「凍結」精霊と赤き竜とISと   作:エレサックス.e

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書かせていただきます
プロローグで少し短めです
視点はなしで


プロローグ

とある場所

 

一人の青年と猫が旅をしていた

 

青年の名前は遊城十代、猫の名前はファラオ

 

そして彼の近くにはまだ仲間がいる

 

幽霊の大徳寺にカードの精霊、ユベルやネオス達だ

 

みんな十代の大切な仲間たちだ

 

数ヶ月前、未来から来たパラドックスという人物と戦った後、また旅を再会した

 

自分の精霊を使う力を必要とする人を助けるために

 

そんな彼が歩いていると小さな機械を見つけた

 

「なんだこれ?」

 

十代は落ちていた機械を拾い上げ、大徳寺やユベルに質問しようとした

 

しかしその瞬間、その機械は輝き始め、光が十代達を包み込んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある時代

 

一人の青年がバイクに乗って街を走っていた

 

彼の名前は不動遊星

 

自身の仲間でもありライバルでもあるジャックと戦い、ネオドミノシティに残ることを決めてから数ヶ月が経った

 

科学者として働いていたが、上司に休むように命令され、気分転換にバイクを走らせていた

 

シティ郊外に行き、一休みしようとした時、何かのコアのようなものを彼は見つけた

 

それが何なのか気になり、調べるために持ち帰ろうと考え、遊星はコアをポケットに入れた

 

しかし彼が自分の家に帰る途中、ポケットに入れていたコアが急に輝き始め、その光に飲み込まれた

 

 

 

 




プロローグ終了です
次回から本編に入っていきます
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