ただ平和に生きたいだけなのに   作:黒衣の天使

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投稿が遅くなって本当にすみません…最近学校の方が忙しくて…
晃「まったく何をやっているんだ…」
仕方ないだろ…マジでメンタル的に色々きついんだから…
晃「仕方ないじゃないだろ、もっと気持ち的に強くなれよ」
言葉もございません…
晃「そんなこんなで本編スタートです」


晃の家の秘密?

「これは…凄いな…」

 

恭介が言う。

 

「何が?」

 

僕が聞く。

 

「何がって…お前の家の大きさだよ‼︎」

 

皆を代表して恭介が叫んだ、他の皆は呆然としているようだ。

 

「そうかな?これ位が普通だと思うけど…」

 

「いや、どうみても普通じゃないだろ⁉︎要塞かよ⁉︎」

 

真人も珍しくつっこみを入れてきた。

 

そんなに可笑しいかな?と僕が考えていると。

 

「そんなことより早く入らないと勉強時間が無くなるぞ」

 

と謙吾が言ってくれたのでとりあえず家の中へ…と思ったら。

 

パカッ

「えっ…嘘だろぉぉぉぉぉ⁉︎」

突然真人の足下の地面が開いて真人が落ちてしまった。

 

「あっ…しまった防犯トラップ解除するの忘れていた。」

 

「そんな大事な事を忘れないでよ⁉︎」

 

理樹がツッコミを入れてきた、仕方ないじゃん僕だって人間なんだもん失敗くらいするよ、とりあえず真人を拾ってこないとな。

 

「真人を拾ってくるから、皆ここで待っていてね、まだ防犯トラップ解除してないから何が起こるかわからないからね」

 

「わかった、とりあえず俺達はここで待っている真人の事は頼んだぞ晃」

 

恭介がそう言ったのを確認して僕は真人を回収しに向かった。

 

 

恭介side

 

全く凄い家だな、普通ならこんな防犯装置はないぞ、俺がそんな事を思っていると、八神が何かコソコソしていた

 

「おい、八神何をしている?」

 

「いやな、こんな凄い家なら他にどんな物があるかなと思ってな」

 

「さっき晃がむやみに動くなって言っていただろ、変なスイッチでも押したらどうするんた?」

 

「大丈夫やってそんな簡単にスイッチなんて「カチッ」へ?」

 

「八神お前今何を押した?」

 

何だか凄い嫌な予感がするんだが…

 

「えっと…スイッチ?」

 

プチッ!

 

「スイッチじゃねえだろぉぉぉぉ!!!」

 

コツ コツ コツ

 

「誰かくるよ」

 

「ぶるるぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「なんで青ワカメが出てくるんだよぉぉ!」

 

俺たちはその場から逃げた。

 

side out

 

 

 

「ぶるぁぁぁぁぁ」

 

もしかして恭介達あのトラップを作動させたのか、まずいな…早く真人を探さないと。

 

「それにしても真人何処におちたんだよ」

 

「た…すけ…」

 

「うん?」

 

「助けてくれぇぇ‼︎」

 

真人が巨大な鉄球と共にこちらに向かってきた。

 

「おい!晃これはどういう事だ⁉︎突然穴に落とされたと思ったら今度は鉄球って⁉︎」

 

「いや、これも防犯トラップなんだけど…」

僕がそう言うと。

 

「こんなの普通の家の防犯トラップじゃねーよ!何処のダンジョンだよ⁉︎」

 

真人は必死の様だ

 

「とりあえず、次の角を右に曲がって、そしたら恭介達と合流しよう。」

 

そのまま僕と真人は右に曲がりそのまま先に進んだ。

 

しばらく進んでいるとようやく恭介達と別れた場所に戻ってきた

 

「ぜぇ、ぜぇ、全くお前の家はどうなっているんだ」

 

「いや、普通の家だよ…少し防犯トラップが多いだけの」

僕が苦笑いしながら言った。

 

「そういえば皆はどうしたんだ?」

 

「あー皆も別のトラップに引っかかっているんだと思うんだ(汗)」

 

「謙吾の奴はともかく恭介は引っかかりそうには無いんだけどな」

珍しく真人が分析しながら言っている、流石長年リトルバスターズとして一緒にいるだけはあるな。

 

「多分はやて辺りが勝手に動き回って何かのスイッチを押したんじゃないの?」

(実は大正解だったりする)

僕がそう言うと。

 

「あー確かに八神ならやりそうだな、あいつタヌキだしな」

真人がそんな事を言っていると、何処からか『誰がタヌキや‼︎』と言っている声が聞こえた気がした。

 

「とりあえず早く皆と合流しよう!」

「ああ!」

 

とりあえず玄関から裏庭に回ってみるとそこには扉が有った。

 

「なんだこれ?」

真人が不思議そうに言うと。

「地下室の扉だよ」

僕は普通に答えた。

 

「おい、さっき俺たちが出てきた扉はなんなんだよ?」

 

「あれも地下室の扉だよ、こっちは別の場所に繋がっているんだ。」

 

「お前の家って本当になんなんだよ…」

真人は呆れるような目で言ってきた

 

む!失礼な普通の家だよ。

 

しばらくその場所で待っていると、扉の中から皆が出てきた、因みにこの扉とさっき僕たちが出てきた扉は繋がっていたりする。

 

「はぁ、はぁ、晃君一体どうなっているのこの家は…」

 

「本当や…流石にあれはないで…」

 

「俺も初めて終わったと思ったぞ…」

 

「怖っ!怖っ!」

 

皆が常々に言ってくる、鈴に関してはもう会話にすらなっていない…

 

「何が有ったんだ?」

真人が恭介に聞くと。

 

「あぁ…青ワカメが追ってきたんだ…」

 

「はぁ?青ワカメ?」

 

「そうだ…筋肉ムキムキでデカイ斧を持って「ぶるぁぁぁぁぁ」と叫びながら俺たちを追ってきたんだ…」

 

あぁ〜やっぱりあのトラップに掛かったんだ…

僕は少し申し訳なくなった。

 

「そう言えばさっき誰か私の事タヌキって言わへんかったか?」

はやてが突然聞いてきた。

 

「確か真人が言っていたよ」

 

僕は普通に答えた。

 

「ほぉ〜そうなんや…これは真人君とO☆HA☆NA☆SIしないとな〜」

 

はやての後ろから何だか黒いオーラが見える気がする…

 

「さて、じゃ僕の部屋に行こうか」

 

「ぎゃぁぁぁぁごめんなさいでしたぁぁぁぁ‼︎」

 

後ろで真人の魂の叫びが聞こえるのだが、まあ気にしないでおこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




前書きでも書きましたが、最近学校が忙しくて余り投稿出来ないかもです
晃「まあ余り無理しない程度で頑張りな」
なんだか晃が優しいな。
晃「急いで投稿して話がめちゃくちゃになっても困るしな」
そっちが本音か⁉︎
晃「当たり前だろ、まあこんな作者だけどこれからもよろしくお願いします」
誤字脱字ありましたらお願いします。
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