人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】   作:マイスイートザナディウム

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はいどうも〜マイスイートザナディウムです!

漸く十五話書けました…

少し短いかもですがどうぞ!


第十五話【初対面?その名はノア!?】

ーー闇空間(サタンフィールド)ーー

 

ロストがジョーカーに倒されるも、サデスの機転でカードを回収されて数時間が経過した。

 

闇空間(サタンフィールド)内では、敗れ去りカードにされたロストを復活させる為に雪菜がマイナスエネルギーを注ぎ込んでいた。

 

雪菜「レジーナ…まさか彼奴がプリキュアに覚醒していたとは…来部悠輝の口振りから端から計画していた事であるのは明確…マガオロチ様に仇なす存在がこうもポンポンと出てくるなんて…」

 

雪菜は主人であるマガオロチに仇なす存在が次々に出現している今の現状に頭を抱えながら呟いた。

 

ドッペル「それで…どうするおつもりで?」

 

雪菜の背後にサデスを除いた闇の刺客達3人が姿を現す。

 

カリスト「オーブやカイザーだけでも面倒だと言うのに」

 

バチスタ「これ以上魔王獣を倒せるプリキュアが増えられても困るんだがなぁ」

 

雪菜「分かっているわよ!だからこうしてロストを復活させようとしてるんでしょうが!」

 

雪菜はカリストとバチスタを睨みつけながら叫ぶ。

 

雪菜「チッ…これじゃあロスト一人だけ増やしても足りないわ…戦力増強の為にはもっと集めないと…合成魔王獣やシャドープリキュアだけじゃ心許ない…何か良い人材は居ないかしら…」

 

ドッペル「……何人かリストアップしておいた」

 

ドッペルが雪菜に資料を手渡した。

 

雪菜「えっ…ドッペル…あなたそんなに出来る奴だったっけ?」

 

ドッペル「消し飛ばしますよ?」

 

雪菜の言葉にドッペルがマイナスエネルギーを溜め出した。

 

雪菜「冗談よ…えっと…へぇ…流石は一万年の歴史があるプリキュアね…闇のプリキュアもゴロゴロと…めぼしい奴は復活させるとして…後はーーー」

 

雪菜は資料を見ながらぶつぶつと呟き出した。

 

バチスタ「所で…サデスの奴は何処に行ったのだ?」

 

ドッペル「リストアップされた中で気になる奴がいるから迎えに行くと言っていた」

 

カリスト「ほ〜ん…で?誰だ?」

 

ドッペル「確かーーー」

 

 

場面は変わり、サデスは大貝町の外れにある工場に居た。

 

サデス「此処かぁ…随分と錆びれた所にあるなぁ」

 

サデスがそう言いながら工場内に入ると、サデスを取り囲むかの様に銃を構えた人型の機械兵が現れる。

 

サデス「あれ?あれ?何か囲まれた?」

 

機械兵はサデスに向けて銃を乱射する。

 

サデス「だけどねぇ」

 

サデスは剣を構え、銃弾を全て弾く。

 

サデス「そんなんじゃボクには届かないよ!」

 

サデスは目にも止まらぬ速さで機械兵を斬り捨てる。

 

サデス「これでもエージェントなんだよボク」

 

そう呟きながら、サデスは工場の奥に歩いて行く。

 

工場の中心部まで来たサデスは、作業をしている一人の少女を見つけた。

 

サデス「み〜っけ!君があの秩序のプリキュアちゃんと闘ってたプリキュアだよね?」

 

少女は振り向く。

 

その少女は、火ノ魔王獣マガドウコク襲来時にキュアオーダーと闘いを繰り広げていたプリキュアーーー

 

キュアイマジナーこと夢空めいるだった。

 

めいる「ん?…おかしいな…ガーディアンを向かわせた筈なんだけど…」

 

サデス「あの機械人形ガーディアンって言うんだね~…正直全然熱く馴れなかったよぉ」

 

サデスは笑いながら言った。

 

めいる「…やっぱり見様見真似で作った模造品じゃ駄目かぁ……仮面ライダービルド(あのせかい)の技術を元に作ったつもりなんだけど…人間の技術は奥が深い…それで…マガオロチに仕えてる闇の存在が私に何の用?」

 

めいるは作業を中断し、サデスの方に体を向ける。

 

サデス「おっとそうだったそうだった…めいるちゃんだっけ?単刀直入に言うね…僕達の所に来ない?」

 

めいるはサデスの提案に驚愕する。

 

めいる「ッ!?」

 

サデス「君ってさぁ…出方次第では光にも闇にも成りうる存在だからさぁ…正直僕達の陣営に入ってくれたら助かるんだよねぇ…オーブちゃん達の方に行ってもそれはそれで面白そうだからボク的には良いんだけど…相手はオーブちゃんだけじゃない」

 

サデスは真面目な顔で言った。

 

サデス「雪菜ちゃんの考えだと僕達やロストちゃんだけじゃ心許ない…だから戦力が必要なのは明白…だったら秩序のプリキュアちゃんとやり合ってた君を取り込むのが手っ取り早いかなぁってね」

 

めいる「………」

 

サデス「どうかな?…僕達と組んだ方が面白そうだと思わない?」

 

めいるは考えた。

 

めいる(確かに…光の使者であるプリキュア側に付いて闘っても面白くない…ありがちなパターンだよね…だったらいっその事マガオロチ復活に協力した方が面白そう…いや面白いな…それにビルドの力(これ)を思う存分使ってみたいし…)

 

めいるは決断した。

 

めいる「うん…面白そう…良いね…丁度()()の調整が終わって試してみたかったし…君達に付くよ」

 

めいるは缶型のアイテムを手にしていた。

 

サデス「決まり!じゃあボクに付いて来て頂戴な!」

 

めいるは荷物を纏め出す。

 

サデス「にしても凄い機械の数だねぇ」

 

工場の中にはめいるが用意したであろう機材が至る所にあった。

 

めいる「フルボトルとかを作るのに必要なのよ…あっついでだから持っていくの手伝って」

 

サデス「……マジで?」

 

結局この後、サデスは大量の機材を運ばされた。

 

 

 

めいるが闇の勢力に加入したその頃ーーー

 

 

 

ーー四葉邸ーー

 

 

レジーナがプリキュアに覚醒した事を、六花達は心強く思っていた。

 

六花「まさかレジーナがプリキュアになったなんて…」

 

真琴「そうね…心強いわ」

 

レジーナ「そう言って貰えてあたしも嬉しい…でも……マナ…」

 

レジーナは未だに目を覚まさないマナを見つめながら言った。

 

耀「元気出しなよレジーナちゃん!マナさんもそんな悲しそうなレジーナちゃんの顔を見たら悲しくなるよ!」

 

耀がレジーナの背中を叩く。

 

レジーナ「耀…うん」

 

レジーナは微笑んだ。

 

キッシー「にしてもあの光とか言う奴!ホントにプリキュアか?」

 

そんな中で、キッシーが呟いた。

 

サムラー「兄さん!」

 

キッシー「だってよぉ!あの時は一緒に闘ったけどよ!レジーナの事あんな風に言われたんだぜ?こうも言いたくなるだろ!」

 

キッシーは光のレジーナに対する侮辱の言葉を思い出し怒り出す。

 

レジーナ「何のこと?」

 

話の流れを知らないレジーナ達は首を傾げた。

 

耀「えっと…実は…」

 

玲央「………」

 

その場に居た耀と玲央が光が発した言葉を説明した。

 

六花「何よそれ!」

 

ありす「…………」

 

真琴「酷い…」

 

亜久里「いくら何でも許せる発言ではありません!!」

 

四人が其々怒りを露わにしている中、レジーナは至って冷静だった。

 

レジーナ「…そっか…まぁ…そう言われても仕方ないよ」

 

嘗てのレジーナならば、怒りを露わにしている所だがそうはならなかった。

 

ありす「レジーナさんは平気なんですか?」

 

レジーナ「平気じゃないよ…悔しいし怒りたい気持ちもある…でもあの子が言ってる事も事実だなぁって…」

 

玲央「……こう言っちゃ難だけど…レジーナちゃんなら怒り狂っても可笑しくないと思ってたんだけど」

 

玲央が申し訳無さそうに言うとーー

 

レジーナ「まぁね…これも特訓の成果かな…あたし自身成長したんだと思うわ…それに気になる事もあるし」

 

耀「気になる事?」

 

レジーナの反応に耀が聞き返す。

 

レジーナ「うん…ゼロ…あっあたしを特訓してくれた人の一人なんだけどね」

 

レジーナは特訓の内容をみんなに伝えた。

 

玲央「パッションにビート…それにスカーレット」

 

耀「後はマシェリにアムールーーコスモ…フィナーレかぁ」

 

六花「ゼロさん?以外見事に知人の名前ね」

 

玲央「それよりマシェリは兎も角残りの六人…共通点が元々プリキュアの敵だったって所…レジーナちゃんも元々マナちゃん達の敵だった訳だし…ゼロって人がその事実を知ってるのもね」

 

玲央は考える。

 

レジーナ「ゼロが言ってた…あたし達が闘う魔王獣はそれくらい厄介な存在だからあたしを特訓するって…でも何であたしがプリキュアに覚醒する様に特訓してくれたんだろう…それならあたしじゃなくて他のプリキュアのみんなを魔王獣と戦える様にすれば手っ取り早いと思うんだけど…」

 

亜久里「ゼロさん一人で七人を集めたんでしょうか?」

 

ありす「でしたらエレンさん達に確認してみましょうか、セバスチャン」

 

セバスチャン「はい」

 

ありすはその七人に確認する為にセバスチャンと共に部屋を出た。

 

六花「流石ありす…凄い行動力ね」

 

 

数分後、ありすが戻ってきた。

 

ありす「ユニさんを除く六人に確認が取れましたわ」

 

真琴「みんな何て?」

 

ありす「実は六人共ゼロさんが何者か良くは知らないとの事でした…強いて言うなら特訓中にユニさんがM78星雲人と発言していた様ですので地球人ではありませんね」

 

レジーナ「あっ…そう言えば言ってた様な…」

 

レジーナがユニの発言を思い出す。

 

ありす「それとゼロさん一人で迎えに来た方も要らしたんですが…ゼロさんともう一人来ていた方が居たそうなのです」

 

玲央「そうなんだ…それでその来ていた方って?」

 

ありす「私達も知っている方でした…()()()()()さんです」

 

耀「えっ?…誰?」

 

玲央「坂上あゆみ…幻のプリキュアキュアエコーの変身者だよ…僕や耀ちゃんは面識無いけど六花ちゃん達はあるだろうね」

 

玲央が坂上あゆみについて耀に教えた。

 

ありす「あゆみさんに連絡を取ろうと思い連絡をしたのですが…残念ながら繋がりませんでした」

 

玲央「…正直坂上さんがゼロさんと協力関係にあったとしても腑に落ちない点があるね…他にも協力者が居ると思うけど…」

 

レジーナ「……あっ!そう言えばゼロ」

 

レジーナはジョーカーコミューンブレスを見せる。

 

レジーナ「これをエリスって人からの預かり物だって言ってた」

 

妖精達『えっ!!?』

 

レジーナの言葉に妖精達が反応する。

 

耀「えっ?どうしたのみんな?」

 

シャルル「エリス様シャル!?」

 

ラケル「まさかエリス様の名前が此処で出てくるなんて!」

 

ランス「びっくりでランス〜」

 

キッシー「おいおいおいとんだ大物が出てきたな!」

 

フィーナ「エリス様まで出張る相手なんだね…魔王獣って」

 

サムラー「そう考えると恐ろしい相手だね…」

 

妖精達の反応は明らかに異常だった。

 

レジーナ「そんなに凄い人なの?」

 

ラビィ「凄いもなにもないビィ!!」

 

ラケル「エリス様は地球上に存在する生命を見守る番人にして神様ケル!」

 

フィーナ「それこそ地球の神様であるブルー様ですらエリス様には頭が上がらないって聞いたことあるよ!」

 

フィーナの言葉に全員が絶句する。

 

亜久里「ブルーさんって…地球を作った神様ですよね?」

 

玲央「正確には地球そのものを創造した無数の精霊達の集合体だった筈…そんな人よりも偉い神様なんだね」

 

玲央が呟いたその時だったーーー

 

マナ「へぇ〜…てことはオーブさんも相当偉い神様なんだね」

 

六花「オーブって光さんが変身したプリキュアの名前でしょ?何で今その名前が……え?」

 

六花達は声のした方を見た。

 

そこにはベッドから起き上がっているマナの姿があった。

 

マナ「おはよみんな…心配かけてごめんなさい」

 

レジーナ「ま…マナァァァァァァ!!」

 

レジーナが一目散にマナに飛び付いた。

 

マナ「うわっ!」

 

飛び付かれた事によってその場に倒れ込むマナとレジーナ。

 

マナ「レジーナ…ごめん心配かけて」

 

レジーナ「マナァァァ…ごめんなさい…あたし…」

 

レジーナは泣きながら謝る。

 

マナ「ううん…レジーナが無事で良かったよ…それにしても聞いたよレジーナ…プリキュアになったんだって?スゴイよ!あたしその事を聞いてキュンキュンだよ」

 

レジーナ「え?…何でマナ…あたしがプリキュアに変身した事を…」

 

六花「聞いたって…誰に?」

 

ありす「私達の会話を聞いたって事ですか?」

 

マナ「ううん…実は眠ってた間にね…夢を見てたんだけど…夢?だったのかな…兎に角そこである人から聞いたの」

 

玲央「夢?ある人?」

 

マナの言葉に全員が首を傾げた。

 

マナ「うん…あっでもその前に」

 

マナは耀の前にたった。

 

マナ「あの時はろくに挨拶も出来てなかったから…相田マナです」

 

マナは耀に向けて右手を出した。

 

耀「あぁこれはどうもご丁寧に…そう言えばそうだったね…庭瀬耀です」

 

耀はマナの手を取り握手を交わす。

 

フィーナ「わたしはフィーナ」

 

キッシー「俺はキッシーだ」

 

サムラー「サムラーって言います」

 

マナの周りをフィーナ達は飛び回った。

 

マナ「うん!宜しくね!」

 

玲央「それでマナちゃん…夢って?」

 

マナ「うん…火ノ魔王獣の攻撃で気を失った後…あたしはある所で立ってたんだ…」

 

マナは夢の内容を語り出した。

 

 

 

ーーー回想ーーー

 

 

マナ「……此処は?」

 

マナが立っていた場所は何も無く、辺り一面白い空間だった。

 

マナ「もしかして…あたし死んだ!?」

 

マナは顔を青くしながら叫んだ。

 

マナ「みんな無事かな…あたしも速く戻らないと!…でも死んじゃってたら戻れないよね…あぁどうしよう!!」

 

マナは頭を抱えながら叫んだ。

 

その時だったーーー

 

 

少年?「へぇ…これは面白い」

 

マナ「え?」

 

マナが振り向くとそこにはちゃぶ台があり、その横に民族衣装の様な格好の少年?が座っていた。

 

少年?「まさかこんな所にお客さんが来るなんてねぇ」

 

マナ「えっと…君は?」

 

少年?「まぁまぁそう警戒せずに…取り敢えずそこに座りなよ…折角だから僕とお話しよう」

 

マナ「あっはい」

 

マナは言われた通りちゃぶ台を挟んで向かい側に座った。

 

少年?「さてと…ようこそーーー何も無い所だけど歓迎するよお客さん」

 

マナ「えっと…あの」

 

少年?「あぁそうだったね…ボクとしたことが自己紹介を忘れてたよ」

 

少年?は立ち上がる。

 

ノア「ボクの名前はノア…まぁ名前は色々あるんだけど取り敢えずノアって呼んでくれるかな?敬語とかも不要だよ」

 

マナ「あっ…うん分かった…ノア君って言うんだね…宜しくね」

 

ノア「ノア君…か…敬語は不要って言ったけどボクをそう呼ぶのは君が初めてかな」

 

マナ「え?そうなの?」

 

マナは申し訳無さそうに答える。

 

ノア「あぁ構わないよ…ちょっと初めての事だったから呆気に取られてただけだから…どうかそのまま呼んでほしい」

 

ノアは微笑みながら言った。

 

ノア「ボクの正体がノアだって知るとみんな恐れ慄くのが殆どだからさ…新鮮だったんだ」

 

ノアは座りながら言った。

 

マナ「恐れ慄く?」

 

ノア「フフッどうやら君はボクがどういう存在か知らないみたいだね…まぁ良いけどね…さてボクは名乗ったよ…君の名前は?」

 

マナ「あっごめん…あたしは相田マナ」

 

ノア「相田……マナ…そうか君が…」

 

ノアは真面目な顔でマナを見つめた。

 

マナ「えっと」

 

ノア「あぁごめんごめん…そうか…君が相田マナ…キュアハートなんだね」

 

マナ「ッ」

 

ノア「そう警戒しないで…それにあんな派手に正体バラしているのに気にしてもしょうが無いんじゃないかな?」

 

マナ「あっ…そう言えばそうだった…」

 

マナはキングジコチューとの闘いを思い出す。

 

ノア「フフッまぁそれで君に興味が湧いた訳じゃないんだけどね」

 

マナ「じゃあ何で?」

 

ノア「君がプロトジコチューを浄化した所を見せて貰ったよ…いやぁ凄いよね君…あのプロトジコチューを浄化しちゃうなんて…一万年前のキュアエンプレス達だって封印しか出来なかった相手なのに」

 

マナ「一万年前……ノア君って何歳なの?」

 

ノア「ん?ボクの歳?…そうだねぇ…覚えてないかな…少なくとも地球が誕生するよりずっと前から生きてるよボクは」

 

マナ「えっ!?…じゃあノア君は失礼だよね!?」

 

ノア「さっきも言ったように気にしなくて良いよ」

 

ノアは微笑んだ。

 

ノア「むしろそっちの方が良いかな…新鮮だし」

 

マナ「あっ…そう」

 

マナは考えるのを辞めた。

 

ノア「にしても君が此処に来るなんてね…正直驚いたよ…それでマナ…君は()()()()()何をするんだい?」

 

マナ「え?…力?」

 

ノア「ん?…君は力を求めて此処に来たんじゃないのかい?」

 

マナ「えっと…実はーーー」

 

マナはノアに此処まで来た経緯を伝える。

 

ノア「へぇ……魔王獣…ねぇ」

 

マナ「ノア君は魔王獣を知ってるの?」

 

ノア「知ってるも何も…()()()()()()()だからね」

 

マナ「ッ!?…どうしてあんな存在を!?」

 

マナは珍しく怒りを露わにした。

 

ノア「そうだね…折角だから少し昔話をしようか…取り敢えず座ってよ」

 

マナはノアの言う通り、その場に座った。

 

ノア「そうだね…何処から話そうか…」

 

ノアは語り出した。

 

それは魔王獣と呼ばれる存在の正体だったーーー

 

 

 

 

 

 




はい今回は此処までです。

キュアイマジナーの魔王獣側介入と創造神ノアの登場…如何でしたでしょうか?

前作との違いとして、ノアの性別及び容姿を大幅変更しました。

前作のノアがFateのギル様をモデルにしたのに対し、こちらのノアは防振りのカナデをモデルにしています。

ですので男神からボーイッシュな女神に変わりました。

まぁモデルにしてるカエデ自体は少年なんですが、そこは私の趣味です。

後悔は無い!

個人的には創造神だから万物の母感を出したかったが…そうなるとFateのティアマト神みたいになるかなぁと思い思考を重ねた結果こうなりました。

こちらで新たに募集を掛けてますのでどうか宜しくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=301178&uid=163934

さてさて速いですが次回予告ーーー

創造神ノアがマナに語るのは遥か一万年前の出来事…

ノアは如何にして魔王獣を生み出したのか?

魔王獣の真実が語られるーーー

次回、人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】

第十六話【ノアと古の獣】

次回もお楽しみに!

それでは!
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