人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】 作:マイスイートザナディウム
はいどうも皆様お久しぶりですマイスイートザナディウムです。
最初に皆様に謝罪を……この度は約二ヶ月も空けてしまい申し訳ありませんでした。
仕事が忙しいうえにネタが思い付かない軽いスランプに陥っていました。
なんか良いネタ無いかなぁ…まぁそんなこんなで書き上げました。
今回は少し短めです申し訳ありません
題名通りあの三人が登場します。
尚今回は戦闘シーンはありませんので悪しからず。
それではどうぞ!
オーブ達の前に現れた謎のプリキュア…キュアジャグラー。
ジャグラーはオーブを見つめると語り始めた。
ジャグラーDFF「懐かしいよなぁ…あたし達三人でマガオロチを封印した時以来かぁ?」
オーブHH「三人で封印?…オーブ?」
オーブ【……だがその後お前は…】
ジャグラーDFF「マガオロチの闇に呑まれ闇の戦士となり、お前との一騎討ちに敗れた」
オーブ【ジャグラー…何故お前が生きている…あの時私が…】
オーブの問いにジャグラーは笑った。
ジャグラーDFF「さぁな…だが再びこうして蘇った…ならやることは一つだろうよ」
オーブ【……光構えろ…奴は殺る気だぞ】
オーブHH「なんだか知らないけど…私の復讐の邪魔するなら…容赦しない!」
ジャグラーDFF「良いねぇ!!そうこなきゃ!!」
オーブとジャグラーは構えた。
それを見ていたハート達が察した。
レジーナ「ねぇこれやばくない!?」
カイザー「真琴ちゃん達は安全な所に避難させたけど…プリキュア同士の戦闘はまずい!」
ハート「止めなきゃ!」
六人はオーブ達を止めるべく動こうとした。
ジャグラーDFF「あたしら姉妹の戦いの邪魔すんなよ…お前ら…来い」
ドスゥン
ジャグラーの前に三つの闇の柱が出現した。
ダイヤモンド「今度は何!?」
柱が弾け飛ぶと中から三人のプリキュアが現れた。
一人は青空の様に澄みわたる青のジャケットに雲のふわふわが表現されたシャツ、下は動きやすさ重視の猫の絵柄が可愛いスラックス、更に一際目立つ長剣を手にしている。
一人は小柄な見た目をしており、茶髪に右側の一部を束ねた髪型、服装は茶色をベースに白のラインが入ったミニスカのドレス、そしてその体躯にはそぐわない程の大きさのハンマーを担いでいる。
一人は赤を基調にしたゴシックロリータ風の衣装を身にまとい、赤いロングヘアに深紅のドミノマスクをつけた姿をしており、辺りが熱気に包まれていた。
長剣プリキュア「フッ」
小柄なプリキュア「ヘッヘッヘッ」
熱気のプリキュア「フッフッフッ」
カイザー「プリキュア?」
オーブ【!? キュアフリーダムに、キュアブレイク それにキュアインフェルノさんだと!?】
ジャグラーDFF「あたしの部下達だ」
フリーダム「部下になった覚えは無いがな」
ブレイク「フリーダムテメェ!ジャグラー様に何だその態度は!!」
インフェルノ「まぁまぁ落ち着いて下さいブレイクちゃん」
オーブHH「何?またオーブの知り合い?」
オーブ【……いや…実際に会ったのは初めてだ…キュアフリーダム…今から300年前に名の通り自由気ままにあらゆる生命を絶ってきた自由のプリキュア…エリスによって封印されたはず】
フリーダム「ほう…私を知っているようだな…成る程ジャグラーが躍起になるのも頷けるな」
フリーダムはニヤリと笑いながら言った。
オーブ【キュアブレイク…2000年前にありとあらゆる文明を破壊してきた厄災…鉄槌のプリキュアとも言われているが…フリーダム同様封印されたはず】
ブレイク「別に破壊してねぇよ…あたしがこいつを振り回したら勝手に滅んだだけだ」
ブレイクがハンマーを軽く降りながら言った。
オーブ【キュアインフェルノさん…さっきのコキュートスさんと同じプリキュアRの一人…復讐の業火に呑まれ最後は紅蓮の牢獄に幽閉されたはず】
インフェルノ「あの牢獄は無駄に熱かったですわ~ ブレイクちゃんに助けて貰わなかったらどうなってたか」
インフェルノは苦笑いしながら言った。
ジャグラーDFF「お前ら…あたしとオーブの戦いを邪魔するそこの雑魚共を始末しな」
レジーナ「はあ!?雑魚!?」
フリーダム「なんだ…オーブと戦えないのか…残念だ」
ブレイク「ジャグラー様の命令だ 徹底的に叩き潰してやるよ!」
インフェルノ「あらあら…では一人、二人ずつという事で」
カイザー「ッ!」
カイザー一人は三人のプリキュアの異常さを察した。
カイザー(まずい…今のハート達じゃ勝てない……もしかしたら…私も)
レジーナ「上等じゃない!やってやろうじゃないのよ!」
カイザー「待ってレジーナちゃん!むやみやたらに突っ込まないで!!」
レジーナ「だってあいつら」
カイザー「レジーナちゃん!!」
レジーナ「ッ!」
カイザーの顔が鬼気迫る顔をしていた。
ハート「カイザー…」
カイザー「あの三人…いやジャグラーって奴もだけど……舐めて掛かったら…死ぬよ」
五人『!?』
フリーダム「ほう…あのプリキュア…出来るな…アイツは私が頂く」
ブレイク「ちょっ!?フリーダムテメェ!ずりいぞ!」
インフェルノ「成る程…彼女だけは他の五人より戦闘経験が豊富ですのね」
カイザー「ッ!…みんな…気を引き締めてやるよ!」
五人『ッ!』
ジャグラーDFF「向こうは向こうで楽しそうに殺るみたいだなぁ」
オーブ【あれを楽しそうと言うのはお前だけだ】
オーブHH「どうでも良いけど、殺るならさっさと殺りましょう…時間の無駄よ」
ジャグラーDFF「良いねぇあたし好みの性格してんなぁ…だがその姿で良いのか?」
オーブHH「…へぇ…待ってくれるの?」
ジャグラーDFF「後方支援の形態を倒しても面白くねぇ…さっきの炎の形態で来いよ」
オーブHH「そう…じゃあ遠慮なくそうさせて貰うわよ!」
オーブHHはオーブリングを構えた。
光「キュアミラクルさん!」
リング【キュアミラクル・ルビースタイル!】
ミラクルR『ハァッ!』
光がリングにカードをリードすると左隣にキュアミラクルRが現れる。
光「キュアルージュさん!」
リング【キュアルージュ!】
ルージュ『ハッ!』
更にカードをリードすると右隣にキュアルージュが現れる。
光「熱く燃える炎、頼みます!」
リング【プリキュア・フュージョンアップ!】
光がリングを掲げると両サイドのプリキュアと後ろに控えていたオーブが光に重なった。
リング【キュアオーブ・ストライクパッショナーレ!】
辺りが炎に包まれ再びオーブはオーブSPに変身した。
オーブSP「燃え盛る炎は、紅の如し!」
ジャグラーDFF「良いねぇ良いねぇ面白ぇ!」
オーブVSジャグラー
カイザー&ドキドキメンバーVSジャグラー配下三人衆
それぞれの戦いが始まる。
はいという事で第七話どうでしたでしょうか?
ガバガバでしたね…我ながら駄文ですね!
はぁ…語彙力と作文力がホシイナー
それはそうと話し変わりますがウルトラギャラクシーファイト最高でしたね!
今後の展開が楽しみですね!
ぐだぐだですが次回予告!
オーブとジャグラーの戦い!
二人を止めようにもジャグラー配下三人衆が行く手を阻む。
そしてハートに迫るフリーダムの殺意!
フリーダムとハートの間に何があったのか!
次回、人間嫌いな少女は人間の為に戦えるのか?【再投稿】
第八話【ドキドキプリキュア絶体絶命!?フリーダムの殺意】
お楽しみ!!
それでは!