1940年12月6日
日本占領下 インドシナ半島
ホーチミン海軍基地
サーバル視点
私は中国大突進の準備をしていた。
国民党軍はすでに壊滅。そして、オホーツク海の制海権も大日本帝国海軍によって確保済み。
次はオイミャコンへの空挺降下をする。
「司令官、準備が出来ました。」
「そうか。では、作戦を開始する。皆、よく聞け。この任務は非常に危険だ。だが、我々はお国のために死ぬためにここにいる。今こそ、刃の下に死すときだ! そして、誇り高い死に方をしようではないか!」
「了解!」
そういうと、全員が輸送機に乗った。
30分後···
「間もなく、オイミャコン上空に到着します。」
「よし、全員パラシュートは持ったか? これから、降下を行う。警報を鳴らせ!」
ジリリリリ···
「降下!」
私の声とともに全員が落ちていった。
今回の作戦では、まず、ジャパリパーク防衛軍のジェット戦闘機300機で、オホーツクとオイミャコンを爆撃し、そこに侵攻するという作戦だ。
この作戦が成功すればシベリアに拠点を持てる。
そうなれば、長距離ジェット戦略爆撃機ja-23でモスクワを常に爆撃できる。そして、飛行場はドイツが貸してくれるみたいだから、そこから、イギリス本土やアフリカを空爆することもできる。
さらに、1941年1月に導入予定の大陸弾道ミサイル«JP2ロケット»で常にモスクワを爆撃することもできる。
5日後、オイミャコンとオホーツクを占領することに成功した。
以降、ここから、ja-23やJP2ロケットで常にモスクワは爆撃されることとなる。
1940年12月11日
大日本帝国 某兵器工場
かばんちゃん視点
この日、日本国内のとある兵器工場で新兵器の披露が行われた。
それは、日本軍で初のジェット戦闘機である。
その名も、«光武»。
光武は亜音速ジェット戦闘機で、航続距離も零戦並みだ。
「フューー。これはすげぇな。ところで、どうして機体が深緑色なんだ?」
「零戦を改造して作ったものだからね。まぁ、これがカッコいいと言っている人もたくさんいるからね。」
「確かに、ゼロ戦はカッコよかったな。ところで、燃料はなんだ。」
「あー、確か、固体燃料だったかな。ドイツのV2ロケット並みにうるさいけど、機動力は十分だよ。それに、ステルス性も抜群だから、レーダーには映らないよ。」
「それにしても、日本軍もすげぇものを造ったな。」
「ははっ、ちなみにこのジェット戦闘機は着陸の時にはパラシュートを使って止まるから、いちいちパラシュートをつけ直す必要があるんだよね。」
第二章で総統閣下ネタは出しますか。
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出す。
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出さない。