柱間ァァ!!とマダラァァ!!の魂を宿した男の転生日記   作:ツーと言えばカーな私

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日記 3ページ

÷月+日

 

 とうとうこの日がやってきた……夢の…という訳でもないが懐かしの高校生活が!

 いやー、本当に懐かしい…前世は高校が一番ハッチャケてたからなぁ…また色々とハッチャケたいぜ。あ、勿論忍術関係で目立とうとする方向は無しで。

 

 そして、運命にそう導かれたかのように…俺はベストフレンドイッセーと隣同士になった。

 どうせなら女子と隣が良かった。とイッセーが軽口を言っていたので『こやつめ…』と思いながら軽くグリグリしてやったが、こういうじゃれ合いももう慣れたもんだ。

 

 初日の第一人称としては俺とイッセーはとても仲が良いという事が証明できたんじゃないだろうか?いや、他人からしたら虐めてるようにも見えるかもしれないな……まあ、いずれアレがスタンダードな人たちなんだと分かってくれるだろう。

 

 目指すぜ!友達1000人!!

 

P.S 後からパンフレット見返してわかったけど、私立駒王学園の総数は500人近くであったため、目標人数まで先生陣含めても後300人は足らなかった。

 

 

÷月-日

 

 学園生活そっちのけで相変わらず修行は続いている。新しい学校…しかも数年前に女子校から共学校に変わったので未だに女子メンバーが多いのも含めて、急な環境の変容に精神と伴って肉体も多少は疲れるかなぁ……と思っていたけど案外そうでもなかった。

 

 多分、体力……は上がるたびに修行がキツくなるからあんまり関係ないだろうけど、ベストフレンドイッセーの通常運転っぷりに安心したり、既に家に超絶美少女が二人も居候?しているもんだから女性に慣れたんだと思う。普通に風呂に入ってくるようになったし…。ありがとうございます!…だけど、最近マジで辛いからやめてください。

 

 あ、そういえば最近になってやっと須佐能乎の制御がうまくいきつつある。

 初めてやった時は血涙を流していたからなぁ…。あの時はマジでビビった。それを平気で扱っているマダラのおっさんやイタチって人とサスケって人ヤベェ。普通に眼痛いし。何なのマジで。よくあんな連続して使えんな。因みに上手く行きつつあると言っても、ぶっちゃけ守りの為の肋骨らしき物と標準装備?の刀の2つぐらいだが。頑張れば人型に出来るが、やはり制御が難しい…2人の魂補正でここまで早くやれてるんだとは思うが正直マジキチィ…。やっぱり忍の神とそのライバルなだけあるよなぁ…次元が違いすぎる。

 

÷月=日

 

 新しい学校と言っても何となくやってる事は中学の振り返り、又はそこからの発展という感じだから今のところ授業に面白みはない。

 …ただ、今日は面白いトリオが結成されたな。なんとイッセーに松田、元浜という2人の親友が出来たらしい…自分達の変態性が奇跡的に合致した3人が集まるとは……ここは運命に操られている学園か?

 

 まだそう日にちも経っていないというのにそこまでイッセーと仲良く出来るなんて…話しが合うというのはやはりそこまで友達作りに対して有利に働くのか!?正直、イッセートリオの変態性に俺はついていけないので彼処に混ざるのは無理だと直感的に感じた。というか、普通に猥談をするものだから女子の目が鋭くなっていることに彼らは気づいて居ないんだろうか…。

 

 なんとなくフォローして立ち回っているが多分いつか庇護しきれなくなる気がする。

 その時は完全に俺は知らんぷりするつもりでいるからよろしく!なーに、これも仲のいいじゃれ合いって奴さ!(やってることは結構なクズ)

 

 

 

♪月〒日

 

 これ急に書いた事だけど仙人モードがやっと使い物になった。

 あ、仙人モードってのはそこら中に満ち溢れている自然のエネルギーを体に取り込み、自分のチャクラ(魔力)を上手く混ぜ合わせとんでもない力を得るという有り難いモードだ。まあ、顔になんか変な隈取りが出来るけど。若干イケてね?と思ってるので問題はなし。因みに、その隈取りは仙人の証とか象徴とかそんな感じのものらしい。

 仙人モードになれば五感、パワー、スピード、術の制御、第六感の覚醒、攻撃範囲の拡張等、ありとあらゆる能力値が飛躍的に上がり新たな感覚も芽生えるという大変素晴らしい効果を発揮するが、成る為には一ミリも動いてはいけないとかいう恐怖のモードだ。

 

 いやこれ、普通に修行するよりもキツかった…。取り入れたら案外すぐに扱えたもんだが、取り入れるまでが本当にキツかった…。どれぐらいキツかったかいえば、日本一周をチャクラの力も何も使わず己の肉体のみで全力疾走のまま走りきってみるくらいにはキツかった。

 因みに、この力の制御を怠ると身体が蛞蝓岩に変化するらしい。何それ怖い。多分、扱いやすいと思えているのは2人が補助してくれてるから…だと思うが。純粋にそれは俺の才能と言ってくれたな。だとしたらこんなに習得するのに時間かからないわ。一応これって後回しにしていたとはいえ、この2人に修行つけてもらってすぐの時からやってるからな。つまり小二あたり。そう考えると8年くらいやっていたことになる。

 

 あと、どういう理屈で魂が俺の肉体に干渉してるのかとか分からないけど、2人の内どちらかが仙人モードになれば俺も仙人モードになれるという事がわかった。まあ、オーフィス級の化け物が出てきたらその方法で手伝うだけで基本的に俺の力のみでやれ、との事だが。

 

 まあ、柱間のおっさんやナルトって人も戦闘中でもすぐに成れるようになってたし…マダラのおっさんは穢土転生体の柱間のおっさんの仙術チャクラ強奪して即座に自分のものにしてたけど……。俺もその領域まで行けるようにしよう…まあ、コツは掴めたから後は早いと思う。

 

 あ、因みにイッセーはまだ習得中。未だ顔面が蛞蝓の様に変化するのが嫌なのかなるべくその修行はやらない様にしているらしい。まあ、分かるよ。俺も細かく分裂したみたいなヌメヌメ肌になるの嫌だもん。集合体恐怖症の人が見たら絶対死ぬよアレ。*1

 

 

 

%月-日

 

 最近はぐれ悪魔狩りも板についてきたと思う。

 いや、そりゃ何年もやってるんだから当たり前だけど、イッセーが煽り耐性高くなった…のは結構前からだし今更ではあるか。

 にしても何処にいるのかね白音ちゃん。数年間かけて探してきたけど未だに痕跡すら辿れてないよ。

 

 

 

 

 

♪月¥日

 

 今日はやけに視線を感じた。

 という事で、仲良くなった学校の友人とふざけ合って『貴様ッ!見ているなッッ!!』と、言えるぐらいにまで場を盛り上げてから、それっぽいところを指差して振り返ってみる(完璧にポーズもして)と赤い髪をした爆乳先輩が居た。……デビルマーン!…と心の中で歌ったのは悪くないと思うんだ。正確にはウーマンだけど。

 というかアレじゃん。今超絶人気アップ中のお姉様の1人じゃねえか。悪魔だったのか。

 

 …あれ?俺なんかやっちゃいました?(クソボケギャグ)

 

¥月○日

 

 一度、精神世界でドライグのおっさんやイッセー、柱間のおっさんやマダラのおっさん…と最近ここで暇をつぶすことが増えたオーフィスと何故か入ってこれた黒歌と一緒に何故俺が悪魔に見られているのか相談してみた。

 

 単純に俺に一目惚れしたのいう説は?と切り出してみたが、バッサリとマダラのおっさんに斬られ、議題を元に戻された。あと、イッセーからもそれはないと強めに言われた。黒歌からも、かなり怒気が孕んだ声で冷めた対応されたし…少しふざけただけでこの扱い…俺でなくとも泣いちゃうね。恋心弄んだ俺も大概だけど。

 

 ちょっと省くが、会議が長引いたので、結果だけ言う。

 

 はぐれ悪魔狩りに勘付かれたのではないか?と。

 まあ、そりゃ週3の頻度で見つけ出してやってるし、一番これの可能性が高い。

 

 純粋に、俺の馬鹿げた魔力量から勘付かれたのではないか?と黒歌から言われたが、俺はドライグのおっさんから身を隠す技として魔力を抑えるコツを教えてもらったので魔力量を一般人レベルにまでいつも落としている。それを言われて「あ、本当だにゃ」と今頃気づいた黒歌に苦笑してしまった。まあ、出会って当初の頃は全く抑えてなかったし、緊迫した状態も解けてきた頃にそれを身につけたから時期も悪かったんだろう。

 話は戻るが、はぐれ悪魔狩りの後は特に何の処置もしていなかったと言うわけじゃない。壊れた建築物の完全修復は流石に無理だったので影分身をかなりの量使って急ピッチで進めて見た目だけ元に戻したり、抉れた土とかの戦闘痕は戦闘以前の状態と同じ状態にして誰かが来た後でも不自然の無いようにしてきたが…流石にはぐれ悪魔を狩っているのは俺たちだけの仕事じゃない。

 

 ドライグのおっさんから聞いたが、あの赤い髪をした悪魔はグレモリーという高位の悪魔の証なんだとか。そして、ここら一帯はグレモリー家の管轄にあるので、当然正式…と言えばいいのか分からないが、正式な悪魔がはぐれ悪魔を狩りに行くシステムなんだそうだ。

 俺たちが狩ったやつの中には、彼女が狩ろうとしたはぐれ悪魔が居たんだろう。それを俺たちが先に狩ってしまい、彼女が怪しんでしまった訳だ。最初は何か情報伝達のミスかと思うかもしれないが、長い間それが続くと第三者がいる可能性が出てくる。その第三者が自分の領地で主人である自分に何の許しも無しに好き勝手しているのは上級悪魔のプライドが許さない…と言ったところだろうかと俺たちは考察を建てた。悪魔のプライドってめんどくさいんだね…というのが俺の本音だったりする。黒歌から聞けば「悪魔って大体そういうもんにゃ」と教えられました。オレのかしこさが 1 あがった!

 

 彼女が俺たちの事をどう調べたのかは、悪魔の力がどういうものなのか知らないので分からないが…こちらの足がバレている可能性はある。と言っても俺を偶然見ていた時に俺がただ勘違いしただけという説もまだあるが…。

 俺が学校でスパイダーセンサーの如くビビッと来たので、その説は薄い。

 まあ、本当にただ俺が精力増していた時期もあって女の視線に敏感だったとかだったら本当にただの笑い話なんだけど。というか、マジでそれだった場合、逆に俺たちの存在が露見してめんどくさい事になったかもしれない。…そうなると完全に俺は戦犯確定という訳だ…。

 

 

 

☆月→日

 

 ☆戦☆犯☆確☆定☆でした。すみませんでした。本当にすみませんでした。

 本当にただ騒がしい男子がいたから通りかかって見てただけらしいです。

 普通にリアス先輩も俺に指を刺されてビックリしてたらしい。まあ、そりゃそうだよな急にポーズとった後輩の男子が大音量で『貴様ッ!見ているなッ!!』とか言ったんだもん。引かれるわ。

 

 昨日から今日になって早々にあっちから来たので、ついにまともな悪魔との対談か…!とか思っていた俺の心を返して欲しい。そして、俺はもう俺のスパイダーセンサー(笑)に頼らない。

 

 でもまあ、はぐれ悪魔を狩っている存在を探しているのは確かだろうな。…俺だという事に気付いてないだけで……警戒は続けていこうと思う。それとはぐれ悪魔狩りはリスキーだがやる事にした。

 あそこまで派手にリアス先輩に指をさした事をキッカケに、突然はぐれ悪魔を狩っていた正体不明の人物が消えたら、勘の良さそうな彼女なら分かるかもしれない…いや流石にそれで俺と謎のはぐれ悪魔狩りを結びつけるのは無理があるとは思うけど。念のためだ。

 いや、念のためっていうならやめた方がまだリスクは低いだろとイッセーは言っていたが…俺もそう思う。

 

 え?あんな小娘が何をしたところで何も変わらないって?……そういうところがあるからカグヤに体乗っ取られたんじゃないの?…え!?ちょっ、待っ…!!図星だからって須佐能乎で攻撃してくん……危なっ!!?

 

 

 

 

 

〒月=日

 

 定休日の日曜だったので自主特訓もしないで一日中のびのびしようとした結果、寝っ転がって携帯を弄るという現代社会の『THE・全人類の休日の過ごし方』をやっていたところオーフィスが俺の胸に頭を預けて寝ていたんだよね……怖えって。急に重みが増したからなんだと思ったわ。いや、今更なんだけど。

 こうやってオーフィスが突然現れる事は実は日常茶飯事だったりする。最近は普通に家を出入り?しているんだけど…今回は流石にビクッとした。

 

 今日は特に登場の仕方が突飛だったのでどうしようか迷ったので取り敢えず、頭を撫でていた。

 俺はロリコンじゃないからな?

 こうするとオーフィスが喜ぶ事が分かってやってるからであってね?俺が撫でたいとかそんなんじゃ…嘘ですごめんなさい。普通に撫で心地最高なんですオーフィスの頭。……実際に喜ぶのは事実なんですよ?書いてないだけでこの時だってめっちゃ寝息穏やかで気持ちよさそうにしてましたし。

 

 

 そのまましばらくほんわかとした気持ちで頭を撫でていると寝返りでも打ったのか俺の胸からオーフィスが転げ落ちた。撫でていた俺の腕も巻き添えにして…いや、焦ったね。急になんか抱きしめるような形になったんだもん。

 流石に絵面ヤバイなと思って離れようとしたら、今度は服が破けるような勢いで自分のほうへ俺を寄せてきた。

 ここが定位置だとでも言うのか俺の胸に頭を近づけるオーフィスに「本当は起きてたりする?」と聞いてみたが帰ってきたのは可愛い寝息だけだった。どうやら本当に寝相でさっきの行動をしたみたい。

 だとしたらどんだけ離れたくないんだよ。そして、どうして自分から落ちたんだよとオーフィスに不満を連ねるが口には出さなかった。

 

 なんとなく、オーフィスの寝顔を見てみた。なんか見ていてこっちも頬が緩むぐらいには健やかで、オーフィスの父親にでもなった気分だった。本当の姿は俺の数千倍長生きしているドラゴンだけど、心のあり方と言えばいいのか…中身は純粋な子供だ。だから、俺にも父性なんてものが出来たんだろう。

 

 …そんな子供の裸に欲情していた過去の自分が居るんだけどね……。

 アレ?俺って本当にロリコンじゃないよね?

 

 

追記 この日はその後に目覚めたオーフィスと元々リビングでゲームをしていた黒歌と一緒にゲームをやったけど…万華鏡写輪眼を使わないと勝てないってどういう事?いや、流石VIPというべきなのか?…eスポーツに入ったら面白そうだなこの2人。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
綱手がカツユ使ってるし、お爺ちゃんである柱間は蛞蝓の仙人モードを使っているんじゃないのかと思っております。その為、仙人モードの制御の誤りは蛞蝓岩になると言うことにしています。三竦みの中で唯一明確な仙人モードの描写がされていない蛞蝓さん可哀想。




何故急に投稿してしまったのか…。

とあるアプリで3.5億キャンペーンやっていたので、久々に復帰しましてね?
ドラゴンボールにまたハマったわけでございますよ。そして、過去にブロMADの小説を投稿した通り、私はしがないブロリストでして…このサイトで何か良いブロ小説は無いか…ドラゴンボールのクロスオーバー小説は無いかなぁ……と見ていたところ。
ハイスクールD×D+ブロリーという小説を見つけ読んでしまい……はい。

インスピが急に高まり投稿しました。
…しかし、このインスピが長く続くかどうか…作者の精神力が試されますね…。

あ、そういえばスマブラにソ○くん参戦しましたね。
…個人的に申し訳ないのが(キングダムハーツが)神作だという事を知っているだけで実際にプレイしたことの無い私…。是非プレイしてみたいですが、多分そうすると更新遅くなるんですよね…今でも十分遅いんですが。


あ、因みに次回でやっと原作入りします。
『旧校舎のディアボロス編』始まります。
……ぶっちゃけハイスクールD×Dはハーメルンのみの知識でしかやってないという衝撃の事実。

これは今後主人公のヒロインは誰かというのを議論するものです。皆さん真剣にお答えください。(実際は作者の気分)

  • ハーレム?ハーレム!!
  • オカルト部員やろやっぱ
  • 黒歌ちゃーん!!
  • あぁ、オーフィスたん。尊い
  • ホモォ\(^o^)/
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