鉄と血と   作:gh0sttimes

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第十一話 カナダ侵攻

1945年2月15日

カナダ バンクーバー

大日本帝国陸軍&ジャパリパーク防衛陸軍&ドイツ陸軍vsカナダ陸軍&イギリス陸軍

サーバル視点

 

1945年2月15日、ジャパリパーク防衛陸軍とドイツ陸軍と大日本帝国陸軍はバンクーバーでカナダ陸軍とイギリス陸軍と衝突した。

戦力はこんな感じ。

 

·大日本帝国陸軍

重戦車ニジ 2000両

光武 500機

歩兵 12万人

騎兵隊 10万人

 

·ジャパリパーク防衛陸軍

重戦車JPT-56 3000両

ジェット戦闘機jpr-59 500機

歩兵 13万人

航空兵 11万人

 

·ドイツ陸軍

GWTiger 3000両

me352 300機

歩兵 15万人

 

·大日本帝国海軍(後方支援)

空母 13隻

戦艦 15隻

駆逐艦 800隻

原子爆弾が搭載可能な爆撃機 13000機

原子爆弾 相当数

 

·ジャパリパーク防衛海軍(後方支援)

空母 30隻

戦艦 20隻

駆逐艦 800隻

原子爆弾が搭載可能な爆撃機 30000機

原子爆弾 相当数

 

·ドイツ海軍(後方支援)

空母 30隻

戦艦 23隻

駆逐艦 3000隻

原子爆弾が搭載可能な爆撃機 30000機

原子爆弾 相当数

 

·イギリス陸軍(残存兵)

軽戦車 50両

レシプロ戦闘機 15機

歩兵 20万人(1歳から80歳までを徴兵)

騎兵隊 1万人

 

·カナダ陸軍

軽戦車 20両

レシプロ戦闘機 5機

歩兵 30万人(1歳から85歳までを徴兵)

騎兵隊 5000人

 

完全に少数部隊になっている。

ドイツ軍のミサイル(V2ロケット)を大量に撃ちまくれば、簡単に全滅させられるだろう。

「戦車部隊、砲撃用意。撃てっ!」

「司令官、トロントから新たに15万人が追加される可能性があります。」

「そうか。大西洋の日本艦隊に連絡。トロントとオタワに原子爆弾を投下する。」

「了解! 大西洋艦隊に告ぐ。トロントとオタワに原子爆弾を投下せよ。」

 

1945年2月15日

カナダ トロント上空

爆撃機のパイロット視点

 

「これより、爆撃を開始する。第一投下口を開け。」

「了解! 第一投下口、展開完了。」

「投下!」

 

ドカーン!!!

 

大きなキノコ雲が見えた。

成功したようだ。

「よし、空母に帰還するぞ。」

俺はそういって、空母の方向に進路をとった。

 

そのころ、バンクーバーでは・・・

 

「司令官、トロントへの投下は成功したようです。」

「そうか。ご苦労だった。」

「はい。」

この2日後の1945年2月17日に、バンクーバーでの戦闘は終了した。

この戦闘は後にバンクーバー攻防戦と呼ばれ、この戦いをもって、カナダ陸軍の組織的な抵抗は終了する。その後も少数部隊が粘り強い抵抗を見せたが、1945年3月20日に首都であるオタワが陥落したことにより、カナダは降伏した。

 

 

 

第二章で総統閣下ネタは出しますか。

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