晃「おい、作者これはどういうことなんだ…」
えっ?どういうことって?
晃「なんで更新にこんなに時間がかかっているって聞いているんだ‼︎」
いや、まああれですよ…バイトが忙しくてさ、まだ仕事に慣れていなくて大変なんだよ…
晃「だからってかかりすぎだろ、ただでさえ文才が無いのに。」
うっ…それを言われるときついです…
晃「まあ、そろそろ新学期で忙しいのもわかるけどね、今度はちゃんと更新しろよ。」
わかっているよ、できるだけ早く更新するように頑張るよ。
晃「こんな作者だがこれからもよろしくな、では本編スタート!」
僕が聖祥に入学してもう一月たった、この一月の間に変わった事があった、それは高町さん達が僕の事を名前で呼ぶ様になったんだ。
事のきっかけは、その日は少し勉強でわからない所があったので、理系が得意な高町さんに勉強を教えてもらっていたんだ、そしたら例の如くあのZI(残念なイケメン)がまた僕にいちゃもんをつけてきたのだ。
「おい!モブ野郎何俺のなのはと話しているんだよ嫌がっているじゃねーか」
「あのね、何時も言っているけどさ、僕が何処で何をしようと僕の勝ってでしょ?前にも言ったけどさどう見ても高町さんが嫌がっているようには見えないんだよね。」
本当にこいつの目は節穴なんじゃないかと思う。
「なのはは優しいか嫌だって言えねーんだよ本当に女心のわからないモブだな。」
君にだけは言われたくないよ、僕は素直にそう思う。
「高町さんは僕といるのは嫌なのかな?」
僕は高町さんに聞いて見た
「違うよ私は鳴神君といると楽しいよ。」
何故か顔を赤くしながら答えてくれた、何でだろう風邪かな?
「だそうだけど?」
僕はZIに言う、するとZIは凄く驚いた顔をしていたそしてすぐに僕に対して。
「お前!なのはに何を吹き込んだ!」
またいちゃもんをつけてきたのだ。
「はぁ?君何言っているの?今のが高町さんの本心だろ?」
僕がそう言うとZIは
「そんなはずねぇ!なのはが本心でそんなことを言うわけねぇんだ!」
ここまで来ると哀れだな、僕がそう思っていると急に高町さんが。
「いい加減にして!」
「な…なのは何で…」
ZIは唖然としている
「私は今まで聖夜君のせいで男の子のお友達が出来なかったの、それはもう嫌なんだよ」
これが高町さんが今まで我慢して来た事か、そりゃ我慢できないよな。
「あ、ああ…」
ZIは呆然としているな。
「行こう晃君」
高町さんが手を引いてくる、あれ?今「晃君って」言わなかったか?
「ちょっと待って高m「なのは!」えっ?」
「これからはなのはって呼んで」
なんてこったい、僕何かフラグでも建てたっけ?
「わかったよ、これからよろしくなのは」
「うん、よろしくね晃君♫」
こんな事があって今ではなのは達と名前で呼ぶようになっんだ。
そして今は学生の最大の難関が立ちふさがちだていた
「なあ、恭介今日は何をすんだ?」
真人が聞くと
「そうだな…」
恭介は考えていると
「あれ?恭介知らないの?今日から中間テスト期間だよ」
理樹が言ってしまった学生にとって一番の嫌な期間を。
「えっ…テスト?もうそんな時期なのか?」
「さっきレイヴンが言っていたじゃないか」
僕が真人に向かって言うと。
「そういえば真人さっき寝ていたいたよね?」
理樹がそう言った。
「マジかよそれじゃあ遊べないじゃねかぁぁ‼︎」
真人はこの世が終わった様に叫ぶ。
「うっさい‼︎」
バキ ドカ
鈴のハイキックが炸裂する、まあこれは何時ものことだけど。
「じゃあテスト勉強でもしない?」
僕が提案してみると
「いいね、どうせだしテスト勉強が今回の活動でいいんじゃない?」
理樹がそういうと、恭介が
「そうだな、確かにテストも近いし勉強会もいいな、よし今から晃の家で勉強会だ!」
「えっ⁉︎僕の家?なんで?」
「そりゃ言い出しっぺだからだろ?」
真人が言う。
「いや、それだけじゃない今まで俺や謙吾の家には行った事はあるけどお前の家には行った事は無いからな、この際だから行ってみようと思ってな。」
恭介は笑って言う、まあいいけどさ
みんなで話していると
「あれ?晃君達どうしたの?」
なのは達がこちらに気づいて話をかけてきた。
「ああ、これから皆で晃の家でテスト勉強しようって話になっているんだ。」
恭介が言うと、なのは達は。
「あの…晃君私達も参加してもいいかな?」
何故か恥ずかしそうに聞いてくる、どうしてだろう?
その様子をみて恭介は少し考えた風にして。
「よし!じゃここにいる皆で勉強会だ‼︎」
「おーー‼︎」
と言うわけで僕の家での勉強会が決定した。
「あれ…僕の意見は?」
皆さん、本当に更新が遅くなってすみません
えっ?待っていないって?
それならまあ良いですけど…(泣)
とりあえず今回から中間テスト勉強編です。よろしくお願いします。
感想誤字脱字待っています。
お願いします。