傭兵物語   作:白黒四重奏

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どうも始めまして作者の白黒四重奏です。
この物語はFGOに自分のキャラクターを入れて物語を作ってみたいと思ったので作りました。

また、話も無茶苦茶な所があるかもしれませんがそれでもいいと言う方は見てください。

また、投稿等も思い付きで書くのでメチャクチャ遅いです。

それでもいい方よろしくお願いします。


プロローグ

百年戦争それはフランスとイングランドの王位継承と広大な領土を巡り百年ものの長い争いを行った対戦であり。

両国共に百年も戦える訳でもなくそんな中に活躍した者たちがいた。

その者たちは兵士では無いが金や名誉などの為ならフランス軍とイングランド軍の何方にも入らず自分が思うがまま自由を求め百年ものの長きにも渡る戦いを維持して来た者達である。

これは、そんな一人の傭兵の物語である。

 

 

フランスとある砦

兵士「おい、また来たぞ早く準備しろ!!」

砦からそんな声が聞こえた。

兵士たちは武器や防具といった装備を急いで用意していた。

一人の男はそんな事には興味は無く赤く染まった空を眺めていた。

「おい、そこの傭兵皆必死に防衛しているのになぜ手伝わない。」

ここの砦の騎士団長が声を荒げて話しかけていた。

 

傭兵、それは金で雇われて戦う者たちのことである。

 

傭兵は仕方なく騎士団長の方へ身体を向けた。

騎士団長「今、近くまで魔女の軍勢が近づいているのに何をしている貴様も傭兵なら早く準備しろ」

魔女それは1週間ほど前に協会から魔女と認定され火炙りの刑に掛けられ亡くなった聖女ジャンヌ・ダルクが悪魔と契約して蘇ったと言う噂が流れ始めたそして骸骨やドラゴンと言った化け物たちがフランスとイングランドの戦争に襲い掛かってきたのがきっかけだ。

そして魔女によってフランス王が殺され

イングランド軍は勝てないと分かったら直ぐに兵を引上げ撤退した。

 

そして、傭兵はこの砦の防衛の為に金で雇われて此処に来たが今までイングランドと戦争をしていて資金不足なのに魔物などの襲撃が重なり契約金など払える状態では無く傭兵はこの戦闘にやる気が出せなかった。

騎士団長「おい聞いているのか、今此処であの化け物共がここまで迫ってきているのに何故動かない。」

傭兵「なら、いつになったら金を渡するだ。」

傭兵は決められた契約に寄って戦う代わりに金を貰うが、この砦は籠城しており物資や装備や人といった全てが余りにも不十分で契約金など払える状態では無かったのだ。

騎士団長「今はそんな事を行っている場合ではないのが分からんのか。貴様ら傭兵は我々に雇われて居るのだから指示に従い目的を達成すれば良いのだ。」

傭兵はそんな言葉を横に契約の為に仕方なく防衛をするために他の傭兵達と門の外に出ていった。

そして、傭兵達が外に出たのを見ると騎士団の兵たちは砦の中に入り門を閉め立て籠もった。

そう砦の兵士達は傭兵を捨て駒にして籠城する事にしたのだ。

傭兵達は迫りくる怪物の軍勢に撤退し始めたが飛竜や骸骨兵の弓などの攻撃にあい撤退は出来なくなっていった。

しかし一人の傭兵は、そんな何百という軍勢に向かって突っ込んでいった。

 

 

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