ホロス【第1話、第2話、第3話、第4話編集版】   作:酢トリーマー

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第2話編集版

「なんだ?これ」

 

俺たち3人はホロスシステムに夢中になっていた。

山「なんだこれ?陰道、またおもちゃ持ってきたのか?」

陰「おもちゃじゃないよ!本物!!!」

山「んなわけwなぁ?械都?」

飛「いや、本物だぞ」

山内は俺を心配した。

山「おまえ…頭だけじゃなくて………」

飛「違う!!!これでおまえを助けたんだよ!!!」

山「そういえば…洞窟の記憶が曖昧だな…なんかボトルと銃みたいなのがあって陰道が喜びそうだなぁ…って思いながら持ったら…」

飛「どのぐらい覚えてるんだ!?」

山「そんなに焦んなくても…確かみんなと合流して…棺桶を開けて…目みたいなんに閉じ込められて…」

飛「変身すると記憶が無くなるのか…」

山「ところで本物って言うならそれで変身して見せてくれよw絶対驚かないぜ」

山内は絶対信じていない。

飛「変身!」

俺は仮面ライダーホロスになった。

山「うおっ!?本物だっ!!!ま、まぁ…信じてたけどな!!!」

山内は明らかに驚いているがそっとしておこう。

俺は変身解除した。

陰「そろそろ調べようか」

陰道はくぎりをつけた。

 

陰道「まず、ホロスはどこから来たのか?それとスペックについても知りたいよね」

飛「そりゃエジプトっぽかったし、エジプトじゃないのか?もしくは2次元」

場は凍りついた。

山「安直すぎないか?あと2次元って…」

陰「まぁ、わかんないしね…じゃあスペックについて調べようか…」

俺は再びホロスになった。

陰「じゃあ右手でその握力計を握って?」

俺は力いっぱい握った。壊れてた。

陰「まぁ当たり前か…」

陰道はいつ使うために作ったのか分からないマシンを持ってきた。

陰「私が密かに作ってたこのパンチ力分かるマシーン!!これなら15tまでなら耐えられるよ!」

山「ネーミングセンスは相変わらずねぇな…というか元々なんの用途で作ったんだよ…」

なんの用途で作ったかは俺も気になるが、パンチマシーンにパンチした。

陰「右手は…1.0t…結構弱いね、今度は左手でお願い」

俺は左手でパンチした。

陰「10.6t!?すごいよ!!!」

俺は何が凄いのか分からないがとりあえずガッツポーズをした。

陰「次はそこにキックして!」

キックした。

陰「5.0t…基本的にはロボットアームを使った方がいいね、次は100m走を…」という感じで身長や、体重、ジャンプ力や、必殺技まで測られた。

飛「疲れた……」

山「ようやく終わったか…暇だったぞ」

飛「でもこれでどんな戦い方…」

「キャー!」

話していると、校庭で煙をあげながら物が崩れているのを見た。

 

エ「はっはー!女の悲鳴は最高だなぁ!!!これでクソ上司とも社畜生活ともおさらばだせぇ!!!

俺たちは急いで校庭に出た。

飛「好きにさせてたまるか!!!変身!!!」

 

『カミングホルス!アルケミストマッチ!!!Theホロス!!!』

 

おれはホロスになって敵に急接近しようとした。しかし、疲れていて全力が出せない。

エ「馬鹿にしてんのか!!!」

相手はこちらに酸性と思われる物をこっちに撃ってきた。

『シュ〜』

アーマーが溶けそうになっていたがすぐに回復した。

陰「強い再生能力もホロスの能力ね!」

ホ「なら…!」

俺は無理やり相手に近づいた。

エ「こっちに来るなぁ!!俺はこの力でクソ上司の言いなり生活を終わらせるんだぁ!!!」

ホ「可哀想だが、罪なき人間に手を出したおまえは許さない!!」

俺はレバーを回した。

 

『アルケミストフィニッシュ!!!!」

 

エ「いやだぁぁぁ!!!!!社畜のままなんて嫌だぁ!!!!!!俺にもっと力…を…」

異形の化け物は溶けるように消え、変身者は無傷で出てきた。

「おい!どうしてくれるんだ!!!!おまえのせいで!!!!!!俺は!!!

あ………」

気絶した。

可哀想だと思うが悪しき力に頼るのは間違いだ。俺はそう思った。

 

 




頭ポエマー設定邪魔になってきた気がする。
なんなら後半は一切触れなくなるかも
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