを!」
……ばれた?
晃「ばれた?じゃねよ‼︎」
だってどうしても欲しい素材が出なかったんだよ、仕方ないだろ。
晃「はぁ、仕方ないな今回は見逃してやるが、ツギハナイヨ…」
はい、ごめんなさい頑張ります…
晃「こんな作者だがよろしくお願いします、では本編どうぞ」
リトルバスターズのメンバーになって、はや一週間がたった。
この一週間の間に色々あった、あの自称オリ主の金髪が事あることに絡んできたり、鈴と真人が漫才?をして教室の窓を割ったりと。
それよりあの金髪はどうにかならないかな?正直かなり面倒くさくて相手にしたくないのだが。
まあ、その度に恭介達が色々仕掛けてボコボコにしていたけどね、今日もいつも通りに恭介の教室に向かおうとすると。
「あの、鳴神君。」
不意に声をかけられた、その方を見ると…
「今時間あるかな?」
魔王様がいらっしゃった。
「今凄く失礼なことを言われた気がするの。」
「気のせいじゃない?」
危ねえ、何で思っていることがわかるんだろう?
「ところで、どうしたの?」
僕は要件を聞いてみた、入学してからなのはとのエンカウントフラグは立ててないはずだし、何で僕に話をかけてきたのかが知りたかったからだ。
「えっとね、入学式の日に聖夜君から助けてくれたよね?だからそのお礼が言いたくて。」
「聖夜君?…あああの金髪イケメンか。」
正直あまり覚えていない。
「うん、あの時は助けてくれてありがとうね。」
「別にいいよ、あの時は真人を傷つけられて我慢出来なかっただけだから。」
あと、あの金髪が気に入らなかっただけだからって言うのは内緒。
「真人君って鳴神君と一緒にいたあの背が大きくて、体がしっかりしている男の子?」
「うん、でも真人は見た目よりいい奴なんだよ、まあ頭の中は筋肉の事しか考えてないんだけどね。」
「にゃはは…そういえば最近鳴神君その真人君達とよく一緒にいるよね?」
「うん、真人と理樹と鈴と謙吾と鈴の兄貴の恭介と一緒にリトルバスターズって言うグループに入ったんだ。」
「リトルバスターズ?どんな事をするの?」
「えっとね、これと言った活動は決まっていなんだ、皆で色々な遊びを考えたりしてそれを実行しているんだ。」
うん間違いは言っていない。
「仲の良い友達がいるのっていいよね、私もフェイトちゃんやはやてちゃん達と一緒にいると凄く楽しいんだ。」
やはり仲の良い友達といると楽しいよね。
「おーい晃~」
話しているとリトルバスターズのメンバーが教室に来ていた。
「よう晃いつまで待っても来ないから迎えに来たぜ。」
恭介がそう言うと、皆も頷く。
「ごめん皆ちょっと高町さんと話していたら話が盛り上がっちゃって。」
僕がそう言うとなんだが恭介がニヤニヤして言ってきた。
「ごめんな晃せっかく高町と二人きりの時に来てしまって。」
「「なっ⁉︎」」
「違うよ恭介そんなんじゃないよ///」
「そうですよ棗先輩違いますよ///」
僕と高町さんは顔を真っ赤にして否定する、それでも恭介は。
「本当か~何をしていたんだ~?」
「やめなよ恭介二人とも困っているよ。」
理樹が止めに入るが恭介は楽しんでいるようだ、うん?なんだが高町さんの様子が…
「棗先輩それ以上言うとO☆HA☆NA☆SIしますよ」
怖かった、今の高町さんは凄く怖い真人達も震えている、これが噂に聞く魔王化か。
「ナルカミクンナニカイッタカナ?」
「いえ!何も言っていません!」
本当に何で心に思っていることがわかるのかな?
それから高町さんと僕以外のリトルバスターズのメンバーが自己紹介をして皆で話していると。
「おいモブ何俺のなのはに話しているんだよ、嫌がっているじゃねーか!」
…でたよ空気の読めない自称オリ主が。
「お前目大丈夫か?どうやったら高町さんが嫌がっているように見えるんだ?」
「なのはは優しいから嫌だって言えないんだよ、そんな事もわからないのか!だからお前はモブなんだよ。」
高町さんの方を見る、思いっきり首を振っている。
「高町さんは首を振っているけど?」
「そうだよ、私はそんな風に思った事はないよ!」
「なのは⁉︎てめえなのはに何吹き込みやがった‼︎」
はぁこいつ面倒くさい、僕がそう思っていると恭介が何かをしようとしていた。
「晃、高町そこをどけ‼︎」
僕と高町が恭介の方を見ると真人の真後ろに恭介がいた。
「必殺!真人ロケットぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」
「は⁉︎何でだぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
今の状況を説明すると、恭介が真人の後ろから思いっきり金髪に向って蹴り飛ばしたのだ、当然いきなり蹴り飛ばされた真人は理解できず吹っ飛ばされた。
「なんだ?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
もちろん金髪は直撃、真人がぶつかった衝撃で吹っ飛ばされそのまま伸びてしまった。
「てめえ、恭介‼︎いきなり何するんだよ⁉︎」
真人が恭介に凄い剣幕で迫る、対する恭介は涼しい顔で。
「うん?何って真人ロケットだけど?」
「名前を聞いているんじゃねえよ!何で俺を蹴り飛ばしたんだよ‼︎理由を聞かせろ!」
「理由か?それはお前の筋肉が必要だったからだ、現に見てみろお前のおかげで晃と高町が助かっただろう?」
確かに真人のおかげで助かったけど。
「そうか…俺の筋肉が必要だったのか、なら仕方ねぇな」
真人は簡単に納得していた、いやこの場合恭介に丸め込まれていた。
「やっぱりこいつバカだ‼︎」
鈴がびっくりしたように言う、すると真人が。
「なんだとてめぇ!触りまくってバカ移すぞ!」
と鈴に触ろうとすると、案の定鈴のハイキックが炸裂していた。
「ねえ鳴神君、真人君大丈夫なの?首が変な方向に向いているけど。」
高町さんが心配そうに聞いてくる。
「大丈夫だよ、何時もの事だし。」
と僕は言う、すると高町さんはにゃははと笑っていた。
そしてその日は解散となった。
金髪?知らないよ、だって起こすと面倒そうだったから放置してきたよ。
終わりました、今回は頑張りました2000文字超えました
また更新は時間が掛かると思いますが、よろしくお願いします
感想、意見お待ちしています。