第八話 ヨーロッパ進出
1942年6月10日
ドーバー海峡
ジャパリパーク防衛海軍&大日本帝国海軍vsイギリス海軍
1942年6月10日、大日本帝国海軍とジャパリパーク防衛海軍はドーバー海峡でイギリス海軍と衝突した。
戦力はこんな感じ。
·大日本帝国海軍
駆逐艦 400隻
空母 10隻
戦艦 14隻
巡洋艦 20隻
光武 10000機
·ジャパリパーク防衛海軍
駆逐艦 500隻
空母 20隻
戦艦 11隻
巡洋艦 12隻
ジェット戦闘機jpr-58 10000機
ジェット戦略爆撃機JP-56 10000機
VLS搭載艦 50隻
·イギリス海軍
特攻用に改造した漁船 300隻
木造船 600隻
イギリス海軍はすでに壊滅的な状態になっている。
「Z弾装填。目標、イギリス海軍。砲撃用意。うて!」
ドカーン!!
「イギリス海軍木造船は全滅しました。」
「そうか。次だ。Z弾装填。目標、イギリス海軍。砲撃用意。撃て!」
ドカーン!!
「イギリス海軍は全滅しました。」
「そうか。次はイギリス本土だ。ドイツ陸軍に連絡。準備が出来たと伝えてくれ。」
「了解。返信が来ました。«貴艦の協力に感謝する。»とのことです。」
「そうか。イギリス本土の状況はどうなっている?」
「はい。イギリス本土では防衛用に1歳から80歳までの男女を全て徴兵したとのことです。」
「それなら、後方の空母に連絡しろ。JP23硫化水素弾を搭載した爆撃機を全てイギリス本土に飛ばせとな。」
「し、司令官。しかしながら、JP23硫化水素弾は強力すぎます。」
「悪いが、敵軍は蹴散らすまでだ。子供でも、老人でも関係ない。」
「了解しました。全ての空母に告ぐ。JP23硫化水素弾を装備した爆撃機を全てイギリス本土へ向かわせろ。」
そんな、彼の言葉と同時に多数の爆撃機が飛んでいった。
硫化水素弾は5000ppm以上の濃度の硫化水素を広範囲にばらまくというものだ。周辺を燃やしはしないが、高濃度の毒性の気体をばらまくため、死者が大量に出る。
その数、5000機。
これが、イギリス本土を焼き尽くすのだ。
チャーチルはどんな顔をするだろうなぁ。
私は、そんなことを考えながら、飛んでいく爆撃機を見送った。
ははっ、流石、ジャパリパークの爆撃機だ。ここからだと、JP-56の勇姿を近くで見られる。
次は、アメリカだ。さてと、アメリカの大統領さんはどんな顔をするかなぁ。
イギリス本土上空では····
「全機、爆弾槽を開け。」
「爆撃5秒前。3、2、1、投下!」
ピューーーン!
爆弾の落ちる音と共にロンドンは真っ赤に燃えだした。
これなら、イギリス陸軍も壊滅しただろう。
空母に戻るとするか。
「全機、これより、空母に戻る。」
「了解!」
「おつかれさま。」
俺はそういって、空母に戻った。
第二章で総統閣下ネタは出しますか。
-
出す。
-
出さない。