1940年10月6日
オランダ領東インド スラバヤ沖
ジャパリパーク防衛海軍&大日本帝国海軍vsオランダ海軍
サーバル視点
「1番主砲、2番主砲、砲撃用意! 撃て!」
「エクセターに命中。轟沈しました。」
「セルリウム砲弾を装填。目標はイギリス艦「ブルターニュ」だ。」
「了解。」
セルリウム砲弾はセルリウムを弾頭にした砲弾で、半径600メートルの範囲を吹き飛ばすことができる。
「角度修正1-564-8。撃て!」
ドーン!
「ブルターニュ、轟沈しました。」
「艦長、大日本帝国海軍から連絡です。«我々はこれより、スマトラ島へ上陸する。援護を求む。»」
「分かった。返信«我々は貴国の海軍に対して全面的な支援を行う。後方は我々に任せてくれ。»」
「了解。送信します。日本艦隊、スマトラ島への艦砲射撃を開始しました。」
「わかった。戦闘機を発進させろ。我々もスマトラ島のオランダ軍を攻撃する。」
「了解。戦闘機発進!」
それと同時にジャパリパーク防衛軍のレシプロ戦闘機jpr-36が10機ほど飛んでいった。
jpr-36は零戦の2倍ぐらいの距離を飛べるレシプロ戦闘機で1935年に作られたものだ。
「敵襲! アメリカ軍機15機が接近中! 日本海軍の戦闘機12機と交戦しています。」
「そうか。ならば、我々も戦闘機を発進させる。jpr-53を1機発進させろ。アメリカ軍機に恐怖を植え付けろ!」
「了解!」
jpr-53は機動力や航続距離で全ての国の上に立ち、この世界では、いまだに実用化されていないレーダーステルスを搭載している。
また、ジェット戦闘機のため、非常に速い。
1940年10月6日
オランダ領東インド スマトラ島沖
ジャパリパーク防衛海軍
サーバル視点
我々はオランダ軍沿岸守備隊を全滅させるため、スマトラ島に接近した。
「よし、そろそろだな。全艦、砲撃用意! 目標、オランダ軍沿岸守備隊! 撃て!」
ドーン!!
「Z弾装填、目標、オランダ軍沿岸守備隊。撃て!」
そんな私の声とともに轟音がし、巨大なキノコ雲が現れた。
«Z弾»
それは、ジャパリパーク防衛海軍の新型兵器で、設定された高度で、小麦粉をばらまき、発火する。そうすると、粉塵爆発で大規模な破壊が起きる。
「オランダ軍沿岸守備隊は全滅しました。」
「分かった。jpr-53に«シンガポールを攻撃せよ。»と送信しろ。」
「了解。」
そして、シンガポールでは・・・
「おいおい、敵がほとんどいないじゃないか。これじゃ、爆撃の意味がないよ。」
「といっても、上からの命令だからなぁ。早く任務を済ませて帰ろうぜ。」
「そうだな。よし、爆弾投下。」
第二章で総統閣下ネタは出しますか。
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出す。
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出さない。