柱間ァァ!!とマダラァァ!!の魂を宿した男の転生日記   作:ツーと言えばカーな私

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気休め程度にどうぞ。(これがモットー)


原作開始前のひと時
日記 0ページ


○月×日

 

 変な夢見たら前世を思い出したっ。なにを(ry

 おお、おちおち、おち、お落ち着こう。ま、まずは状況確認からやろう。焦った時は冷静になるのが大事、大体の人はそう言ってる。

 

 まず、夢の中で見覚えのないおっさんが2人いたんだ。…今考えてみても見覚えのないおっさんだったな。

 オマケ程度に周りは死体だらけでクレーターだらけで見るも無惨な光景だった事を覚えている。それと、明らかにおかしい成長を果たしてまるで誰かに無理やり生えさせられたような木々の数々があったことも覚えている。さながらダークファンタジーみたいな風景だった…ちょっと和風っぽいけど。

 

 少し時間が経てば世界が動き出し、最初に目につけたおっさん達が雄叫びをあげた。それが戦いの開始の合図だった。

 

 「柱間ァァ!!」

 「マダラァァ!!」

 

 2人はどこぞの神話みたいな戦いを繰り広げた。

 方や馬鹿みたいにでかい九尾を従えて戦い、方や、木の巨人に乗って戦う……何あのラスボス同士の戦いみたいなの。

 正直理解が追いつかないわ。追いつける奴がいたらきっとそいつはハジケリストかなんかだ。是非帰って頂きたい。

 何あの魔境?

 俺、あんな世界知らないっす。俺の思い出した前世の記憶の中でもあんな世界観の魔境ないっす。どこから引っ張り出されたよアレ。

 

 そして、その化け物同士が拳をぶつけ合ったらバトル漫画よろしく衝撃波が飛んできて、意識が急に飛んだ。そんで、気付いたら朝の光が射していた。

 そん時くらいから俺の前世の記憶がある。…マジで理解が追いつかない。

 

 前世の記憶を探っても誰だか分からないおじさん達2人(どちらも化け物)を夢で見たら、前世の記憶を思い出しました。って……誰が信じるんだろう。

 

 というか、あまりに衝撃的だったからそこらにあるノートに書いてしまったが……これ、両親が見たらどう思うんだろうか…。

 まだ2年しか経っていないのに文字…しかも漢字が書ける2歳児…。(字、自体は握力の関係により上手く書けない)

 絶対見せない方がいいよな…うん。隠しておこ。

 

 

 

÷月♪日

 

 流石に赤ちゃんの様に泣くことは無くなったが、それが原因で両親達は病気か何かだと心配し始めてしまった。申し訳ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

¥月+日

 

 なんとか見つからずに隠し通し切れた。

 夢の続きもどんどん進んでいってるから、書いていこうと思う。

 まあ、進んでいるというよりは、どんどん逆行していってるんだけどね。

 

 夢を見るたびにいつものおっさん二人がまあ、それはそれは派手に戦っているんだけども、それと同時に若々しくなっていってた。そんで、遂には子供になった、

 激しい戦闘シーンばかり見せられていたせいで想像つかなかったが、子供の頃はあんな仲良かったんだなぁ…と染み染み思う。お互い名前を知らなかったらしいけど。つうか物語の進む順序、普通こっからだろ。なんで、最初から最終決戦が始まるんだよ……。

 

 夢を通して終始謎だったのは、何であんな手をこう…結ぶだけで口から火が出たり水が出たり、木を作り出せたり出来たんだろうか、真似したけど全然出来なかった事を書いておく。早すぎて見えなかったのもあるけど。

 

 

〒月⇒日

 

 そろそろ俺もちょっとした孤独を味わっていた小学三年生という時代を終えようとしているが…。(小学三年生のテンションについていけてないアラサー)

 

 最近、あの夢に出てくるおっさん達が話しかけて来た気がする。気のせいだよね?

 うん、多分気のせいだな(白目)

 

 

 

 

 

 

 

 

〒月%日

 

 

 バリバリ話しかけて来てたよ(涙目)

 

 

 

 

 

+月¥日

 

 余りに驚いたので昨日書いた内容があまりに短すぎた事は詫びよう。

 夢の出来事を一旦整理しようか。

 二人は千手柱間とうちはマダラという名の人達。

 名前特殊だな…と呟かなかった俺を誰か褒めて欲しい。

 

 千手柱間は木の葉隠れの里の創設者であり初代火影、マダラはその友という。

 マダラのおっさんの事は俺も夢で二人の追体験したので大体の事情はわかってる。

 余りに壮絶すぎるし、正直追体験して来た自分が言うのもなんだが、自分で見てきたものを余り信じていないのも現状だが…取り敢えず超凄い幻術かけて世界を平和にしたかったらしいという事は分かっている。ナルトやサスケって人達に邪魔されて終わったけど。

 というか何で死んだ後に自分が復活する事が計算のうちに入っているんだよ……。

 そして何でその計画に絶対の自信があったんだよ…。やっぱ天才の考えてる事ってワカンネ。

 

 まあ、紆余曲折したが結局二人は死に際(二回目)に和解、あの世に行った後のことは知らないが、仲良くでもしてたんじゃないんですかね(すっとぼけ)。

 ほら、なんか、夢で見てた感じと見違えるくらい二人の距離感近いし、なんかほのぼのしてるし…ね?

 

 

 

×月↑日

 

 柱間のおっさんって結構面白い性格してるのね。マダラのおっさんも柱間のおっさんと絡むと結構面白いけど。一人の時はそんなに……っていうか輪廻眼って何!?怖っ!?俺あんな目玉知らない!!

 

 ……ちょっとふざけてしまったのは流して、二人は俺が起きている間は普通に外の事が見えるらしい。曰く俺の目とリンクしてるから見えるんだと。

 そして、ここ最近調べてわかった事は、二人は完全に俺の魂の中に入り込んでしまっているらしいので、居なくなることも出来ないのだという。

 

 だから毎夜毎夜、夢で出てくるんだなぁ…。

 いや、待って今思ったけど将来情事中におっさん達の目気にしなきゃいけないの!?

 え、なにその縛りプレイ。

 

追記 流石にその時は見ないと言ってくれた。うん、有り難い。

 

 

÷月%日

 

 俺とマダラと柱間のおっさんが話しているところを親に見られて……泣かれた。

 俺が友達居なさすぎる所為で空想上の誰かと話ししてると思ったらしい。

 これはいけない事をしたなぁ…。と反省している。

 別に実際に声を出さなくても良いんだけどね。

 ただ、マダラと柱間のおっさんと話す時はやっぱり実際に声に出さないと話してる感覚がないんだよね。

 これ以上親を心配させないよう頑張ろう!

 

 

@月⇔日

 

 あれから、親孝行と元大人の人生経験という前世の知識を使って親を安心させたり、交友関係を幅広くした俺は大分キマッているのではないかと自惚れていたが、マダラのおっさんの『そんなわけなかろう』という一言に乗組員俺だけの船はあっさりと沈められた。虚しい。

 

 そしてそんな時ふと思った。

 そうだ、忍術教えてもらおうっ……と。

 

 え!?どうしてそうなった?……知るかボケェ!

 男の子なんだから忍術なんてものに憧れたりするんだよ!!

 

 と、言うことで教えを請うてみたら案外あっさりとOK貰った。

 

 もしかしたら悪いことに使うかもよ?人間なんだし?

 って聞いたら、『その事を聞く時点で、お前がその道にそう容易くは行かないだろう。それに、その様なことに使っても見ろ。俺が直々にお前をしごいてやろう』

 と、脅し込められてマダラのおっさんから言われました。うん、怖いっす。

 柱間のおっさんもそのつもりらしい。

 絶対悪事には使わない様にしよう。じゃないと普通に死ぬ。マジで。

 

 因みに、元々忍術にはチャクラというものを使うらしいが、これは柱間のおっさん達が住んでた世界の神的な存在の人。六道仙人が普通の人たちに分け与えられてきた物なのでこの別世界(今俺が住んでる世界)にはないらしい。

 まあ、そのかわり別のエネルギーがあるらしくその力を応用して使うらしい。

 何でもチャクラの本質と酷く似ているので特に問題はないらしい。

 

 え、というか何でそんなん感知できてんの?

 そして、この世界って何でそんなもんあんの?

 

 

 と、言おうとしたけど抑え込んだ俺は勇者かもしれない。

 言ったら言ったで存在消されそうな予感g……………

 

(ページは消えている)

 

 

$月♢日

 

 なんか昨日の記憶が曖昧だ…。日記はなんか知らないけどページがその部分だけ消えてるし、何これ黒の組織とかいる?いやでも、俺体縮んでないから、多分ないな。

 

 あ、そういえば今日わかった事を書こう。

 

 俺の見ている夢って現実でも筋トレした分現世に反映されるみたい。

 何そのシステム。物理法則って知ってる?

 いや、これ物理関係あるっけ?

 まあ、多少関係はしてるだろうけど……

 生物学だな。多分。

 まあ、もうとんでもびっくり人間二人が俺の精神の中にいるのでなんかそんな体になったって事だろう。(すっとぼけろ)

 因みに、俺が筋トレし始めた理由は忍術を教わったせいで少年心がくすぐられたのか、ちょっと強くなりたいなんて身勝手なままに思って体を鍛え始めたわけだ。

 まあ、マダラのおっさんから『お前がその気になれば幾らでもプランは考えてやろう』と言われて中々に怖い思いしてるんだけど……というか教わるならあの優しい親戚のおじいちゃん力を発揮する柱間じいちゃんに手取り足取り鍛えてもらいたい…。

 いや、効率的にって言われればマダラのおっさんがいいし、偶に柱間のおっちゃんも俺に無理難題を課題として押し付けてくるけど、そこは気にしない方向で……。

 

追記 死にたい…誰があそこまで鍛えろと言った…明らか超人兵士用のプランじゃねぇか。俺そこまで強くなりたいって言った?誰がおっさん達級の化け物にしろっつったよ。忍術だって忍者学校卒業試験みたいな技しか取得してねぇんだぞオレェ。というか、そこのレベルで結構満足してたし。

 

 

 

€月/日

 

 もういいぜ。一回あのレベルで鍛えたんだ。どうせならとことん強くなってやるよ!そしてアンタら2人を超えてヤラァ!!とヤケクソ気味に宣言。お陰でよりハードな修行生活が始まった。

 

 なんで、俺ってこう馬鹿なんだろうなぁ。今日もまだ修行に慣れてない為、肉体精神共に疲労過大。日記ここで終わり…書くのダリィ。

 

 

♭年★日

 

 修行の賜物で筋肉を得た。

 学校でみんなが俺のシックスパックを刺激してくる。

 物珍しいのはわかるけど少しは自重してほしい。

 いや、気持ちは分かるんだけれども!

 にしても、なんだろうクラスで浮いてるって感覚が凄いな。

 まあ、俺が2人の馬鹿みたいに強くて優しいおっちゃん達を2人抱えている他にも、前世の記憶というものがあってどうしても浮いてしまう。

 どっちかっていうなら職員室に行って先生達と他愛ない話をする柄だからなぁ俺って。

 それって生徒としてどうなんだろう()

 

 

 

★月¥日

 

 やべっテスト勉してなかったヤベ。

 こんな日記書いてるより勉強した方が良いよね?

 いや、でも、いいかうん。大体前世の記憶で覚えてるし、いざとなったら精神世界で柱間のおっちゃん達から教えてもらお。

 

 

^月£日

 

 今っ更なんだけど柱間のおっさんとマダラのおっさんって何でそんな頭いいの?

 『よく、俺は弟に馬鹿と言われていたがな!』とか笑ってる柱間のおっさんは何なの?煽ってるの?あ、ごめん。そんな落ち込まないで、嘘、嘘だから。というかいい歳してそんな落ち込まないでよ。

いい加減直してよその癖みたいの。……急に辛辣になってしまったな。マダラのおっさんが原因か?

 

 『俺のせいにするな。それに、そんなアホ当分放っておけ』って言ってる場合じゃないでしょ。いや、いつもいつもこの落ち込まれ具合はこっちも同情する程なんだけど、流石、誰よりも柱間のおっさんを色んな観点から見てる男だな!

 

 流石に赤点じゃないけど、この点数どうしよう。

 親に見せるべき?

 前世の記憶を頼りにしなきゃよかった!前世なんて俺はリーマンだったんだぞ?そりゃ消えてるよなぁー!!

 もうそんな昔に習ったことなんて忘れてるに決まってんじゃん。

 いや、今世からしたら割と最近に習ったことなんだけど!

 ……まあこれは俺がノー勉でやったのが悪い。

 今度は俺よりも全然賢くてイケメンな柱間のおっちゃんに教えてもらおう。

 あとマダラのおっちゃん……。

 

 今だにあの輪廻眼がコワイ……。

 

 

 

 

 

 あ、ちょっとまって、前言ってた『怖くなんてないよ』は嘘じゃないんです!!

 本当です!

 ただ、そん時ってただの写輪眼だったじゃん!白目の部分残してたでしょ!!

 それに、マダラのおっさんの人柄とかやっと分かってきたし!だから怖くなかったの!!

 だから安心してたの!

 というか、()がコワイとは言ってないでしょ!

 輪廻眼がぁぁあああああああああ!!!!!!??

 

 

 

 

 

 

@月'日

 

 ……クッソ。

 マダラのおっさんめぇ…。

 何もエンドレス転ばし大会(ただの組手)なんてやらなくてもいいじゃないか!

 お陰で今日は授業がまともに出来なかった…。

 ああ、保健室に行って、佐藤先生の太ももとか豊満なおっぱいとか見て堪能したかったなぁ…。

 どっかの2人が俺を丈夫に育てすぎたから全然保健室なんて行けないだよなぁ…。(スッゲェ有難いけどな!)

 まあ、そんな煩悩はさて置いて、今日は普通に友達と遊んだ事を書こうかな。

 

 公園で友達と遊びました(ゲーム)。終わり。

 

 ……みじけっ……。

 今まで俺の周りに濃い人物(2名のみ)しか居なかったせいで、まともな日記が書けなくなってる?……まっじぃなコレ。

 

 

^月:日

 

 

 テストが親にバレタァァァァ!!

 って言ってもそんなに怒られなかった。これには意外。

 何で怒らないか聞いてみたら、『これで十分よ、それにまだこれから頑張ればいいじゃない』と微笑みをチョイスして答えてくれた。

 幼児の頃には全く思はなかったけど、俺のお母さんめっちゃ美人だな…。

 これをブスと言った友達がいたら絶交だ。絶交。そして、そいつの顔面をギッタギタのグチャッグチャにしてやろう。

 

 まあ、美人だからと言って禁断の恋とかそういう意識は全くない。

 というか、そんな事すんのは、どこのクズ野郎だ。

 

 というか、俺は一体何を書いているんだ。

 

 

☆月=日

 

 俺の学校でいじめが起きてたってマジ?

 

 _________あ、俺?

 

 という、茶番があったのが今日の朝、俺の友達の松野から聞いた。

 いじめられていたのか自覚なかったけど、周囲から見たらいじめられているらしい。

 『え?俺何されたの?』

 と、聞いてみれば、

 『お前いつも下校の時にボロボロになって帰ってるだろ?それにお前を見かけたのって6時とか下校よりも遅いじゃん…それで心配になってさ…。……実際話してみろよ。俺らでお前をいじめてる奴ら絞めてやるからさ!』

 周りのみんなもそれにうなづく…。

 

 俺っていい友達いっぱい持ってんだなぁあ…!

 

 

 

 

 ……まあ、完全にそれ、俺がただただ自主練してたらボロボロになっているっていう…勘違いなんだけどね!!

 ヤベェ。あの時ははぐらかしちゃったけど、みんな本気で心配してた。ちょっと泣ける…。

 松野ぉぉ!!お前は俺のベストフレンドだよ!

 

 

 ……ちょっと落ち着こう。

 どう、みんなに真実言おうかな…。

 日記に箇条書きで描くか…

 

1 本当のことを伝える。(忍術とかは隠す。流石に)

 いや、多分これ。みんな許してくれるとは思うけど、修行してるのバレたら多分引かれるな。

 それに、俺のあの危ない修行に参加させてって子もいるかもしれない……。

 というか、俺っていつからトレーニングマニアになったんだ?

 ……なんかいつのまにか強くなろうとしてたよなぁ…なんでだろ…。

 『俺に勝つのではなかったのか?』

 あ、そうだ。アンタ(マダラのおっさん)に勝ちたかったんだ。

 なんで忘れてたんだろ?

 トレーニングばっかに集中してたからかな?どっかのサイヤ人みたいに修行ばっかりして嫁さん何十年も待たせる男にならないようにしよう……。

 

 

 閑話休題(それはさておき)

 

 

2 嘘を吐いて誤魔化す……。無しだな。

 バレたら友達の輪に傷が入りそう。まあ、壊れても俺が直すけど!

 ………ごめん。やっぱそんな自信ねぇわ。

 

3 真実と嘘をごちゃ混ぜにして無事という事を伝える

 …いや、2番と1番足して2で割ったような案だな。とか言わないでください。というか、2番の案否定したのにそれを取り入れるとか無いでしょ…。自分で案だしたけど…。

 

4 完全にその案件ははぐらかす

 うんダメだな。絶対に友達との距離に溝が出来る。というか、ロクな案が出ないな。

 

 はぁ、やっぱり嘘を吐くよりかは真実を言った方がいいよね。

 

 明日、言ってみるか真実。

 

 

 

%月€日

 

 わお。みんな普通に笑って許してくれたよ。

 というか、俺のドM疑惑かけられたよ。俺って強くなりたいから傷を負ってトレーニングしてるんですー!

 別に快感得たい訳じゃないんですー!と、大声で子供らしく言ったのはいい思い出である。

 青春してるんじゃ無いかな。俺。

 

 

#月○日

 

 え?転校?

 それは無いぜマミー。

 

 ……え?本当に…?

 そう……。

 仕事の都合か……。

 

 俺も家族を持ったら母みたいな気持ちになるのかな…。いや、父か。

 

 とか、思ったら前世に彼女いない歴史=年齢な自分を思い出してしまった!!

 クソッタレ!何で俺の中にいるおっさん2人は俺が年下とはいえ、そんな年齢差気にしない程に差が開いているとはいえ、嫁がいるんだ!あと孫も!!

 羨ましい!あと、笑うんじゃ無いよ!!柱間のおっさん!!こっちは結構悲しみ浸ってるんですよ!

多分これから最高のズッ友になるであろう松野とその他大勢とクラスメイトの子達と離れる事を!!

 

 あ、ごめん。言い過ぎちゃったね。だからそんな落ちこまないで!

 というか、笑ったのが悪いんだからね!!

 

 え?俺の変わり身の早さと、いつも通りな俺に笑ってしまった?

 ……俺ってそんな笑える?

 

 なら、多分次の学校で生きていけるな。

 まあ、俺って卒業式1ヶ月切ってたんだけどね…。

 生きていけるいけないじゃないな。

 

 

 因みに母さんから聞いたが、次の俺の引っ越し先は駒王町という場所らしい。

 




グッバイ松野。扱い雑だったのは許して。
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