柱間ァァ!!とマダラァァ!!の魂を宿した男の転生日記 作:ツーと言えばカーな私
あ、急に時が進んでるけど、流石に原作前の中学生活でグダグダするのもアレなので気にしないでね。
更新が遅くてすみません…。
でもこれがウチの伝統なんです許ちて。
俺の中学ライフは正常じゃなかったと今までの日記を読むと分かる。
……あぁ、そういえばこの頃から書くの追いつかなくなって影分身に任せてたんだ…なんか影分身の経験から自分が書いたっていう感覚があるのに自分じゃ初めて見たから不思議な感覚……。
まあそれはさて置き、まず中学一年の頃、俺が忍術使ってるところを一誠に見られました。(爆弾発言)
何やってんの!?と言われる様な案件だが…咄嗟に人助けをする時に使ってしまったのが原因なので、これはどちらの非もない。使ってなかったら人が死んでたな。アレは…。
そしてその後、『お前忍者なのか!?』『なあ!忍術って奴をちょっとだけでいいから教えてくれよ!』と、問い詰められる様になって、暫くの間口達者に誤魔化してたけど、もう罪悪感が酷くて、もうゲロったら楽になんじゃね?と、思ったのでゲロった訳だ。
因みに、実演も込めてやったから結構早く順応してくれました。
それから、誰にも言わないように頼んだら心地よく承諾してくれて、一誠との絆が深まったなぁ。
まあ、その後すぐに『透明になる術とか女の子の服だけを透視する忍術なんてない?』とか聞かれた時は返答に困ったので、はぐらかしておいた。(因みにある。俺のオリジナル忍術。ただし、男の服も透視する)(元の用途は隠し武器がないかどうかの確認用)
この時、マダラのおっさんは呆れてたな…『少なくとも、忍としてお前を育ててきたのだがな…』と、隠し事を簡単にバラす俺に…。うん…痛みに耐性は出来ても友愛うんたらかんたらに俺は弱過ぎるな…。
マダラのおっさんからはかなり酷評くらったよ。『友という理由で、秘密をバラすのは自分の首に刃を添えることと等しい。よく考えておけ』と言われたのは今でも覚えている。
んで、後日談として本当に一誠は俺が忍術使える事とかは言いふらしていない。
ベストフレンド松野に並ぶベストフレンド一誠の誕生秘話である。
本当に根はいい奴なんだろうな。ただエロの方面に過剰に率直なだけで…。
で、ここからが問題。
この後一誠が忍術を教えてくれないかと懇願してきた。
直ぐに頭に浮かんできたのは、一誠が忍術使って女子更衣室覗いたり、女風呂覗いたりと、まあ性に率直な男子高校生がしそうなしょうもないことだった。…一番ひどいのは変化の術を使って、女風呂や女子更衣室に直に入ることだな。
まあそもそも、そんな忍術教えずに初期中の初期に扱う、分身の術だけ教えて満足して貰えば良いか…と楽観視していた当時の俺が居ました。あ、勿論修行場所は精神世界ではなく、人気のない山の中で行いましたついでに秘密基地も作りました。
そして、当然ですが、覚えた後に『他の術も教えてくれないか!』と聞いてきましたよ。馬鹿ですよね。誰がそれだけで満足すると言ったのか…一番最初にこれだけだからな!みたいな感じで釘を刺しておくか、完全に断っておくべきだった!ハァァァァァァァァァ……(クソデカため息)
結果論で言えば、正解だったけどね…この時の行動……。
…この時、少しの間だけでも共に修行したので、一誠の意思を尊重したくもあったし、したくもない微妙などっちつかずの思考があった。
いや、だって確実に性犯罪紛い…流石に強姦とかはイッセーの性格からしてしないだろうが、盗撮とか覗きはするだろう。
一誠に一応の正義感というか…情に厚い部分がある事は十分わかっているつもりだ。
しかし、毎日毎日エロ活動を止めても辞めなく、遂には女子更衣室を覗くような事を計画し、俺にその計画を確実に成功させる為に相談してきた事を思い出すと……。不安になる。
いや、普通の思考の人だったら直ぐに断るんだろうけどね。マダラのおっさんも柱間のおっさんも反対していたし…俺が可笑しいだけなんだよなぁ。ただ仲が良くて、腐れ縁みたいな師弟関係があるからっていう…理由とも言えない子供のワガママで、駄々をこねてた。
仮の話、一誠が術をある程度使えるようになったとしてそれを一切善事に行使するか否か。
それは可能性はどちらともある。人助けをする事もあれば、私利私欲のために使う事だってある。まあ、俺も私欲の為に使った事はあるにはあった。他人に迷惑をかけない範囲でだけどね。
イッセーの私欲って洒落にならない場合があるからなぁ……可能性がある以上、俺は大層迷った。
…………まあ、長い間迷っていたのにあっさりと決められたんだが…。
決定打になったのは一誠の内に眠る、ドライグという竜の一声によって決まった。
この世界は本当に神やら天使やら悪魔がいるらしい。
……馬鹿じゃないのこの世界。と世界に対して愚痴を言っていると、ドライグさんからコイツを鍛えてくれないか?と一誠を差し出された。え?ナンデ?と聞けば、ドライグさんは『白いの』に勝ちたいそうです。それに悪魔とか堕天使に眼をつけられた時に自己防衛能力も全くないから鍛えて欲しいそうです。
HAHAHA HAHA…
………
因みに後に聞いたけどドライグさんは二天龍とか言ってこの世界でも準最強の実力を持ってらしいです。
……その後に精神世界でどの程度のものかとドライグとマダラのおっさんが戦ったが、マダラのおっさんの辛勝と言ったところ。輪廻眼まで使ったのでこの評価だってよ。いや、輪廻眼使ってからおかしくなかった?圧勝って言ってもいいくらいじゃない?柱間のおっさんとは木という相性があるにも関わらず、柱間のおっさんが勝った……真数千手ヤバすぎるでしょ。あんなんどうすればいいってんだ。
そして、一誠とは修行仲間になったよ。(ヤッタゼ)
因みに一誠は『忍術を教えてくれよ!』なんて言った事を悔やんでいる様だった。一番最初はマダラのおっさんから人格否定までされて徹底的にしごかれるからな…何の準備のなしの初心者じゃ辛いよな…。んで、その後に仏のような柱間のおっさんの授業が待ってて取り敢えず精神回復はする。……身体は死ぬがな!一回修行を終えた後から逃げてたけど、折角の修行仲間を俺が逃すはずもなく一緒にやる事が決定した。
あ、因みに今は夢の世界が何でか知らないけど共有されてるから、夜でも一緒に修行してるよ!
イッセーからしたら眠ってる間でもこんな地獄続くのか!と、悲鳴を上げていたが、時期に慣れるさ…と俺が言ったら死んだ魚の目になった。
中学二年生…俺が本格的に人間をやめた年といってもいいだろう。
まず、写輪眼を移植させられた。
何を言ってるか分からない人の為にもう一度書いておこう。
『写輪眼を移植させられた』
マダラのおっさんの仕業である。
柱間のおっさんが後々説明してくれたが2人の決断であり、本当ならこんな事をしたくは無かったと、ガチで謝ってきた。この時茶化して『いい歳したおっさんがこんな子供に謝んなよ』なんて言ってしまったがそれは2人の決断を蔑ろにする対応だっただろうかと今更ながら不安になった。
理由だが、人外の力、未知の力に備えて、俺を死なせたくないという気持ちだった…ツンデレしちゃってマダラのおっさんは素直に言ってくれなかったけど、心配してくれてたよ。俺と柱間が育てたお前が死ぬはずがないが…とかなんとか言っちゃってたけど、嬉しかったね。
まあ、俺も今では写輪眼を愛用しているし、普通に動体視力がバカ良くなったし、万々歳である。
今では『万華鏡写輪眼』なんていう、
あ、因みに一誠がその光景見たときに思ったことは『キモっ!』だそうだ。そんなにキモかったんだろうか、確かにグシャっ!って音はしたけど、若干痛かったけど。
というか、目の移植ってそんな簡単な事だっけ!?
あ、因みになんか明日になったらマダラのおっさんの目は戻ってた…精神世界じゃ輪廻眼とか写輪眼の切り替わり自由らしい。なら、俺の目を移植した後にずっと目を閉じてる必要なかったよね?今更だげど、マダラのおっさんの行動が謎なんだが……茶目っ気か?
そんで、因みに…程度に書くんだが、この時からとある黒猫を飼い始めた。
いや、後の内容から全然『因みに』程度じゃすまない内容なんだけど。
路上で転がっていた所を何気なしに見てると目があったのだ。
何かシンパシーを感じたのか、急激に飼いたくなって、親に土下座して「飼っていいですか!?」と聞いたら普通にOKをくれたよ。俺の親って優しいと思うの。というか、スライディングしながら土下座する必要なかったな。
まあ、後々ドライグから悪魔って知らされて、正体は超綺麗なボンキュボンのおねぇちゃんだったんだが…。
ちょっと色々あって今は同居している。まあ、家族の前では猫のまんまだけどね。
んで、恥ずかしい話なんだが…思いっきり猫だし、そんなの気にしねぇよって、飼い始めた初期の頃は一緒に風呂に入ったり、あんな所こんな所を俺が色々洗っちゃった訳よ…。
それを黒歌は、今でもその時の事をネタにして俺をからかってくるのだ。あ、因みに黒歌ってのは、その黒猫の本来の名前ね。そんで、偶に風呂に入ってきて確実に俺を襲わせようとしてくる。全く、俺だって至って健全な男子中学生だぞ?今はもうお盛りの時期なんだぞ?
……まあオカズには困らないからいいけど……黒歌様有難う御座います!!
因みに、黒歌の正体が分かるまでずっとマダラのおっさんは『イズナ』柱間のおっさんは『タスキ』と名付けるかで喧嘩していた。雌猫だったんですけどね…。というか、マダラのおっさんのは弟さんの名前じゃなかったっけ…。
そんで…中3………俺はロリコンじゃないんだ……。
急に意味不明な事を言ってすまない…。
いや何…今までの事を振り返っている最中、ずっと俺の頰を突っついてくる人が1人いるのだ…。
無限を司る龍神オーフィスっていうロリがね…。
最初会った時の感想は『ロリビッチ?』ってのが素直な感想。
いや明らかにロリの背格好してんのに、ヘソ出してたり乳首の部分だけ黒いテープをバッテンに貼り付けただけって…もう痴女って言っていいんじゃない?誰の変態プレイ?
でも力はとんでもなく凄い強い子なんだよ?ただのビッチじゃないんだよ?
『
……よし、気配はしなくなったな…。
……どっから出てきたんだあの
えっと、話に戻るが『禍の団』ってのはその次元の狭間って所に居る龍を退かしたい!って組織だそうだ。
んで、その組織に勧誘して来たってのが俺とオーフィスが出会った原因、ついでに…って感じで今代の赤龍帝である一誠も勧誘しようとしていたが、俺は断った。…その時の一誠の『え?』って顔が地味に面白かったなぁ。いや、入りたいの?って、脅し目で聞いてみたら、即座に首を横に振ったけど。
…いやだってなんでわざわざそんなんに付き合わなきゃならんの?世界最強の龍相手に何で喧嘩をふっかけにゃならんの?急に勧誘されても……ねぇ…。
それから、最初の方は断ったら普通に帰ってくれるオーフィス…だけど段々とやり方荒々しくなって来て、遂にはバトル展開にはなったのはいい思い出だ。……やっぱ悪い思い出だな、忘れたい。何せ俺とイッセーが組んで初めての敗北だったからな…その時は柱間のおっさんを俺の体に憑依させて乗り切ったが……一応マダラと柱間のおっさん達以外での初めての挫折だった。世界最強の一つ手前とはいえ、やはり強い。
ここからがちょっと悲しい話、オーフィスが其処に行きたい理由をある日聞いてみた。いや、聞いたのはマダラのおっさんだけど……。で、理由がただ『静寂があるから』『静寂が一番落ち着くから』らしいのだ。
もう素直に可哀想って思ったね。外見からしたらロリだけど中身からしたらめちゃくちゃ年長者なのに、『静寂』しか安心できない事を知らないなんて…2つの意味で可哀想だわ。
まあ、本人からしたら余計なお世話かも知れんけど。
ここで、お兄さん+一誠は考えました。
そうだ、俺たちの楽しい事を教えてあげようとな!
意味深な意味は無い。
そこから、オーフィスと一緒にゲーセン行ったり、カラオケ行ったり、オーフィスになけなしの金で任○堂switchを買って大乱闘スマッシュブラザーズを一緒にやったり……。
……受験生のする事じゃないなコレ……。
ま、まあ、結果的には駒王町の私立高校に入れたし?別にいっかぁ!
因みにだけど、オーフィスちゃんゲームガチ勢になっちゃったぜ☆
スマブで全キャラVIPって何?そんなのあるの?
俺まだアイクとメタナイト、最近やっと子供リンクがVIP入りした程度なんだけど?
オリ主に写輪眼…それも万華鏡を移植したのはオビトがカカシに写輪眼を授けたのと大体同じテンション。(ンナワケ)
オリ主の心の中にマダラは在り続けるから、実質うちは一族だね。
ちなみにこの理論で行くなら柱間もオリ主の心の中に在り続けるので、千手一族でもある。
これは今後主人公のヒロインは誰かというのを議論するものです。皆さん真剣にお答えください。(実際は作者の気分)
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ハーレム?ハーレム!!
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オカルト部員やろやっぱ
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黒歌ちゃーん!!
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あぁ、オーフィスたん。尊い
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ホモォ\(^o^)/