人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】 作:マイスイートザナディウム
レジーナの特訓最後です!
今回はロストの能力が一つ明らかになります。
それではどうぞ!
突然だが地球には神が存在する。
正確には地球の精霊で、『地球の全てを見守る神』としてハピネスチャージプリキュアをサポートしていた者・ブルー。
地球そのものを創造した無数の精霊達の集合体ーーー
それが地球の神ブルーの正体である。
そんな地球の神であるブルーですら、頭が上がらない存在が二人いる。
一人は創造神ノアーーー
地球のみならず、数多く存在するマルチバースのうちの一つ…即ちこの
そしてもう一人…
それは太古の昔にマガオロチを封印するために創造神ノアによって創造された三つの光ーーー
オーブ,ジャグラーと同じくして創られた光の勇者の一人ーーー
名をエリス
三姉妹の末っ子にして光の勇者のまとめ役。
マガオロチ封印の際に長女のオーブは全ての力を使い果たし、後に現れるであろう適合者を待つ為に自身のアイテム・オーブリングの中で眠りにつく。
次女のジャグラーはマガオロチの強大な闇に侵食され、破壊の限りを尽くした後にオーブによって倒される。
そして三女のエリスはマガオロチ封印の後、ノアによって地球の生命を見守る番人としての大役を授かりそれから何千年もの間地球の生命を見守り続けていた。
時は流れーーー
何千年もの間生命を見てきたエリスは、一万年の歴史を誇るプリキュア達と協力しマガオロチ復活を企む闇の存在と現在に至るまで密かに戦い続けていた。
エリス「………」
一万年の歴史に数えきれない程のプリキュア達が生まれ、そして生を全うし天に召されてきた。
中には戦いに敗れそのまま命を散らした者達もいた。
そんな壮絶な戦いをし続けてきたエリスとプリキュア達。
現在はブラック,ホワイトを始めとしたプリキュアオールスターズの誕生によって幾度となく世界は闇の勢力から守られてきた。
だがマガオロチの復活は時間の問題だった。
エリスはその現状に頭を抱えていた。
エリス「…ここ最近になってマガオロチの闇が少しずつ戻りつつある…そしてつい先日復活したキュアロスト……問題は山積みですね」
エリスがそう呟くとそこに一人のプリキュアが訪れた。
それは世界の秩序を司る戦士・キュアオーダーであった。
オーダー「お呼びでしょうか?…エリス様」
エリス「良く来てくれましたオーダー」
オーダー「いえ…して何用でしょうか?」
エリス「…先日時間神殿よりキュアロストの復活が確認されました。」
オーダー「……忘却の果てに闇に呑まれ、二代目キュアエピソードによって倒された…あのロストが…ですか?」
エリス「えぇ…マガオロチ復活を目論む者の仕業でしょう…微弱ながらマガオロチの力を感じました。」
オーダー「………」
エリス「恐らくはオーブを葬る為に動くと思われます……例の件はどうなってますか?」
エリスの問にオーダーは現状の報告をする。
オーダー「レジーナの件に関しましては現在メデンを筆頭にリバースオールスターズの手を借りて特殊空間内で特訓中です…メデン曰く後もう少し…とのこと」
エリス「そうですか……オーダー…もしもレジーナさんの覚醒が間に合わない様なら、ロスト討伐は貴女にお願いします」
オーダー「宜しいのですか?…私が彼女達…ましてや今の適合者の状態からみて、彼女達に接触するのはまだ速いかと思われますが…」
エリス「致し方ありません……ここでオーブの適合者を散らしてしまえば、地球の生命はマガオロチに喰い尽くされるでしょう…最低限で構いません…レジーナさんが覚醒し次第貴女には引いて貰いますが…」
オーダー「…承知致しました…キュアオーダー…直ちにキュアロストの討伐に向かいます」
オーダーはその場から立ち去った。
エリス「……オーブ…ジャグラー……私は…」
エリスはオーブとジャグラーの名を呟きながら一筋の涙を流した。
玲央「ハァ…レジーナちゃん何処に行ったんだろ」
レジーナが姿を消した事に気付いた立花達は手分けして大貝町中を探し回っていた。
玲央「やっぱりマナちゃんの事気にして…取り敢えず他の所を…」
耀「玲央さ〜ん!」
そこにフィーナ達を連れて耀が来た。
玲央「耀ちゃん」
耀「レジーナさん見つかりました?」
玲央「ううん…そっちは?」
耀「手がかり無しです…」
フィーナ「何処行っちゃったんだろ…」
キッシー「ったく世話焼ける嬢ちゃんだなぁ」
サムラー「キッシー兄さん!」
キッシーの言葉にサムラーが声を荒げる。
玲央「兎に角此処には居ないみたいだから他の場所を探しに…ん?」
玲央は異様な光景を目にした。
何もない空き地の隅っこにテントがポツンと建っていたのだ。
耀「え?…テント?」
キッシー「何であんなところに?」
玲央「…分からないけど…行ってみようか」
玲央達は恐る恐るテントに近付いた。
するとテントの中から一人の少女が出てきた。
玲央「あれ?君は…」
光「……何であんた達が此処に居るのよ」
それは野宿をしていた光だった。
耀「あっ!あの時の!確か…そう!オーブ!」
光「………」
光は心底嫌そうな顔をしながら耀を見つめた。
オーブ【まさか貴女達とまた会えるとは】
耀「うわ!何!?」
フィーナ「何か神々しい…」
フィーナはオーブの放つプラスエネルギーを感じ取った。
オーブ【こうして話すのは初めてでしたね…私はオーブ…この紅光と訳あって一心同体になっている者だ】
玲央「あぁ…これはご丁寧に…僕は」
オーブ【ブレイブソウルプリキュアのキュアカイザーさん…それに無所属のプリキュア…キュアエナジーさん】
耀「一回一緒に戦っただけなのに良く覚えてたね?」
オーブ【こう見えても私はプリキュアには憧れを抱いていてね…全てのプリキュアを知っているつもりだ】
光「どうでも良いわよそんなの…」
光はテントを片付け始めた。
玲央「あっ手伝うよ」
光「いい…邪魔」
光は玲央の申し出を切り捨てた
キッシー「おい手伝おうとしてんのにそんな言い方ねぇだろ」
光の態度に苛ついたキッシーが突っ掛かる。
光「……邪魔な物を邪魔って言って何が悪いの?」
キッシー「んだとぉ!」
耀「やめなよキッシー」
キッシー「耀!でもよ…」
オーブ【おい光…】
オーブを無視し光はテントを片し終えた。
光「……ハァ…で?…こんな所まで何か用?あいつらに私を探すように言われたわけ?」
玲央「あいや…君のことも言われてはいたけど今回は別の用事てね」
耀「あそうそう!レジーナさん見掛けなかった?」
光「……レジーナ?…誰よ」
オーブ【ハートさん達と一緒にジャグラー配下のプリキュアと戦っていた子だ】
光「……あぁ…あのお荷物ね」
耀「…はっ?」
光の一言で耀の何かが切れた。
耀「お荷物って…レジーナさんが?」
光「お荷物でしょ…プリキュアでも何でもない癖に明らかに格上な存在に挑むとか…私とは無縁な物だけどプリキュアってチーム何でしょ?…ああ言うのをお荷物って言わずして何て言うのよ?」
玲央「ごめん…聞き捨てならないな…レジーナちゃんはお荷物なんかじゃないよ」
いつもは冷静の玲央ですら光のレジーナに対する侮辱は許せるものでは無かった。
光「……何をそんな熱くなってんのよ…あんた達ほんの数日しか一緒に過ごしてないんでしょ?」
耀「時間とか関係無いよ!友達の悪口言われて怒らない訳ないじゃない!」
光「友達…ねぇ?…くだらない」
オーブ【おい光!】
光の目は冷めきっていた。
耀「くだらない?…くだらないって…貴女ねえ!」
玲央「ッ!伏せて!」
ドォン
玲央がそう言うと玲央達がいる所で小規模な爆発が起きた。
光「何よ一体」
オーブ【光…囲まれている】
玲央達の周りが何者かによって取り囲まれていた。
『キー!』
『チョイー!』
『ノットレイ!』
玲央「ッ!…砂漠の使徒のスナッキー…幻影帝国のチョイアーク…ノットレイダーのノットレイ…何で戦闘員がこんなに…」
その光景を見ていた者達がいた。
雪菜「便利な能力ね」
ロスト「当然…記憶と時間を司る私に出来ないものはない」
戦闘員達を呼び出したのは叶雪菜の手によって復活したキュアロストだった。
雪菜「記憶から物や人を実体化させる能力…敵なら厄介極まりない能力ですが…味方だとここまで心強いとは」
ロスト「良いぞ…もっと褒めるがいい…やれ」
『キー!』
『チョイチョイー!』
『ノットレイ!』
ロストの指示で戦闘員達が玲央達に襲い掛かった。
玲央「ッ!来るよ!」
玲央達それぞれが構えた。
玲央「フッ…ハァ!」
耀「えい!おおっと!やぁっ!」
光「フン…でぃッ!」
三人は変身せずとも戦闘員を蹴散らすだけの力はある。
だが数の暴力で押されるのも時間の問題だった。
玲央「ちぃ…きりが無い…なら!プリキュア・ブレイブコンバイン!」
玲央はブレイブモバイルを構え、キュアカイザーに簡易変身した。
カイザー「フッタァ!!」
ドスン
カイザーのパンチでチョイアーク達が吹っ飛んだ。
耀「たぁ!…じゃあこっちも!プリキュア・レボリューション!」
耀もまたエナジーチェンソードで空間を切り裂き、キュアエナジーに簡易変身した。
エナジー「よし!フッ!ウゥ!タァ!」
エナジーは迫りくるスナッキー達をエナジーチェンソードで斬り捨てていく。
光「フッ!…全く変なことに巻き込まれたわね!オーブ!」
オーブ【あぁ!】
光「動植物の力…お借りします!」
リング【キュアオーブ・フローラルファング!】
オーブHF「フン…フッでりゃあ!」
オーブHFの蹴りがノットレイの一人に炸裂し後ろへ吹き飛んだノットレイ。
更に吹っ飛んだノットレイに巻き込まれボーリングのピンの様に他のノットレイも吹っ飛んだ。
フィーナ「三人共頑張れぇ!」
サムラー「でも全然減らない…」
キッシー「あぁ…寧ろ増えてねぇか?」
ロスト「フフフ…馬鹿め…これであいつらの戦い方も私の物だ」
雪菜「流石ね…でも回りくどくないかしら?」
ロスト「そこは私の趣味だ…変える気は無い」
雪菜「あ…そう」
戦闘員をぶつけて戦い方を覚え自分の物にする。
それがキュアロストの戦い方であり趣味でもある。
雪菜は苦笑いしながら見ていた。
「見つけたぞ」
ロスト「む?」
雪菜「あら?」
そこに一人の少女がやって来た。
雪菜「これはこれは…
悠輝「叶雪菜…お前がキュアロストを復活させたのか…」
雪菜「だとしたら?…秩序の為に私を倒すとでも?」
悠輝「エリス様からロスト討伐の命令が下っている…そしてまだ間に合っていない以上私が出張るしかない」
雪菜「間に合っていない?…あら?…何か企んでいらっしゃるご様子ですね」
悠輝「今はキュアロスト討伐を優先する…そこを退け叶雪菜…退かなければお前ごと討伐する」
雪菜「へぇ……やれるものならやってみろ」
悠輝はオーダースパークの先端を展開した。
するとオーダースパークからソフビ人形が飛び出した。
そしてソフビ人形の足裏に描かれた紋章をオーダースパークに読み込ませた。
スパーク【プリキュライブ!キュアオーダー!】
悠輝『プリキュア・プリキュライブ!』
悠輝は変身した。
オーダー『宇宙を護りし秩序の王者、キュアオーダー!』
雪菜「…ホント…久しぶりねぇ…この姿になるのは…」
雪菜はシャドーリングにカードを通した。
リング【キュアコキュートス!】
リングから音声がなると同時に、雪菜の身体が氷に包まれた。
そして氷が砕けると雪菜は変身を終えていた。
コキュートス『絶望の果てより来りし者、キュア…コキュートス』
オーダー「キュアコキュートス…ジャグラーが配下にしていたプリキュア…キュアインフェルノと同じプリキュアRの一人…」
コキュートス「いずれは美里もマガオロチ様の元に連れて行くわよ…美里はジャグラーの所では勿体ないもの…ロスト…貴女は観察を続けなさい…こいつは私が相手をするわ」
ロスト「戦い方が気になりはするが…致し方無い」
ロストはオーブ達の戦い方観察に戻った。
コキュートスは右腕を氷のモーニングスターに変化させた。
コキュートス「クリスタルスター…さぁ…始めましょ?」
ドォォォォン
レジーナ「クッ…ハァ!」
ドドドドドド
レジーナは土煙に向かって光弾を連射した。
ドフン
土煙が晴れ、そこからスカーレットが飛び出してきた。
スカーレット「ハッ!」
レジーナ「ッ…ハァ!」
スカーレットとレジーナの凄まじい攻防が始まった。
スカーレット「フッハッタァ!」
レジーナ「ウッダァァァ!」
攻防の末、スカーレットの腕をレジーナが掴んだ。
スカーレット「ッ!」
レジーナ「ダァァァァァァァァ!」
レジーナはスカーレットを投げ飛ばす。
それと同時にレジーナの後ろにパッションがアカルンの力で瞬間移動してきた。
レジーナ「ッ」
パッション「ハァッ!」
レジーナはパッションの蹴りをギリギリで躱した。
パッション「っ!」
蹴りが空振りしパッションは少なからず驚いていた。
その一瞬の隙をレジーナは見逃さなかった。
レジーナはパッションに両腕を突きつけ、パッションを吹き飛ばす。
パッション「キャアッ!」
だがそれだけで終わらなかった。
アムール「Are You Ready?」
マシェリ「行くのです!」
レジーナ「っ!?」
レジーナの見た先にはアムールとマシェリがツインラブギターを構えていた。
アムール「心のトゲトゲ」
マシェリ「ズッキュン打ち抜く!」
二人『ツインラブ・ロックビート!』
ズゥゥゥゥン
レジーナ「クッ」
レジーナは迫りくるツインラブ・ロックビートをその場で受け止めようとする。
パッション「なっ!?」
スカーレット「レジーナさん!?」
レジーナ「うぅ」
ズゥゥゥゥン
レジーナは押されながらもツインラブ・ロックビートを受け止める。
レジーナ「ウゥゥゥゥゥゥ」
アムール「これは…」
マシェリ「もしや」
レジーナ「ウゥゥゥゥゥゥ…ウワァァァァァァァァ!!」
そのままレジーナはツインラブ・ロックビートを抑え込み、アスパワワを散らせた。
レジーナ「ハァ…ハァ…やった…出来た!!」
レジーナはプリキュア二人の合体技を己の力だけで打ち消したことを喜んだ。
フィナーレ「まさかこの短時間でここまでとは…」
コスモ「へぇ…やるじゃない」
そこにフィナーレ,コスモ,ビートを連れた瑠璃Zが来た。
瑠璃Z「良くここまで耐えたなレジーナ」
レジーナ「あったりまえでしょ…マナやみんなのためだもん!」
ビート「ホントにマナの事が好きなのね」
レジーナ「えぇ!大好きよ、アタシの一番の友達だもの」
瑠璃Z「さて…じゃあ仕上げだ」
瑠璃Zは掌サイズの長方形の石を取り出した。
レジーナ「…何これ?…石?」
瑠璃Z「まぁ
ビート「エリス…あれ…どっかで聞いた名前…何処だったかしら…」
ビートがエリスの名前を聞いて何かを思い出そうとしている。
瑠璃Z「エリスの事は今は置いといて…だ…レジーナ…こいつにはここに居るプリキュア達の光の力が既に宿っている…後はお前のプラスエネルギーをコイツに流し込めば真の力が発揮される筈だ」
レジーナ「アタシのプラスエネルギーを……なら最初からそうすれば良かったんじゃないの?」
瑠璃Z「……ついでだから教えとくぜ…レジーナ…光の力ってのは聞こえは良いがそんな良いものじゃねぇ…強すぎる光ってのはいずれ己を滅ぼす程の力になる時もある…まぁ俺の先輩の教えなんだがな…特訓前のお前にコイツを渡してたら…強大すぎる光の力に呑まれかねねぇ…だから特訓させたってわけだ」
レジーナ「強すぎる光はいずれ己を滅ぼす……何か難しいわね」
瑠璃Z「いずれ分かる…俺もそうだったからな…さぁ…プラスエネルギーを注げ」
レジーナ「……」
レジーナは石を受け取り、目を閉じ集中する。
数秒か数分か時が流れ、石は輝き出した。
レジーナ「っ」
輝きが収まると、石は形を変えていた。
緑を主体としたカラーリングで、下半分にタッチパネルが付いたブレスレットタイプ。
上半分にはレジーナに似た少女が描かれているレリーフが特徴的だった。
そして上側先端にはラビーズをセット出来るスロットがある。
アイテムはレジーナの左腕に着いていた。
レジーナ「これって…」
瑠璃Z「ジョーカーコミューンブレス…ここに居るリバースオールスターズとレジーナ…お前の光が詰まったアイテムだ」
マシェリ「リバースオールスターズ?」
瑠璃Z「俺も詳しくは知らねぇが…エリスがお前達7人の事をそう呼んでる…レジーナ…コイツがお前の力になってくれるはずだ」
レジーナ「ゼロ……みんな…ありがとう!」
レジーナは笑顔で御礼を言った。
瑠璃Z「さてそれじゃあ……ん?」
フィナーレ「ゼロ殿?」
瑠璃Z「オーダーから?……成る程な」
コスモ「どうしたのよ?」
瑠璃Z「応援要請が出た…レジーナ…行けるか?」
レジーナ「ッ!…テストを兼ねた実戦って事?」
瑠璃Z「あぁ…本当ならそれを使って7人と組手をしたかったが…仕方ない…実戦で慣れるしかない」
瑠璃Zが手を向けると光のトンネルが現れる。
瑠璃Z「外では既に戦いが起きてる…どういう状況かは知らんが今のお前なら対処出来るはずだ……行って来いレジーナ」
レジーナ「えぇ…特訓の成果見せてやるわよ!」
レジーナはトンネルを走り去って行った。
パッション「これで良かったの?」
瑠璃Z「あぁ…今のアイツなら大丈夫だ…あんた達のおかげでレジーナも覚醒出来た…感謝する」
マシェリ「それは良いんですが…」
アムール「私達も行かなくていいんですか?」
瑠璃Z「あぁ…申し訳ないがあんた達じゃ魔王獣を倒すことは難しい…だがいずれまたあんた達の力を借りる時が必ず来る…その時はまた協力してほしい」
コスモ「……まっ…その時はその時ね…用が済んだなら帰してくれないかしら?正直疲れたわ」
フィナーレ「全く…だが一理あるな…流石に疲れた」
七人も疲労していた。
瑠璃Z「あぁ今送り届ける…ありがとな」
レジーナの特訓はこうして終わった。
はいということで新たなアイテム・ジョーカーコミューンブレスの登場です。
以前に投稿していた作品では妖精とジョーカーコミューンだったのですが変更しました。
イメージとしてはウルトラマンギンガSのストリウムブレスとドキドキ!プリキュアのラブリーコミューンを一緒にした感じですかね。
オーダーとエリスの関係も後々書いていきますのでお楽しみに。
今回はオーブ,エナジー,カイザーしか戦ってませんが次回はレジーナも参戦します。
レジーナに対する光の評価…書いといて思った…光が超嫌な奴になってる…
まぁそう設定したのは私なんですが…
そして叶雪菜も遂にプリキュアに変身しました!
キュアコキュートスの生みの親であるk-suke様ありがとうございます!
コキュートスの案使わせて貰ってます!
更にこちらがサウザンドピースさんに描いて貰ったエリスになります。
エリス
【挿絵表示】
いずれは私も絵が掛けるようになりたいが…絵心無いしなぁ…
戦闘シーンの挿絵とか入れたいが夢のまた夢か…
さてさて次回!
戦闘員との戦闘の末、姿を現したキュアロスト!
オーブ達の攻撃は見切られ絶対絶命のピンチに!?
そこに駆け付けたレジーナは特訓の成果を発揮することに!
次回、人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】
第十四話【運命の切り札!?キュアジョーカー誕生!】
お楽しみに!!
それでは!