人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】 作:マイスイートザナディウム
今回はマガドウコクの脅威とレジーナのとある特訓をメインに書きました。
何時もより長いかも…
それではどうぞ!
オーダー「あれは…火ノ魔王獣…」
メデン「あわわわ…どうするのオーダー!?」
火ノ魔王獣・マガドウコクの出現を遠くから確認し、慌てた様子のメデン。
オーダー「さっきも言った通り今回は何もしない…此処で介入することも出来るけど得策では無い…」
メデン「で…でも、このままじゃあの人達が…」
オーダー「
オーダーはレジーナを見つめながら言った。
メデン「元キングジコチューの娘…本当にあの子が鍵になるの?」
オーダー「えぇ…魔王獣と…復活するマガオロチを倒すためには多くの戦力が必要になる…それこそカイザー達ブレイブソウルプリキュアや彼処で戦ってるキュアエナジー…それでも足りないくらいマガオロチは厄介なの…だからこそ
オーダーはメデンを見つめる
オーダー「メデン…至急このリストに乗ってる人達を集めて頂戴」
オーダーはメデンに紙を渡す。
メデン「……この人達って…」
オーダー「
メデン「う、うん…分かった!行ってくるね!……シャァッ!」
メデンは空に向かって飛んだ。
オーダー「さて……あの子の事はメデンに任せるとして…」
オーダーは呟きながらその場から離れた。
火ノ魔王獣・マガドウコクの放つ強大なマイナスエネルギーに、プリキュア達は驚きを隠せなかった。
玲央「これが魔王獣本来のマイナスエネルギー……なんて力…」
レジーナ「ヤバイよ……ジコチューとかそんなチンケな存在じゃないよアイツッ」
ダイヤモンド「あんなのとどうやって戦えって言うのよ…」
マガドウコクのマイナスエネルギーは数々の敵と戦ってきた歴戦のプリキュアであろうと、その強大さに足が竦んで動くことが出来なかった。
ジャグラーDFF「何だよ魔王獣のお出ましかよ…折角のゲームがシラケちまったじゃねぇか…お前ら…引き上げだ」
フリーダム「何?引き上げだと?これからという時にか?」
ジャグラーDFFの命令にフリーダムは若干不機嫌になった。
ブレイク「ジャグラー様の仰せのままに」
インフェルノ「あらあら…ではゲームの続きは次回会った時ということで」
ジャグラーDFFの周りに配下三人衆が集まる。
ジャグラーDFF「それじゃあなオーブ…お前を倒すのはあたしだ…魔王獣如きにやられんなよ」
ジャグラーDFFが右手を上げた。
インフェルノ「フッ!」
ジャグラーDFFの合図にインフェルノが反応し、四人の周りを炎で覆い尽くした。
炎が消えると、ジャグラーDFFを含めた四人が消えていた。
オーブ【待てジャグラー!】
オーブSP「今アイツを気にしてる暇ないでしょ!」
オーブSPがマガドウコクに向けて火球を放った。
マガドウコク『フン…コノ程度ノ炎デ我ヲ倒セルト思ッテイルノカ?』
火球はマガドウコクに直撃したが、まるで効いていなかった。
オーブ【やはり下僕とは桁違いだ】
オーブSP「関係ないわよそんな事…アイツを倒せばマガオロチに一歩近づける…此処で倒す!」
オーブSPはマガドウコクに向けて走り出す。
エナジー「ッ!?待って!無茶だよ!」
オーブSPはエナジーの言葉を無視してマガドウコクに技を放つ。
オーブSP『オーブルビーファイヤー!』
火炎はマガドウコクを呑み込むが先程の火球同様まるで効いていなかった。
オーブSP「ウォォォォォ!!」
オーブSPは両腕を炎で包み込みマガドウコクに殴り掛かる。
マガドウコク『フン』
マガドウコクの腹部にパンチによるラッシュを叩き込むが、効いていなかった。
マガドウコク『所詮コノ程度…』
マガドウコクはマガクリスタルを変化させ
エナジー「ッ!」
マガドウコク『フンッ!』
オーブSP「ッ!?」
オーブSPに禍抜山刀の斬撃が迫る。
ガキンッ
エナジー「クッ…ウゥゥ」
禍抜山刀を間に入ったエナジーがエナジーチェンソードで受け止めた。
エナジー「オーブだっけ?…今は引いて」
オーブSP「はあ?」
エナジー「今の貴女じゃコイツに勝てない……寧ろ勝てる人がこの場には居ない…無駄死にするだけだよ!」
オーブSP「何を勝手に…」
マガドウコク『フン』
マガドウコクは残った左腕のマガクリスタルを変化させ
マガドウコク『腹立タシイ!』
二人『ッ!?』
マガドウコク『ヌウッ!』
マガドウコクが禍蓋世刀を振り下ろした。
ドスン
あまりの威力に土煙が立ち上がった。
土煙の中からオーブSPとエナジーが飛び出してきた。
エナジー「ハァ…ハァ…強い…」
エナジーが先程の斬撃をなんとかいなしたが、たった一撃をいなすだけで疲労困憊になっていた。
フィーナ「エナジー!」
玲央「まずい…このままじゃ」
玲央はフリーダムから受けたダメージの回復が完全ではない状況で立ち上がる。
ダイヤモンド「玲央さん!」
ロゼッタ「無理はいけません!」
玲央「此処で無理しないとみんな死ぬことになる!」
玲央はブレイブモバイルを構え、キュアカイザーに簡易変身した。
カイザー「二人共退いて!!」
エナジー「えっ?」
オーブSP「ッ」
カイザーは二人に呼び掛け、自身の必殺技を放つ。
カイザー『プリキュア・サンダーフィニッシュ!!』
カイザーの渾身の斬撃がマガドウコクに向けて放たれた。
エナジーとオーブSPは言われた通りその場から離れる。
マガドウコク『………』
チュドォォォォン
カイザーの必殺技は見事マガドウコクに直撃し、爆煙を上げた。
キッシー「やったか!?」
エナジー「キッシー!それ言っちゃ駄目なやつ!」
煙が晴れると、そこには無傷のマガドウコクが立っていた。
ハート「そんな…」
カイザー「嘘…無傷…」
カイザー自身もまさか無傷で立っているとは思わず絶句していた。
マガドウコク『下等ナ人間ガ…コノ程度デ我ヲ倒セルトデモ?……図二乗ルナ…身ノ程ヲ知レ』
マガドウコクのマガクリスタルから途轍も無い量のマイナスエネルギーが溢れた。
オーブ【ッ!?…昔より遥かに強くなっている…これ程とは…】
マガドウコク『フッ…』
マガドウコクは右腕にマイナスエネルギーを溜める。
オーブ【ッ!まずい!】
エナジー「なんかやばいッ!フィーナ!!みんなを!」
フィーナ「ッ!」
マガドウコク『燃エ滓ニナルガイイ』
フィーナ「エイッ!」
エナジーとオーブSP以外の全員の前にフィーナが飛び出し、プラスエネルギーのシールドを張った。
エナジー「根性論だけど耐えるよ!」
オーブSP「はぁっ!?」
マガドウコクは溜めたマイナスエネルギーを全員に向けて放った。
ドドドドドドン
マイナスエネルギーの放出により、辺りが爆発し始める。
エナジー「ッ!…アァァァァァァ!」
オーブSP「ウァァァァァァ!」
フィーナのシールドの外にいた二人は爆発に巻き込まれる。
フィーナ「エナジー!」
ハート「光ちゃん!」
ピキピキ
次第にフィーナのシールドにもヒビが入り始めた。
フィーナ「ッ!?」
パリィィン
『アァァァァァァァァ!』
シールドは遂に砕け散り、残りのメンバーも巻き込まれた。
爆発が収まり土煙が晴れると、マガドウコクの途轍も無いマイナスエネルギーによって倒れるプリキュアや妖精達の姿があった。
カイザー「ガッ…みん…な…」
エース「ウッ…ジコチューと…は…桁が違い過ぎますわ」
マガドウコク『ホウ…我ガ力ヲ受ケテモ尚生キテイルトハ』
マガドウコクはプリキュア達が生き残っていた事に少なからず驚いていた。
オーブ【光!しっかりしろ!】
光「ガッ…クソッ…」
燿「ウッ…これが…
マイナスエネルギーを諸に受けた二人は変身が解除され、ボロボロになっていた。
レジーナ「負け…られない…」
レジーナが身体中の痛みを我慢しながら立ち上がった。
「あたしだって…ハート達の仲間だもん…あたしだって戦える!」
レジーナはそう言うとミラクルドラゴングレイブに力を溜める。
ハート「レジーナ…ダメ!」
レジーナ「ハァァァァァァ!」
ハートの忠告を聞かずにレジーナはミラクルドラゴングレイブに溜めたプラスエネルギーをマガドウコクに放った。
マガドウコク『フン』
マガドウコクは放たれたプラスエネルギーを、まるで蝿をはたき落とす感じで一振りで散らした。
レジーナ「えっ?」
その光景にレジーナは呆然とした。
マガドウコク『雑魚ガ…先二死ニタイ様ダナ』
マガドウコクは指先に漆黒の火球を作り出し、呆然としていたレジーナに放った。
オーブ【まずい!】
燿「ダメ…」
オーブと燿はレジーナを助けようと動こうとするが、
ロゼッタ「レジーナさん!!」
ダイヤモンド「避けて!!」
レジーナ「ッ!?」
レジーナが我に返った時には既に火球はレジーナの目の前だった。
ドォォォォン
火球はレジーナを捉え、爆発した。
カイザー「レジーナ…ちゃん」
煙が晴れる。
レジーナは無傷だった。
何故なら、火球を受けたのはレジーナではなく……
レジーナの前に出て、自分自身が盾となったハートだった。
ハート「アッ…ウ…」
レジーナ「…マナ?…」
ハート「だい…じょう…ぶ……レジ……」
ストン…
ハートはレジーナの安否を確認する前に壊れた人形の様にその場に倒れた。
そして大ダメージを負ったハートの変身が解除された。
レジーナ「ッ!マナ!!」
レジーナは倒れたマナを抱き抱えた。
レジーナ「マナ!マナ!!」
シャルル「マナ!しっかりするシャル!!」
レジーナとシャルルの呼び掛けに、マナは答えなかった。
ダイヤモンド「そんな…マナ!」
ロゼッタ「マナちゃん!」
エース「マナ!」
ドキドキプリキュアの面子がマナの元に集まる。
カイザー「マナちゃん…」
オーブ【ハートさんッ…そんな】
燿「遅かった…クッ」
オーブと燿,そしてカイザーも、マナの状況に絶句した。
マガドウコク『フン…先ズハ一匹…残リモ始末シテ…ン』
マガドウコクは残りのメンバーも始末しようとしたが、動きを止めた。
マガドウコク『チィ…マイナスエネルギーを使イ過ギタカ…』
マイナスエネルギーの消費によってマガドウコクの身体にあるマガクリスタルの禍々しい輝きが薄れていた。
マガドウコク『ヤハリマダ完全復活トマデハ行カヌカ…フン』
マガドウコクはそう呟くと、自身のテリトリーである
光「待て…ッ!」
光はマガドウコクに向けて手を伸ばしたが、既にマガドウコクは闇空間へのゲートを潜りその場から姿を消した。
光「クソッ…クソッ!!」
光はあまりの悔しさに地面を殴り付けた。
レジーナ「マナ!…マナ!!」
レジーナ達の必死な呼び掛けにマナが答えることは無かった。
レジーナ「…………」
マガドウコクの襲撃から数日が経過したある日の事…
レジーナは大貝町の外れにある空き地で沈黙していた。
数日の間に色々あった。
シャドーソードにされていた真琴も無事目を覚まし、事の顛末を聞く。
真琴はまたもや自分のせいで皆に迷惑を掛けたと嘆いたが、六花達がそれを否定し何とか立ち直る事が出来た。
魔王獣を倒すべく新しく仲間になった玲央と燿達と交流し、今後について話し合いが行われた。
マガドウコクとの戦いから数日が経った今でもマナは目覚めずにいた。
昏睡状態になっているマナへの罪悪感に、レジーナは押し潰されそうになっていた。
レジーナ「…あたしのせいで…マナ……」
レジーナは涙を流しながら自身の行いを悔やみながらマナの名前を呟いた。
「えっと…あのぉ」
レジーナ「?」
そんなレジーナの元に一人の少女が話し掛けてきた。
「レジーナさん…ですよね?」
レジーナ「……誰?」
瑠璃「あっ…ごめんなさい…私は葉月瑠璃…えっと…マナさん達と同業者って言えば良いのかな?」
レジーナ「同業者……まさか…プリキュア?」
瑠璃の同業者という言葉で、レジーナは瑠璃がプリキュアであると知った。
レジーナ「…あたしに何の用?」
瑠璃「えっとその…えっ?…変われ?…うん…分かった」
瑠璃が独り言の様な言葉を発すると、自身の付けてた眼鏡を外す。
眼鏡を外した瑠璃は先程のオドオドしていた雰囲気とは一変し、目つきが鋭く強者の風格が現れる。
瑠璃?「お前…悔しくねぇのか?」
レジーナ「はっ?…何いきなり…ていうか雰囲気変わった?」
瑠璃Z「あぁ…ちょっと訳ありでな…この姿の俺の事はゼロと呼んでくれ…それよりも…だ…もう一度聞くぞ?…悔しくねぇのか?」
レジーナ「……」
レジーナは無言だった。
瑠璃Z「自分を庇ってお前の大切な友達は今も眠ったまま…魔王獣は疎かあの闇のプリキュアにも歯が立たなかった…お前はそれで良いのか?…ハッキリ言って
レジーナ「ッ!」
瑠璃Z「お前はそれで良いのか?何も出来ないまま指をくわえて黙って見てるしか出来ない自分に満足してるのか?」
レジーナ「そんなわけ無いじゃん!!」
瑠璃Zの言葉にレジーナは怒鳴った。
レジーナ「悔しいに決まってるじゃない!!ジコチューだった時も!傷付きながらマナはあたしを助けてくれた!あたし何もマナにしてあげられなかった!今回だって…あたしのせいでマナは傷付いた…何も出来ない…そんなあたしが許せない…」
レジーナは泣きながら言った。
レジーナ「マナやみんなを守りたい…でもあたしにはそんな力が無い…悔しいに……決まってるじゃない…」
レジーナはその場に座り込んだ。
瑠璃Z「…そうか…なら強くなればいい」
レジーナ「…強く?」
瑠璃Zはその場に光のゲートを出現させた。
レジーナ「ッ!?」
瑠璃Z「……ついて来い」
レジーナ「……」
瑠璃Zの言う通り、レジーナは瑠璃Zの後をついて行く。
レジーナ「……何…此処?」
光のゲートを潜り抜けると、そこは荒廃した岩場であろう場所だった。
瑠璃Z「K76星……嘗て俺が修行した場所…に似せた特殊空間だ」
レジーナ「K76星?」
瑠璃Z「まぁ簡単に言えば地球から遥か彼方にある惑星だ」
レジーナ「はっ?」
瑠璃Zの説明にレジーナが啞然としていると、そこに数人の少女達がやって来た。
瑠璃Z「良く集まってくれた」
「まぁ…急な話ではありましたが…」
レジーナ「なんか知らない人が…数人来たんだけど?」
瑠璃Z「あぁ…彼女達もプリキュアだ」
レジーナ「えっ!?」
瑠璃Z「だが唯のプリキュアじゃない……彼女達は
レジーナ「ッ!?」
そう、レジーナの前に現れた少女達は嘗てはプリキュア達の敵として立ちはだかった経歴を持つ者達だった。
東せつな
管理国家ラビリンスの元幹部・イースにしてフレッシュプリキュアのキュアパッション
黒川エレン
元マイナーランドの猫妖精・セイレーンにしてスイートプリキュアのキュアビート
紅城トワ
本名プリンセス・ホープ・ディライト・トワ
ホープキングダムの王女で元ディスダークの絶望のプリンセス・トワイライトにしてGOプリンセスプリキュアのキュアスカーレット
ルールー・アムール&愛崎えみる
元クライアス社アルバイトの人型アンドロイドにしてHUGっとプリキュアのキュアアムール
そして敵ではないが付き添いで来たキュアマシェリこと愛崎えみる
菓彩あまね
元ブンドル団の怪盗ジェントルーにしてデリシャスパーティプリキュアのキュアフィナーレ
瑠璃Z「ん?…あと一人居ないみたいだが?」
ルールー「彼女ならあそこに」
ルールーが指差した岩陰にもたれ掛かる一人の少女。
ユニ
全宇宙を股に掛ける宇宙怪盗・ブルーキャットにしてスタートゥインクルプリキュアのキュアコスモ
ユニ「K76星…こんな魔境にまさか足を踏み入れる日が来るなんて…ていうか私必要?」
瑠璃Z「あぁ…どんな形であれプリキュアと敵対していたあんた達の力が必要だからな…後此処はK76星に似てるだけの空間だからな?」
えみる「私は敵対していないのです」
瑠璃Z「あんたとルールーはセットの方が良いと判断したから来てもらった」
瑠璃Zはえみるに説明し終えるとレジーナを見る。
瑠璃Z「レジーナ…お前には此処に居るプリキュア達と闘ってもらう」
レジーナ「!」
瑠璃Z「何安心しろ…此処で過ごす時間と元の世界の時間の流れはズレている…此処での一日は向こうで言うところの十分と思ってくれればいい…皆…手加減はするなよ…敵と闘う時みたいに本気でやってくれ」
あまね「…だが…」
あまねが渋ると瑠璃Zが言葉を重ねた。
瑠璃Z「言いたいことは分かる…だが必要な事なんだ…こいつが闘う敵は相当やばい奴だからな…力を貸してほしい」
せつな「……分かったわ…こっちも精一杯やらせて貰うわ」
ユニ「はぁ…面倒な事になったわね」
瑠璃Zに連れてこられたプリキュア達はそれぞれの変身アイテムを取り出す。
瑠璃Z「レジーナ…魔王獣と互角に闘う為にはこれが一番手っ取り早い…覚悟は良いか?」
レジーナ「……えぇ…やってやろうじゃないの!」
この時より、レジーナの特訓が始まった。
はいということで嘗て書いていた前作よりマガドウコクを強くしました。
前作は出て速攻で退場させてしまったので噛ませ犬感が凄かったので強キャラにしてみました!
相変わらず表現が下手で参りました…
そしてレジーナの特訓なのですが…『ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』のリブットの特訓シーンを見て「この展開良いな」と思いこんな感じになりました。
レジーナ同様元々プリキュアの敵だったメンバーを特訓相手に選抜しました。(えみるはルールーとセットとして、ユニはピクシブ百科事典で光堕ちキュアのケースの一つに書いてあったので選抜しました。)
さて次回!
レジーナの課された試練!
光堕ちプリキュア達との特訓でレジーナに新たな力が…
次回、人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】
第十二話【光堕ちプリキュアの試練!前編】
お楽しみに!!
それでは!