目標:フレンズたちと話し、自分の置かれた状況を確認する。
現在地:さばんなちほー西部/半乾燥地域/疎林・灌木地帯
時間帯:昼
同行者:カラカル/キリン/アードウルフ/スプリングボック
ヒント:かつて七つあった「すばる」(プレアデス星団の別名)の星のひとつが、空の上から落ちてきて、それが「ほしずな」つまりサンドスターの由来である――という伝説が、現地の古い文献に散見される。サンドスター隕石起源説だ。ジャパリパークの某神社では、この「サンドスター隕鉄」で作られた(と社伝に伝えられる)「流星刀」や「流星銃」がご神体として祀られているそうだ。
私はフレンズ達
「わーい! アードウルフ、げんきげんき!」
「スプリングボック! ……うぅ……うわあぁーん!! 死んじゃう゛がど思っだぁー!!」
「う゛え゛え゛ぇーっん!! 助がってよかったよぅ!!」
スプリングボックとアードウルフは抱き合って、雨季の雷雨のごとく泣き出し始めた。
「アードウルフさん……私からも……助かってくれて、ありがとう!」
私も感謝の言葉を伝えた。
「あ、ハイ! ……あの、ええっと、どなたかは知りませんが……助けてくれて、わたしのほうこそ、ありがとうです!」
「あっ! あれぇ~? もしかして、アンタも
カラカルが
「な、泣いてなんかないです!」
「うそ。泣いてるでしょ。なにしろ、ヒトは嘘つきだっていうからな~」などと言いながら、私の頬に手を当てる。
「こ、これは……サバンナの埃が目に入ったからですよっ! 涙ではない……むしろ汗っ!」
「またまた~、恥ずかしがっちゃって~」
彼女はネコがあくびするように笑った。
「うももも……じけんかいけつゥ! これも私の『オドロキアミメ色ののうさいぼう*2のなせるわざ……。で、でも、ふたりとも、そんなに泣かないでよ……。私まで泣けてくるじゃない……う、うもおおぉぉー!!」
キリンもものすごい勢いで泣き始めた。
「いやー、みんなホント、涙もろいわね~!」
そういうカラカルも、尻尾がピーンと元気に立ち上がっている。
「アードウルフ、アンタを助けたこの泣き虫の子はねぇ、ハナコっていうのよ」
「どうもはじめまして、ハナコです。よろしくお願いしますね、アードウルフさん」
「こちらこそはじめまして、ハナコさん。あの、ハナコさんは
ま、またこの……ジャパリパーク特有の「ナゾの質問」か……。
私がどう答えるべきか迷っていると、カラカルが助け舟を出してくれた。
「イヤ~、ハナコはなんの動物か、イマイチ分からないのよね~……」
「ま、まあそうですけど……」
「あの、カラカルさん……さっき、
ずばり聞いてみる。
「ああ、つまりね、火山から噴き出る
「な、何を……!? そんなバカな話が……! あるワケがない……」
「うたぐりぶかいのねぇ~……まあハナコ、アンタのばあいは
「そ、それは、たとえ話じゃなくて、マジで言ってるの……!? あ、あるはずないよ!! そんな……非科学的な……!?」
「?? あるはずないって、何の話~?」
「ウム! やっぱりハナコが
キリンも話に首を突っ込んできた。
アードウルフとスプリングボックも、この混沌とした会話に加わってくる。
「えぇっ! ヒト、ってあの、かばんさんのことですよね?」
「いいえ……私のろんりてきな推理によると、ハナコはヤギよっ!」
「そうなのかなあ? ヒトってば確か、雑食けものでしょ? ヤギの子ってのは草食だから、わたしやキリンと瞳の形が違うのは変じゃないの?」
「きっと草食のヒトもいるのよ!」
……どういうことなのだ……?
落ち着け、落ち着け、私……。
アレコレ話すフレンズ達の発言を、まとめてみると……。
『ジャパリパーク特有の火山性物質「サンドスター」は、それに触れた動物を
んなバカな話あるか!
昔のアメコミじゃないんだぞ! 放射線*3でスーパーパワーを身につけて、スパイダーマンや、ハルクや、ゴム人間や岩人間や透明人間のヒーロー*4になる、みたいな……突拍子も無い、絵空事だ!
しかも、生物が変質するのみならず、
それじゃまるで……サンドスターとは、フレンズ達の「神」ではないか……!?
だが……彼女らと、そして私自身を、「動物が変身した人間」と考えると、単純明快*5……しかも今までのあらゆる不可解な現象に対しての納得いく説明となる……!
今さっきの、私やアードウルフの……超鉱物サンドスターによるケガの回復力……。
さらに先ほどの戦いでの、私を含むフレンズ達の……女の子どころか、人間にあるまじき身体能力……。
私の理性と教養は、このサンドスター創造論*6を拒否するのだが……だがしかし、観察した結果を総合するとぉ~……??
「ウオォー!! 全然わからん!! なにもかもわからん!!」
疑問の終焉、混乱の始まり。
「ウワーッ! ハナコ、アンタ……まさか頭にもキズを!?」
「イヤ、そうじゃない……! そうじゃないがぁ~!!」
そして!
「どう、落ち着いた?」とカラカル。
「うん、ありがとうございます」
「じゃ、サンドスターとフレンズのこと、さっきの説明で分かった?」
「……神は天にいまし、すべて世はこともなし*7」
「な、なにそれ~?」
「あなたは良き星のもとに生まれ、精と火と露により創られた*8」
「ムム? なんじゃそりゃ? ホメてるの~?」
「まあ、そういうことです。ジャパリパークのことも、だいたい分かりました」
「ハナコは……話がまどろっこしいけものなのね~……」
……いや! にわかには信じられない!
信じられないのだが……!
だがともかく、今ここでは「フレンズ化」現象を受け入れよう。
そう考えることで、余計な混乱がなくなることは
この未知のジャパリパークには、セルリアン*9などという怪物もいることだし……「余計なこと」は考えて消耗するのは良くない。科学的検証ができるわけでもなし、真偽を考えたところでしょうがない。無駄な
「うーん、そうは言っても、まだ信じられないけど……」
「ハナコは、色んなこと知ってるけものなのね。だから、新しいことが入ると、頭がパーンってなっちゃうのか……」
そう言って、気の利くカラカルが慰めてくれた。
「そういうわけでもないですけど……。せめてフレンズが生まれる瞬間を、実際に見られれば……」
「そのうちまた噴火があるわよ。見れるといいわね」
そういうわけで、私はサンドスターの粒子がフレンズ(とセルリアン)を
パラダイムシフト*11だ。サンドスターとフレンズの存在を受け入れることで……ジャパリパークにたいして、ちょっと素直に……。
これからは新しい視点でパークとフレンズを観察できることだろう……。
「あ、あのぅ……」
「ん……?」
アードウルフが申し訳なさそうに話しかけてくる。
「お、遅れましたが、ちゃんとお礼を言いますっ! どうもありがとうございますっハナコさんっ!!」
「ああ……どういたしましてです。私は大したことしてないから、お礼ならカラカルやキリンに言ってあげてね」
「いえ、でも……」
「たくさんのセルリアンと戦ったのは、あの子たちのほうだから。それに、知らせてくれたスプリングボックにも……」
「そ、そんな……ハナコさん、私のために手にケガして……本当にごめんなさい……」
「あ、そういえば」
私も左腕に怪我をしていたんだった。
サンドスターの治癒力で、傷跡が少し残る程度までに回復していたものだから、すっかり忘れていた。
あのネズミみたいなヤツなんかに、だいぶ苦戦したけれど……。
もっと強い武器を手に入れて、使いこなせるようにしないとこの先、生き残れないな……。
「私の血でハナコさんの毛皮汚しちゃったし……ごめんなさい……」
「もう、そんなに謝るのはいいですってば! アードウルフが助かってくれて、元気なことがアリガトウだよ」
「でも……」
「お礼も謝るのも、もういいから、代わりに今回助かったぶん、ほかのフレンズさんのために何かしてあげてよ」
アードウルフは、傷の止血用に使われていた私のシャツを返してくれた。
べったりと、赤黒い血が付着して……指で乾いた血を落とそうとした跡があるが、それでも大量の血がこびりついて残ったままだ。
「こんなにたくさん血が出て、痛かったのに、よく頑張ったね……」
「え……いえ……は、はい!」
「あなたが今生きているのは、最後まで生きようと諦めなかったからだよ」
それからアードウルフは、なんだか知らないが、妙に私のことを褒めたたえた。
あのキリンが、あることないこと、余計なことを吹き込んだらしい。
「ツメもツノもキバもないのに、自分でツノをつくって戦うなんてすごい!」とか「何の武器も無い私も、あなたみたいに立派に戦いたい」とか「伝説の『ヒト』の仲間のヤギらしいですね、すごーい」云々……。
「いわゆる『人間様』なんて、大した生き物じゃないよ。小賢しくて手先が器用なだけの、群れるけもの……」
「またまたぁ~……。そんな
「少なくとも、私はあの『英雄カバンサン』みたいに強くて勇敢じゃないよ。あなたが思うような動物じゃないから、期待しないでね」とだけ伝えた。
なにしろ、私は自分のことすらよく分からないフレンズなのだ。
それに実際に、「フレンズ様」に自慢できるほど、「ヒト様」は立派な生態はしていないはず……。
するとアードウルフは「でもカッコよかった……」「たくましい背中の温もりが忘れられません……」などと、小声で色々言っていた。なんか気が弱そうだなあ、この子。
「ぬふふふ」
ソーセージみたいな実のぶら下がった木*13の上で寝そべったカラカルが、木の実をサンドバッグのように手ではたきながら、私たちのやり取りを見て
「どうしたんですか?」
「いやね、ハナコが助けられた時と同じね、って思って。アンタもあんな風だったわよ……」
「……え? 私もアードウルフさんみたいな……? う~ん、そうだったかな?」
「アンタがお礼を言ってくれた時、アタシも同じこと考えてた。『お礼はいいから、もしできれば、他のフレンズを助けてほしい』ってね」
「……」
「ハナコは変わり者のフレンズなのか、それともアタシ達と全然変わらない子なのか……ほーんと、分からないわねえ」
アードウルフは元気になったが、大事を取って応急担架*14で彼女を運ぶことにする。
適当な木の枝を2本、カラカルがツメで切りつけたのを、キリンのパワーでひっぺがしてもらい、私の一枚布のケープをたたむように巻きつけてシートにすると、それなり立派な担架ができた。
「うわ」
「けがわとれた! トリックにちがいないわ!」
フレンズ達がとても驚いている。
ヒトの衣服にあたる「動物の毛皮」は、一気に生え変わるものではないから、フレンズ達がこう面食らうのも無理はない。
みんな面白がって、服を脱いだりして遊び始めた。
あのぉ……目のやり場に困るから、みんな、止めてよね……。
あっ、あぁ^~……そんなところまで……あわわ……いけませんわ……。
なんてはしたないことを、なさるのかしら……。
「ハナコ鼻血出てるわよ」
「ごめんあそばせ。わたくしとしたことが、はしたない真似を……」
「なにその喋り方。へんよ」
「カラカルさん、お召し物を身につけてはいかがかしら?」
「ねえー、ヤギ、どうして毛皮取ったらダメなの?」
「サバンナは日中暑いし、空気は乾燥していて、朝晩冷え込む*15でしょう?」
「ふむふむ?」
「なので、暑さ寒さからお肌を守る毛皮を取り外すのは、良くないことですのよ?」
「うむ、なっとく。ろんりてききけつ」
フレンズ達はみな不器用らしく服のボタンが留められなかったので、スッカリ閉口した……。
私が乱れた衣服を整えてあげてから、我々は改めて西にあるという「フレンズの村」に向けて出発することにした。
カラカルに加えて、キリン、アードウルフ、スプリングボックもついていくことになった。
「わたし、ハナコさんの背中がいいです。ダメですか? けがの治りもきっと早くなります」
アードウルフがそんな頼みごとをした。
「うーん、仕方がない、疲れたら交代するからね」と断りを入れる。
私は無理をしない程度に、アードウルフを背負っていくことにした。
アードウルフは、意外と……子供っぽいところがあるようだ。
華奢な体を背負うと、思いのほか軽い。
先ほど背負ってセルリアンから逃げた時より、軽い気がする。
あのひと口のジャパリまんの、疲労回復の効果か?
「あ……ごめんなさい。せっかく『たんか』をつくってくれたのに……私がワガママ言ったから……」
「それは別にいいですけど……い、いやその……」
セルリアンから逃げる時は必死で、背中に当たるそれ*16を意識している余裕はなかったのだが……柔らかな部位*17は、けっして小さくもなく、その女性的な丸み*18の豊満な感触が……
痩せているとはいえ、あるべき部分*19は、やはりあるというか……。ああぁ~、ドキドキしてきた。
視線を感じて振り向くと、アードウルフは尻尾も耳もタテガミもふわふわと動かして、いやに嬉しそうにしている。どういうわけか、なつかれてしまったようである。
余計なことを考えずに、先を急がねば。
……空の色は赤みを増し、そろそろサバンナの陽も暮れる頃。
「例の『サバンナの村』って、どんなところなんです?」道中、カラカルに尋ねた。
「
「それは楽しみですね」
で、それから、どうなったかというと……。
「うにゃあああーっ!! にゃぎぃぃっ!!」
「ぎゃあぁーっ!! ぐぎゃあぁーっ!!」
ふたりの小柄なフレンズが、土の上で取っ組み合いの、めちゃくちゃな喧嘩をしている。
黒
アイツはちびだけど、すごく気が荒くて……というのは、知り合いらしいカラカルの
けんか相手のほうは、マントを身につけ白黒の学生服を着たイタチのフレンズのように見える子だ。ラーテル*21のフレンズらしい。
「きょうはんしゃども! けんかはやめなs……ってうわああぁぁーっ!!」
仲裁のため、何も考えずに
結局、ふたりから話を聞くと……クロアシネコとラーテルはなんとなしに、ふたりでじゃれあっているうちに……その度合いがエスカレートして、大喧嘩の形になってしまった……とのこと。
この気性の激しいふたりは、いつもとくに意味も無くエネルギッシュで、常にこんな感じらしい。
「ごめんなさいにゃー」
「オレたちも悪いけど、オマエもさ、ド真ん中に飛び込んでくるなよなあ~」
ふたりとも、すげぇ動きしてたけどね……。
やっぱりフレンズは人間じゃなくて、けものなんだな……と、改めて実感した。
「けーすくろーずど! じけんかいけつ! キリンは、つみをにくんで、人をにくまず!」
気を取り直して、草原を進んでいくと、フード付きパーカーを着た大柄なフレンズが、草むらに寝転がっていた。特筆すべきは、その大きなお腹! 赤ん坊ひとり、ふたり分ぐらいはゆうにある、ぽっこりとしたお腹の膨らみは……妊娠……?
ギョッとしていると、向こうから話しかけてきた。
「ああ、これはね、ジャパリまんだよ。こうしていっぱい食べて、ずぅ~っと『食いだめ』しておけるんだよ」
「お、おぅ……そうだったんですか……」
「オレはアフリカニシキヘビ*22。おまえら、イヌとガゼルと……ナマケモノのフレンズ?」
「ガ、ガゼルじゃないです……スプリングボックです……」
ニシキヘビに尋ねてみると、フレンズたちは、
たいへん興味深い事実だ。
ジャパリまんは「ボス」という名前の、青と白のふわふわの毛皮の、面倒見が良くて頼りになるフレンズが配給しているらしい。
なんだそりゃ? 何者なんだ、「ボス」とは……?
私は勝手に……白いヒゲをとっぷりと蓄えて、ジャパリまんの詰まった大きな袋を背負った、恰幅の良い男性の「ボス」を思い浮かべていた……。
「ボスは、トナカイに乗ってやってきて、もしかして『Ho! Ho! Ho!』って笑います?」
「
ちなみにボスは昔はいっぱい数がいたが、だんだん数が減っているらしい……という話をニシキヘビから聞いた。つまり、絶滅危惧種のフレンズなのか……。
そんな無防備な恰好で大丈夫ですか? と私はニシキヘビを心配したが「セルリアンから逃げるくらいはできるよ。心配してくれてありがと」と彼女は答えた。
ニシキヘビの話によると、どういうメカニズムか分からないが、野生動物は基本的にフレンズを襲わないらしい。
基本的に、野生動物達より身体能力が高いからだろうか?
それに、万が一襲われても、少しの傷ならサンドスターのパワーで治るから大丈夫なんだと……。
さて我々は彼女と別れて、道を進む。
すると、一行を待ち受けていたのは……。
「ギャワ~ッ! オヌシぃ……重いのじゃぁ~!!」
「タッケテェー!! タッケテェーッ!! ぶぶぉっ!! おおぉ溺れるゥーっ!!」
「あ~、
大きな川にさしかかると、その対岸では、白いウシのようなフレンズが急流で溺れかけている!
なんとか岩につかまっているのを、ウロコのついた服を着たフレンズが、水中からお尻を押して助けようとしているのだ!
私たちは急いで、水面に出ている岩を飛び移って渡河する。
アードウルフも、問題なくひとりでジャンプできるほどに体力が回復しており一安心。
なんとかそのウシ科のフレンズをみんなで救助すると、彼女はオグロヌー*23と名乗った。
「ど、どうもありがとー! いやぁー、助かったよー!」
もう一方のウロコのフレンズは、エジプト風の露出度の高いエキゾチックな装身具を身につけており、その古代の鎧のような装身具の素材は、まるでクロコダイル革……ワニのフレンズ?
「
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
オグロヌーは、友達のオジロヌーに会いにいくところだったらしい。なんだか紛らわしい名前だ……。
そしてヌーから、お礼として「黒いぴかぴか石」をもらった。
初めは断ろうとしたのだが……よく見るとそれは、立派な黒曜石*25であった!
これは役に立ちそうだ……。
ほかの四人に目配せしたが、みんなあまり興味無さそうだったので、私がもらっておくことにする。
「おお、それじゃあ
ナイルワニは水上に目だけ出しながら潜水して、いずこへともなくクールに去っていった。さすが昔は冷血動物と呼ばれていただけはある。
熱帯草原のけものみち*26を歩いて、歩いて、歩いて……とうとう太陽は、その雄大な地平線の真っ黒な影の中へと、その身を隠し始める。ゆらゆらと空に陽炎が立ち上る様子は、まるで夕日に地面が熱せられているかのよう。
……なんて美しい夕日なんだろう。
ようやく我々は「サバンナの大きな村」に到着した……。
「ほれ、ココが、フレンズの
って、オイ! コレ、どう見ても……私にもなじみ深い
なんだこのサバンナ屋敷*28は!? なんでこんなものがサバンナに存在するのか!
そして何故これが「大きな村」なのか!
さあカラカル君、どういうことなのか、説明したまえ!!
「いやね、ここの木の模様が、そういうことらしいのよね。私にはよく分かんないけど」
……その「表札」には「大村」さんって書いてあって……それは住人の名前でしょうがぁ!
ああもう! ちょっとはフレンズのことが分かってきたと、思いたかったけど……やっぱり、フレンズの考えてることも、言ってることも、ちっとも分からないよっ!!
【参考資料】
◆奇網 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E7%B6%B2
◆巨大恐竜は立ちくらみしなかった? ナショナルジオグラフィック
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150224/436911/
◆高血圧なキリンの体を守るものすごいしくみ レタスクラブニュース
https://www.lettuceclub.net/news/article/170694/
◆『キリンの高血圧、象の巨大心』 公益財団法人 日本心臓財団
https://www.jhf.or.jp/publish/bunko/54.html
◆動物なんでもQ&A 王子動物園
http://ojizoo.jp/html/oj-05-a01.htm
◆キリンのワンダーネットは、もともとは何のために存在していたと推測されますか? - Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12120757857
◆放射性物質、放射能、放射線ってどう違うの?|放射線の基礎知識|放射性物質汚染廃棄物とは|放射性物質汚染廃棄物処理情報サイト|環境省
http://shiteihaiki.env.go.jp/radiological_contaminated_waste/basic_knowledge/how_different.html
◆放射線とは - 電気事業連合会
https://www.fepc.or.jp/nuclear/houshasen/index.html
◆米国で進化論を信じる人が過半数超え:日経ビジネス電子版
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/072400117/
◆“Pippa's Song”と「春の朝(あした)」
http://sybrma.sakura.ne.jp/05pippa.htm
◆★赤毛のアンに出てくる英米詩 Roman de la Rose - 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/graceland/2004/
◆猫の体重はどれくらいが標準?何キロからが肥満? 猫との暮らし大百科
https://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/386.html
◆世界の犬 一般社団法人 ジャパンケネルクラブ
https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_01g
https://www.jkc.or.jp/archives/dog_category/breed_02g
◆脳をフル活用するとカロリーが大量に消費されるというのは本当か? - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20191112-brain-calories-thinking/
◆毛布や衣服で、応急担架を作ろう。 三井住友海上
https://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/chiebukuro_24/
◆物干し竿を使った応急担架の作り方2種と搬送時の注意点
http://www.02320.net/stretcher-knowledge/
◆放射冷却はどうして起きるの? 今日のはてな 子供の科学のWEBサイト「コカねっと!」
https://www.kodomonokagaku.com/hatena/?0b16fcca95d97bd1b0c3b95ccdeb7560
◆朝の冷え込み 「放射冷却」現象のメカニズム - ウェザーニュース
https://weathernews.jp/s/topics/201810/180065/
◆放射冷却とは!意味と仕組みをわかりやすく! hana's
https://hanasjoho.com/archives/9323
◆あの美しくやさしい膨らみを「おっぱい」と名付けたのは誰か|NEWSポストセブン
http://archive.is/0aZEC
◆おっぱい - 語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/o/oppai.html
◆女性の「乳房」ほど不思議な臓器はない!ヒトの乳房は大きすぎ?乳腺は生殖器か?
https://biz-journal.jp/2017/05/post_19002.html
◆なぜ人間の女性の胸は他の動物に比べてずっと大きいままなのか? カラパイア
http://karapaia.com/archives/52269537.html
◆日本女性のブラジャーの平均サイズは? Excite エキサイト ニュース
https://web.archive.org/web/20060215085911/www.excite.co.jp/News/bit/00091139306492.html
◆我らみな腸内細菌と寄り添い進化してきた哺乳類——『おっぱいの進化史』ブックレビュー
https://lab.mykinso.com/syohyo/180821/
◆代表的な善玉菌であるビフィズス菌の増殖因子を発見 — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/2008/news6/080709_1.htm
◆黒曜石 鷲が峰ひゅって
https://nature2.jp/wasshie/obsidian.html
◆黒曜石の世界 黒曜石原石の魅力
https://tokachiisi.com/page1/sub1.htm
◆昭和のくらし博物館
http://www.showanokurashi.com/
◆昭和のくらし博物館 - C級スポット探索日記
https://lovingcspot.hatenablog.com/entry/2019/02/07/215521