人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】 作:マイスイートザナディウム
長い事更新出来ず申し訳ありません!!
ネタが思い浮かばずここまで引っ張っちゃいました…
集う者ということで募集した何人かのプリキュアを出せたらなと思います。
それではどうぞ!
マナは目覚た。
そして夢で体験した出来事を語った。
魔王獣の真実とその元凶となった神である創造神ノアとの出会い。
話を聞いた仲間達は其々、今後長い戦いになるであろう敵を整理する。
対プリキュア用戦闘兵器・魔王獣を相手に今後どう戦っていくのか……各々が考えるーーー
だがしかしーーー
彼女達はまだ知らない。
彼女達が戦う相手は魔王獣
ドォォォン
「クッ…ハァァ!!」
世界と世界の間にある空間である次元の狭間にて、一人のプリキュアがある存在と戦っていた。
「ハァ…ハァ…ハァ…こんな所で時間を無駄に出来ないのに!」
そのプリキュアは、現在マナ達と共に魔王獣と戦っている異世界のプリキュアーーー
キュアカイザーが所属するプリキュアチーム・ブレイブソウルプリキュアの一人であるプリキュア。
キュアフィーニクス/天野陽奈
「ウォォォォォッ!!」
「ッ!クッ!」
フィーニクスに襲い掛かる黒い影ーーー
それは右腕のスラッガーでフィーニクスに斬り掛かる。
フィーニクスは影のスラッガーを躱す。
フィーニクス「あぁもう!」
フィーニクスは腕に太陽のエネルギーを集めだす。
フィーニクス『プリキュア・ソーラーショット!!』
腕から太陽エネルギーの光弾が放たれる。
影「ウゥ!」
影は両腕にマイナスエネルギーを集め、それを放った。
影『キラークラスター!!』
フィーニクスのソーラーショットに影の無数の光弾・キラークラスターが命中し、相殺された。
フィーニクス「クッ…ソーラーショットを打ち消すなんて…」
影「どうした?貴様の力はその程度か?」
フィーニクス「この〜…舐めるなぁぁ!!」
フィーニクスは自身の専用武器である太陽の熱の様に高熱を発生させる戦闘棒・ソーラーロッドを出現させ影に向かって行く。
だがーーー
フィーニクス「ッ!キャアッ!?」
影へ向かって行ったフィーニクスの横から突如として新たな敵が現れ、フィーニクスの腹部に衝撃波を叩き込んだ。
フィーニクス「ウゥッ…何が…」
フィーニクスに攻撃した元凶が影の隣に立つ。
その者は黒髪に赤いメッシュ,アンダースーツの上に黒,赤,白を基調とした装甲を纏い右眼が黄色,左眼が機械じみた禍々しく輝く紅眼をした…まるで歪なプリキュアの様な姿をしていた。
「時間を掛け過ぎだ
乱入してきた者は影に話し掛ける。
すると影が晴れ始める。
フィーニクスと戦っていた影は黒い長髪に黒いワンピースタイプの衣装に所々に刺々しい装甲が着いており、両腕には鋭利なスラッガーを着けたプリキュアの姿をしていた。
その正体は数多の世界に存在するプリキュアに倒された怪物や悪人達の怨念によって生み出された闇のプリキュアーーー
Dキラー「邪魔をするな
そしてもう片方の歪なプリキュアの正体はとある世界で開発された人工衛星のデータを元に生み出された機械生命体のプリキュアーーー
アーク「貴様の獲物だろうと無駄に時間を掛けるな…今は矮小な存在であろうと此奴も世界を救った英雄の一人…いずれ脅威と成りかねん…即座に排除する必要がある」
Dキラー「ふん…機械人形の分際で我に命令するな…言われずともプリキュアの名を冠する者は誰であろうと抹殺する……無論古の獣に就く者は勿論…貴様や
ダークキラーは殺意の篭った瞳でアークを睨み付ける。
アーク「ふん…出来るものならやってみると良い……貴様程度の存在に私は敗れはしない…勿論…トレギアもな?」
Dキラー「……チッ」
ダークキラーは舌打ちをしながら倒れているフィーニクスに向けて手を翳す。
掌にマイナスエネルギーを溜め始める。
Dキラー「恨むなら貴様がプリキュアである事を恨め」
フィーニクス「そう簡単に……死ねるもんですか!!」
フィーニクスは密かに右手に太陽エネルギーを溜めており、ダークキラーに放った。
Dキラー「ふん」
ダークキラーはフィーニクスの放った光弾を片手で払った。
フィーニクス「ッ!?」
アーク「ほう…まだそれ程の余力が残っていたか…」
アークは腰に着いているドライバー上部を押し込む。
アークの両腕から悍ましい程のマイナスエネルギーが溢れ出す。
フィーニクス「ッ!!」
アーク「滅亡せよ…フッ!」
溢れ出るマイナスエネルギーが刃の様な形状になり、フィーニクスへと斬撃として飛ばされた。
フィーニクス「クッ!」
フィーニクスは咄嗟にブレイブソウルプリキュアの共通武器であるブレイブソードを呼び出し、斬撃を受け止める。
フィーニクス「ウゥゥゥゥゥゥゥッ!」
アーク「ほう…無駄な抵抗をするか?」
Dキラー「だが…最早これまでだ」
フィーニクスが斬撃を受け止めている隙に、ダークキラーが胸部に付いているクリスタルにマイナスエネルギーを溜め始める。
フィーニクス「ッ!」
Dキラー『プリキュア……ダークキラー・シュート!』
ダークキラーのクリスタルから極太の怨念破壊光線が放たれた。
斬撃を受け止めているフィーニクスに、ダークキラーの破壊光線をどうする事も出来なかった。
フィーニクス(そんな…こんな所で?……玲央ちゃん)
フィーニクスに迫る破壊光線。
その時だった。
『ジュネッス・コアインパルス!』
突然フィーニクスの後ろから赤い光線が放たれ、ダークキラーの破壊光線を相殺した。
Dキラー「何ッ!?」
アーク「ッ!?」
アークも突然の事に驚いたのか、斬撃の威力が弱まる。
フィーニクス(ッ!今!)
一瞬の隙を突き、フィーニクスが斬撃を払い除ける。
フィーニクス「ハァ…ハァ…ハァ…一体何が?」
フィーニクスが後ろを見ると、そこに一人の女性が立っていた。
その女性は銀色ショートの髪に赤と黒を基調としたへそ出しセパレート衣装に胸部のY字型のエナジーコア、両腕にカッターの様な装甲を身に着けた姿をしていた。
女性「………」
Dキラー「貴様は…」
アーク「照合開始ーーー…照合完了…創造神ノアが地上に降り立つ際に使用するプリキュア型アバターと酷似……個体名ーー
ネクサスJ「……」
フィーニクス「キュアネクサス?創造神ノア?…貴女は一体?」
ネクサスJ「眼を逸らすな!来るぞ!」
フィーニクス「ッ!」
ネクサスの言う通り、ダークキラーが走り出した。
Dキラー「ネクサスだがなんだが知らんがプリキュアならば貴様も抹殺する!!」
ネクサスJ「ハァァ……フッ!」
カァン
ダークキラースラッガーとネクサスの両腕に付いた装甲・アームドネクサスがぶつかり合い、火花を散らす。
Dキラー「ッ!」
ダークキラーはネクサスが自分の想定以上に強い事をこの一撃のみで察した。
Dキラー(コイツ今まで対峙したどのプリキュアよりも強い…面白い!)
カァンカァンカァン
互いのスラッガーのぶつかり合いが更に増した。
フィーニクス「速い…」
アーク「余所見とは余裕だな」
ネクサスを見ていたフィーニクスの背後にアークが迫っていた。
フィーニクス「余裕なんか無いよ!」
アークとフィーニクス互いのパンチがぶつかり合った。
アークは距離を取り、次の行動に移る。
ドライバー上部を押し込みだした。
フィーニクス「そっちがその気なら!」
フィーニクスはブレイブソードに太陽エネルギーを溜め始める。
アーク「滅亡せよ!!」
アークがジャンプし、そのまま悍ましいマイナスエネルギーを右足に集中させ空中キックの構えを取った。
フィーニクス『プリキュア・フェニックスフィニッシュ!』
一方のフィーニクスは太陽エネルギーが詰まったブレイブソードを構え自身に不死鳥のオーラを纏わせ突撃し、双方の技がぶつかり合った。
ネクサスJ「フッ…フッ」
ネクサスが両腕を伸ばし下でクロスした。
ネクサスJ「ハァァァ…フッ!」
そしてゆっくり上げつつエネルギーを溜めていき、肘を腕の外側を向けるように曲げ両腕を斜め上にばっと広げた。
Dキラー「グォォォォッ!」
ダークキラーが胸部に付いているクリスタルにマイナスエネルギーを溜め始める。
ネクサスJ『プリキュア・オーバーレイ・シュトローム!!』
ネクサスは広げた腕を前に突き出し、ジュネッス最強の必殺光線を放った。
Dキラー『プリキュア!ダークキラー・シュート!!』
ダークキラーも負けじとクリスタルから極太の怨念破壊光線を最大火力で放った。
そして互いの光線がぶつかり合う。
光と闇の対決ーーー
勝利したのはーーー
Dキラー「グゥゥゥゥゥゥゥ!!」
ネクサスJ「ッ……ハァッ!!」
ネクサスのオーバーレイ・シュトロームが、ダークキラーのダークキラー・シュートを押し返した。
Dキラー「なっ!?何ィィィィィ!?ガァァァァァァァァ!!」
ドォォォォォォォォン
ダークキラーはそのままダークキラー・シュートを押し返したオーバーレイ・シュトロームをまともに喰らい爆発した。
ネクサスJ「……ふぅ」
ネクサスは力を使い果たし、赤いジュネッスから通常形態である灰色の姿・アンファンスへと変化した。
フィーニクス「ハァァァ!!」
アーク「ッ!フッ!」
フィーニクスとアークのぶつかり合いは、ダークキラーの敗北を検知したアークが力を
フィーニクス「はぁ…はぁ…フェニックスフィニッシュを相殺するなんて…」
自身の必殺技を相殺されたフィーニクスは悔しそうに顔を顰めた。
アーク「ダークキラーが敗れたか…私の演算が狂うとは……ネクサス…想定以上の強さだ」
ネクサス「あんた一人だが…まだやるか?」
フィーニクス「あれ?さっきまで赤かった様な…」
フィーニクスはアンファンスに変化したネクサスを見て不思議がる。
アーク「いや…此処は一旦引くとしよう…トレギアに報告しなければ…序でに奴らにもな」
ドゥン
アークはその場から転移し消えた。
フィーニクス「あっ!逃げられた…えっと助けてくれてありがとう…私はキュアフィーニクス…それで貴女は一体何なの?」
フィーニクスはネクサスに視線を送る。
ネクサス「…キュアネクサス…唯のプリキュアよ」
フィーニクス「唯のプリキュアな訳無いでしょ?さっきの奴が創造神がどうとか言ってたしーー」
ネクサス「そんな事より…此処を出たいんじゃないの?」
フィーニクス「え?…出れるの!?ならお願い!私を玲央ちゃんの所まで連れてって!」
フィーニクスはネクサスに食い気味に近寄る。
ネクサス「……余程大切な人なのね…私が送れるのは私が居た世界だけ…貴女の言う玲央って子が居るかは保証できないわよ?」
フィーニクス「それは行ってみなきゃ分からないよ…居なかったらまた別の方法で探すだけだよ」
ネクサス「……そう…それで?何でその子を探すのにこんな所に?」
フィーニクス「玲央ちゃんは大貝町の調査に行ったきり連絡が途絶えてたの…だから大貝町に行けば玲央ちゃんに会えると思って向かってたのに彼奴等が邪魔して来て…気付いたら此処で闘ってた…」
ネクサス「…大貝町…ね…私の世界にも大貝町って地域はあるし可能性はあるわね…ついて来なさい…大貝町までは無理でも此処から抜け出す手伝いはしてあげるわ」
ネクサスはそう言うと歩き出す。
フィーニクス「それで十分だよ!ありがとう!」
フィーニクスはお礼を言いつつついて行く。
ドゥン
アーク「……」
ネクサス達の前から消えたアークは、次元の狭間を抜け
少女「あら?アーク帰ってたの?…ダークキラーは?」
帰ってきたアークを藍色の長髪に紅い瞳、顔の上半分に黒い仮面,ダークブルーのワンピースに藍色の鎧を纏うプリキュアが出迎えた。
このプリキュアこそ、アークやダークキラーをフィーニクスへと差し向けた元凶のプリキュア。
アーク「ダークキラーは敗北した」
トレギア「…へぇ…グランガードのプリキュアはそれ程の力を有してたという訳?」
アーク「いや…キュアフィーニクスにそれ程の力量は無い…本来なら私とダークキラーで排除出来る筈だった…途中で邪魔が入った…ダークキラーはそいつに負けた…創造神ノアのアバターによってな」
トレギア「……ネクサスか…なら仕方が無いな…だがノアが地上に降り立った報告は魔王獣側からは無い…ノアとは別にデュナミストが居たんだろう…最も…ダークキラーを倒せる程だ…デュナミストとしては一級品だろうね」
ネクサスの存在を聞いてトレギアの話し方が変わった。
トレギアとアークが話していると、怨念のエネルギーが人の形を作り始める。
軈て怨念はネクサスに敗北したダークキラーへと姿を変えた。
トレギア「復活おめでとうダークキラー…それで?ネクサスに負けた気分はどうだい?」
Dキラー「チッ…プリキュアである以上我の獲物だ…いずれこの仮は返す」
ダークキラーは舌打ちをしながらその場を後にする。
アーク「……
トレギア「なぁに構わないさ…彼女達は魔王獣側の命令で別の仕事があるからね」
アーク「…理解に苦しむ…貴様は
アークの指摘にトレギアは不気味な笑みを浮かべる。
トレギア「まぁね…いずれ離反するさ……だが今じゃない…それじゃあ面白くないじゃないか?」
アーク「…やはり有機生命体の考えは理解出来ん…」
トレギア「…まぁいずれ解るさ……さてと…それじゃあアーク…帰ってきた序でに一つお願いがあるんだけど」
アーク「…願いだと?」
トレギアは先程の口調に戻し、不気味に笑った。
メデン「デェェヤッ!!」
女性「フッ!」
某国の砂漠地帯でエリス側のプリキュアであるメデンと金色のチャイナドレスをモチーフとする衣装を纏い、各所に龍の意匠が刻まれたプリキュアが闘いを繰り広げていた。
メデン「チッ…まさかこの星で
女性「ほう…私の闘い方を知っているとはな…そう言う貴様こそその闘い方…見覚えがあるわよ?まさか宇宙拳法の使い手と手合わせ出来るとは…やはり奴について行って正解だったな」
メデン「何ごちゃごちゃ言ってやがる!」
メデンが跳び上がる。
女性「ほう」
メデン『
メデンは右脚に炎を纏いながらそのまま急降下キックを放った。
女性「面白い受けて立とう!!」
金色のプリキュアは背に鳳凰の翼の闘気を纏い、掌に炎を纏わせる。
女性『プリキュア神龍獅凰拳・焔翼拳!』
メデンの蹴りと金色のプリキュアの掌がぶつかり合った。
二人の技は互角ーー
故に技は相殺された。
メデン「チッ…これでも駄目か」
女性「ふむ…素晴らしい…素晴らしい技じゃない!貴様の技量に敬意を評して名乗ってやる」
金色のプリキュアは構えをとる。
シェンロン「私はコスモ幻獣拳神龍獅鳳拳の使い手…キュアシェンロン…貴様を完膚無きまで叩きのめす者だ…冥土の土産に覚えておきなさい」
メデン「はっ…寝言は寝て言え…誰が誰を叩きのめすって?この俺を叩きのめすなんざ…二万年早いぜ!」
メデンはそう言うとシェンロンに向けて走り出す。
メデン「ハァァァァァァ!!」
シェンロン「ふん!来い!」
二人が再びぶつかる。
メデンとシェンロンが争う最中、とある遺跡にあるプリキュアが訪れていた。
少女「…此処がエリスの言ってた
そのプリキュアは金髪ロングに白いワンピースタイプの衣装をした姿だった。
キュアホープ/大空こころ
ホープ「さて…やることやって早く帰ろうかな…」
ホープは遺跡の中に入った。
遺跡の中はまるで海の底を思わせる様な神秘的な内装をしており、中央にこれまた神秘的な噴水があった。
ホープ「へぇ…遺跡にしては結構綺麗な所ね…ッ」
ホープは目の前の噴水を見て驚愕した。
噴水の水が形を変えていき、一人の戦士になったからだ。
そのプリキュアは地球の意思によって生み出された蒼き海の守護者ーーー
キュアアグル
アグル「………」
ホープ「蒼き海の守護者……キュア…アグル」
アグル「…立ち去れ」
ホープ「は?」
アグルはホープを睨みながら言った。
アグル「お前はこの領域に足を踏み入れて良い存在ではない…その資格がお前には無い…立ち去れ」
ホープ「……いきなり現れてなにさそれ…こっちもこっちで仕事がーーー」
ホープが良いかけたその時だった。
アグル「それは
ホープ「ッ!!!?」
アグル「お前は光の使者を偽っているが…その根底にあるのは悍ましい憎悪の塊…怒りや憎しみに支配されたどす黒い人間の闇そのものだ…一体その手でどれ程の生命を絶ってきた?古の獣に魂を売ったお前にこの領域に居る資格は無い…分かったらとっとと立ち去れ」
ホープ「………………………あは」
アグルの言葉を聞いたホープは狂った様に笑い出す。
ホープ「アハハハハハハハハハハハ〜ア〜ッハハハハハハハハハハハ」
アグル「………」
ホープ「ハァ……バレてんなら偽る意味もねぇよなぁ?」
ホープからマイナスエネルギーが溢れ出し、白かった衣装が邪悪な闇の力を纏った白と黒の衣装なり髪は禍々しい虹色の髪に変化する。
これがホープと偽った彼女の正体だった。
キュアギルティー/大空こころ
ギルティー「大人しく力を渡してりゃ良いものを……渡さねぇなら力尽くで奪うまでよ!!」
アグル「……愚かな…これでもお前の身を案じて言ってやったと言うのに……ならば仕方あるまい」
ブゥゥン
アグルが右手を振り翳すと右手は青い光に包まれ、光から青い光剣が出現する。
アグル「貴様を排除する」
ギルティー「はっ!やれるもんならやってみろよ!!」
アグルに向けてギルティーが走り出した。
はい今回はここまでです。
いやぁ沢山のプリキュアがありがたいことに送られて来ている中、本日は数人程度しか出せませんでした…
申し訳ない…
新たなプリキュアとしてMIXEVOLさんの作品【ブレイブソウルプリキュア】からキュアフィーニクスこと天野陽奈。
更にMIXEVOLさんが送って下さったキュアトレギア,キュアダークキラー,キュアアーク,キュアシェンロン。
マスターKUさんが送って下さったキュアホープもといキュアギルティーこと大空こころ。
ある方に依頼して考えて頂いたキュアネクサス。
無所属組としてこちらで考えたキュアアグルを出しました。
送って下さった皆様ありがとうございます!
キャラもだいぶ増えてきたので後程設定を書く予定です。
読みにくくて申し訳ない…
さて短いですが次回予告。
2つの勢力が各地で激闘を繰り広げる中、マナ達の前に現れるめいると十色ーー
闇のプリキュア達がマナ達に襲い掛かるその時、新たなプリキュアが姿を現すーーー
次回、人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】
第十八話【幻想から乱入?その名はアーマメント】
次回もお楽しみ!
それでは!