杏子を幸せにする話   作:11時47分

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この作品の世界観の説明です


第2話 この世界

みなさん、こんばんわ

 

 

今朝は杏子ちゃんに朝食のベーコンエッグを奪われ、さやかちゃんがコガしたトースト一切れだけだった そうすけ です

 

 

この物語を読んでいただくにあたり

知っておいて貰いたい事が、いくつかあります

 

 

なので今回は僕の朗読のみとなりますが

お付き合いいただけると幸いです

 

 

 

では、気になっている方々もいらっしゃるであろう

 

 

『そうすけとは何者なのか?』

 

『杏子とさやかとの関係性は?』

 

『今この世界はどうなっているのか?』

 

 

これについてお話します

 

 

 

 

 

まず、私そうすけの正体を単刀直入に申しますと

 

 

 

 

円環の騎士であります

 

 

 

 

 

はい

 

 

 

 

今何人かが鼻で笑いましたね。

 

 

 

 

顔は覚えましたよ(#゚Д゚)コノヤロウ

 

 

 

まあ、私が円環の騎士になった経緯は少々長くなりますので、また次の機会にお話させてもらいますが

 

 

簡単に言うとロリ女神にヘッドハンティングされたのです。

 

 

ということで鹿目まどか、もといい円環の理は私の上司ということですね

 

もう毎日、四六時中馬車馬のように働かされておりましてな。

 

 

それなのに仕事が終われば料理や洗濯など、家事全般も任せられ…

 

 

挙げ句の果てにはお風呂上がりのマッサージまでもさせられて……

 

 

騎士の忠義の限界を見たものです(泣)

 

 

 

そして美樹さやか

 

さやかちゃんは良き同僚であり、円環時代から妹のように可愛がってあげていたのですが

 

 

最近は尻に敷かれ気味です……

 

よく円環のコンビニにパシらされてました……

 

 

 

百江なぎさはチーズをあげれば言うこと聞くので扱いやすかったのですが、

 

今では『オラオラなのです!今月の仲良し料金の徴収にきたのです!!早く今月分のチーズを寄越すのです!!』と取り立て屋のように捲し立ててくるようになりました……

 

 

他にも円環には濃~~い、メンバーがいますが

 

 

今日はみなさんと面識のある面々のみの紹介とさせていただきます

 

 

 

次にさやかちゃんと杏子ちゃんと私の関係性ですが

 

 

 

最初に変態悪魔さんの結界に入る時、円環のメンバーそれぞれが役割を与えられていました

 

 

しかし、私は鹿目まどかが円環の理になる前は彼女達との接点がなかったので変態悪魔さんは僕の役割を用意してくれていませんでした(泣)

 

 

その為、怪しまれずに潜入する方法として

『さやかちゃんの兄として結界に入る』という手段をこうじることにより

見事潜入を果たしたわけです

 

 

さやかちゃんはアホの娘なので真実を知っていたらポロッと本当のことを話してしまいそう…というこで

 

ロリ女神と同様に記憶を改竄しました(笑)(笑)

 

 

なのでさやかちゃんは私が本当の兄妹と今でも認識しています(笑)

 

 

 

 

さて、

 

 

 

次は杏子ちゃんですね

 

 

 

 

杏子ちゃんはモチロン初対面でしたが

 

 

円環時代に今回の潜入の予習として多くの時間軸の彼女を見てきました

 

 

本当に優しい娘が優しい願いで残酷な現実を突き付けられ、そして孤独を味わい

彼女の最後も報われぬもので

 

 

私は心から彼女が報われる

 

 

幸せになれる未来へ導きたいと思いました

 

 

騎士の忠義はロリ女神に捧げましたが、

 

 

1人の男の想いは彼女に捧げたい

 

 

円環の騎士の名に懸け

 

 

1人の男として

 

 

 

 

私は宣誓するッ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

私、そうすけは

 

 

 

 

さやかちゃんと杏子ちゃんを全力くっつける!!

 

 

一目見た時からピンときたんだ

 

 

『時代はさや杏にて候う』だと!!!

 

 

 

みんな!応援よろしく!!

 

 

 

 

 

さて、最後に改編後の世界について

 

 

 

この世界は今、休戦状態にあります

 

 

ロリ女神と変態悪魔のこじらせていた痴話喧嘩を私のファインプレーにより好転させたことにより

 

 

今は女神と悪魔が共存する世界となっております

 

 

というのも、みなさん御存知の通り

叛逆の物語にあったように円環の理は裂かれてしまい

変態悪魔さんがロリ女神のチートパワーを奪い取って『ウェーイwww』状態だったのですが

 

 

改編後、上司の円環の理は記憶を失い『ただの鹿目まどか』になってしまいましたよね?

 

 

それならばと、設定上は『幼馴染みの物静かな年下の娘』という現状に甘んじる上司に

 

 

私は変態悪魔に奪われた、なけなしの記憶を振り絞り

 

 

 

円環時代の鬱憤を込めて登校中の上司に言ってやったのですよ!!

 

 

 

『よっ!淫 乱 ピ ン クwww』

 

 

 

すると、どうでしょう

 

 

瞳は金色に光り、髪は伸び、大気は乱れ

 

 

またたくまにアルティメット・ドレス・アップですよ

 

 

 

まさか【バルス】を唱えてしまうとは……

 

 

 

すると、すぐさま変態悪魔がやってきて【秘技・ほむほむホールド】で円環のパワーを押さえ込もうとするも時すでに遅し

 

 

覚醒まど神様が力を取り戻し弓を構えました(もちろん、私に向けて)

 

 

 

そうすけ『ほむら様!大変な事になりましたね!!どうします!?』

 

悪魔ほむら『ちょっ!あなた!なんで私が親玉みたいな感じ出してきてるのよ!!もとはと言えばあなが……』

 

 

そうすけ『へへっ、こりゃ骨が折れそうですぜ……、俺が注意を引きますッ!!その隙に円環の理を頼みます!!』剣スチャッ…

 

 

悪魔ほむら『剣スチャッ…じゃないわよ!何気に共闘みたいな雰囲気にしないでちょうだい!それに自分が危険な役目を引き受けたみたいな感じが不愉快よ!!』

 

 

そうすけ・ほむら『ギャーギャー!!!!』

 

 

まど神様『……二人ともスゴく仲が良いんだね。

 

妬けちゃうなぁ~……

 

ほむらちゃん、私はこんなにほむらちゃんの事を想ってるのに。どうして酷いことするの?

 

私は理になってからもずっと、ほむらちゃんのことを想ってたよ?

 

ずっと遠くからほむらちゃんだけを見てたのに

 

どうして?

 

なんで私じゃなくてそこの ミ ジ ン コ と仲良くするの?

 

ねぇ?なんで?ほむらちゃん?

 

なんで?なんで?』

 

 

 

そうすけ(え?ミジンコ……?)

 

 

 

悪魔ほむら『誤解よ!まどか!!

 

こんな ミ ジ ン コ じゃなくて

 

私はいつだって、あなたの事を想ってるわ!!

 

どんなに辛くたって、あなたの事を想えば私は耐えられる!!

 

今までだって、これからだって!!

 

例え、あなたに忘れられようとも!あなたに恨まれようとも!!

 

あなたの幸せだけを願ってる!!

 

私の全てをあなたに捧げることだってできる!!

 

 

私は悪魔だけど全世界の全ての神に誓うわ!!』

 

 

そうすけ(またミジンコって言った?)

 

 

まど神様『え…?///ほむらちゃ…それってつまり……////』

 

 

そうすけ(ミジンコ……(´・ω・`))

 

 

悪魔ほむら『  愛  よ  ! ! !  』

 

 

そうすけ(ミジン……)

 

 

まど神様・悪魔ほむら『ホムラチャ!マドカァー!』

 

 

そうすけ()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【理】レベルの二人の喧嘩ともなれば世界の崩壊は免れない

 

 

 

ゆえに、私はピエロを演じたわけさ……フッ

 

作戦は大成功に終わり、今ではロリ女神と変態悪魔は今回の件の落とし所を探してる

 

 

 

 

この世界を残し、暁美ほむらと鹿目まどかとして生きていくのか

 

 

それとも、円環の理が悪魔を導き再び世界に改編をもたらすのか

 

 

 

俺はこのプレミアムロールケーキを食べながら気長に待つとしようか………な?

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

俺のプレミアムロールケーキどこ?

 

 

 

 

 

 

 

杏子『ムシャムシャ( =^ω^)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 




そうすけ『はぁ~、疲れたぁ。』

ほむら『ふふ、御苦労様』

そうすけ『人前で話すのって結構、神経磨り減るんだよな~』


ほむら『自分の想っていることを言葉にして伝えることは容易なことではないわ』

そうすけ『お、今日のほむらちゃん優しい』

ほむら『あら、私はいつでも優しいわよ』

そうすけ『どうだかねぇ~…(笑)』

ほむら『ところで、そうすけ』

そうすけ『ん?』

ほむら『記事の24・25行目のところなんだけど』

そうすけ『ん?えーと』


【それなのに仕事が終われば料理や洗濯など、家事全般も任せられ…


挙げ句の果てにはお風呂上がりのマッサージまでもさせられて……】

そうすけ『の所?』

ほむら『そう、そこよ』

ほむら『あなた、まさかまどかの下着も洗濯してたの?』ゴゴゴゴゴ

そうすけ(ここで言葉を間違えれば殺られる……)

ほむら『で、どうなの?』フフフ

そうすけ『んなわけナイナイ(ヾノ・∀・`)』

そうすけ『まどかは理になったと言えども、花も恥じらう乙女だよ?そんなのさせないってwww』

そうすけ『俺も騎士の作法として、女性の肌着をそんなみだらに……』

扉 ガチャッ!!

まどか『もう!そうちゃん!!私のパンツ引き出しにしまうところまで、ちゃんとしてって言ったよね!!』

そうすけ(ゴメスッ……)

ほむら『……ふふ。今夜はハンバーグね……そうすけ。肉以外の材料を揃えて頂戴』

そうすけ『あばばばば』



エッ!ナンデ ホムラチャン ガ イルノ!?

マドカ キョウハ ハンバーグ ヨ

アババババ
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