盾の少女のヒーローアカデミア   作:まるくり

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更新がんまるぞぅ!


第二話 キャラと会おう!

次の日…

―――放課後

 

 

 

「あの、昨日はご紹介してませんでしたね、マシュ・ランスローと申します。貴方の名前をお伺いしても?」

 

 

「えっ!?はい、緑谷出久です。よろしくね、えーと…ランスローさん。」

 

 

「はい、よろしくお願いします。しかし、私のことは気軽にマシュとお呼びください。」

 

 

「えーと……マシュさん…/////」

 

 

「はい!出久さん!ニコッ」

 

 

「(女子の名前、呼んじゃった!って名前呼び!?)はわわ…」

 

 

よかった!やっと名前が分かりました!!

えーと話題話題…

 

 

「よっ!緑谷、女子に話しかけられて嬉しそうだな〜?」

「マシュちゃん、緑谷とかほっといて俺らと話そーぜ」

 

 

 

クラスメイトの皆さんですね…話したいのですが、

 

「いいえ、今は出久さんとお話をしています。また後でお話してもらっても良いですか?」

 

「えー、アイツと話すなんて時間の無駄だぜ」

「そうそう!」

 

…あの、わかって頂けないようですね

 

「無個性なんだぜ!ソイツ!」

 

 

ん?確かに珍しいですけど…

 

 

「いえ、個性なんて関係ありません。私はただ出久さんと話したかったから話しただけで、貴方たちからとやかく言われることは無いと思います。その人を見下す発言やめて頂きたいです。」

 

 

「お、おう….」

「もう行こーぜ…」

 

逆に普通の人間がいて安心したのも理由ですが…

 

 

 

「あ、あの!マシュさん…」

 

しまった!本人の前で喧嘩なんて…

 

 

「は、はい…あの…すみませ((ありがとう!マシュさん!………へ?」

 

 

「僕、男なのにかっこ悪いけど、マシュさんが言ってくれた言葉とても嬉しかったよ!ありがとう!…あの、友達になってくれませんか/////?」

 

 

「!!!はいっ!私、マシュ・ランスローは出久さんと友達になります!」

 

 

「よろしくね!パァァ」

 

 

よかった…初日で友達無くす所でした

 

 

 

……

……………

 

「出久さんのおうちはどの方向ですか?」

 

「こっちだよ、マシュさんは?」

 

「はいっ!私もそっちの方向です。一緒に帰りませんか…?」

 

「う、うん/////(女子と一緒に帰る…)」

 

 

「おいデク!!!!邪魔だ、どけっっ!」

 

「ひっ!か、かっちゃん…うん、ごめんね。マシュさんこっちにずれよう。」

 

「は、はい。そうですね、玄関は邪魔になってしまいます」

 

 

……

…………

 

「かっちゃんと呼んでいましたが、知り合いなのですか?」

 

 

「うん、かっちゃんとは幼馴染なんだ。」

 

 

「それにしてはその…仲がよろしくないような…いえ、失礼でした。」

 

 

「いや、気にしなくていいよ、昔から仲が悪いんだ…」

 

 

幼馴染は仲良いだけでは無いのですね

 

 

この日私たちは話が途切れることなく、家に帰りました

 

 

 

 




中学生編はまだ続きそうだけど…はやく、原作始めたいなぁ
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