鉄と血と   作:gh0sttimes

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第七話 中東進出

1942年1月6日

日本占領下 インド

ムンバイ海軍基地

サーバル視点

 

1942年1月6日、我々は中東侵攻作戦«砂星作戦»について会議を開いていた。

「砂星作戦では、まず、30師団でイエメンに上陸し、電撃侵攻を行います。日本陸軍側は重戦車«ニジ»で一気に北上を行ってください。その後、エジプト北部に上陸し、イギリス軍を撃破してください。その後、エジプトへ侵攻し、ドイツアフリカ軍団と合流します。この作戦について、意見はありますか? ないようですね。では、この案を承認します。」

私は会議を終わりにし、部屋を出た。

私は近くにいた日本兵と話すことにした。

「ナカジマさん。日本軍は電撃侵攻をしたことはありますか?」

「いや、ないですよ。それにしても、日本軍が電撃侵攻をするとは夢にも思いませんでした。まぁ、ドイツアフリカ軍団で砂漠の狐と呼ばれている方がいるそうですが、その人とも話してみたいです。」

「そうですね。」

そういって、私はそこから離れた。

 

その頃、ホワイトハウスでは···

 

ルーズベルト視点

 

俺は、マッカーサーと話していた。

「大統領。中東が日本の手に落ちました。」

「・・・そうか。日本軍相手に我々の海軍が連敗を続けていた頃から、いつかこうなると思っていたが、いざ聞くとなると、なかなか心に来るものがあるな。もう、ハワイも落ちている。ドイツを倒すため、ファシズムを打倒するために参加した大戦だが、本当に正しかったのだろうか。」

「・・・マンハッタン計画が最後の希望です。きっと我々を勝利に導いてくれるでしょう。」

 

1942年2月13日

インド洋

大日本帝国海軍&ジャパリパーク防衛海軍vsイギリス海軍&南アフリカ海軍

サーバル視点

 

1942年2月13日、インド洋で大日本帝国海軍とジャパリパーク防衛海軍がイギリス海軍と南アフリカ海軍と衝突した。

この海戦での戦力はこんな感じ。

 

·ジャパリパーク防衛海軍

駆逐艦 300隻

空母 4隻

ジェット戦闘機jpr-57 3000機

レシプロ戦闘機jpr-6 1000機

戦艦 15隻

巡洋艦 18隻

VLS搭載型戦艦 15隻

 

·大日本帝国海軍

駆逐艦 500隻

空母 5隻

光武 5000機

巡洋艦 19隻

戦艦 11隻(大和、武蔵、扶桑、金剛、比叡、榛名、霧島、山城、伊勢、日向、陸奥)

零戦 500機

 

·イギリス海軍

駆逐艦 50隻

空母 0隻

戦艦 2隻

巡洋艦 10隻

レシプロ戦闘機 500機

木造艦 700隻

 

·南アフリカ海軍

駆逐艦 40隻

空母 1隻

レシプロ戦闘機 400機

戦艦 1隻

巡洋艦 0隻

木造艦 700隻

 

この海戦では、ジャパリパーク防衛海軍がイギリス本土やアメリカ本土を空爆しておいたため、アメリカとイギリスにはすでに工業力はない。

そのため、この海戦はすぐに終わるだろう。

「目標、イギリス海軍。Z弾発射用意。撃て!」

 

ドカーン!

 

「イギリス海軍、壊滅しました。」

「次だ。目標、南アフリカ海軍。Z弾発射用意。撃て!」

 

ドカーン!

 

「南アフリカ海軍、壊滅しました。敵残存艦の白旗を確認。」

「わかった。全艦、現在の海域を離脱せよ。」

これにて、インド洋海戦は終結した。

ジャパリパーク防衛海軍と大日本帝国海軍の損害は戦闘機1機のみで、こちら側の圧勝であった。

 

 

第二章で総統閣下ネタは出しますか。

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