柱間ァァ!!とマダラァァ!!の魂を宿した男の転生日記 作:ツーと言えばカーな私
読み返してちょっとばかし推敲も重ねてたけど…柱間とマダラの影がうっすい…いやまあ、日記形式だからしょうがないっちゃしょうがないですが。
日記 6ページ
〒月-日
リアス先輩の御家の権能様々ですわ。アーシアちゃんのホームステイの件がトントン拍子に進んでいくのは見ていて面白かった。やっぱり権力高いとこういう時の流れがスムーズでいいね。もう、力こそ原理主義みたいな悪魔の世界で魔王にでもなってやろうかなとか思っちゃったけど、里の長でもあった柱間のおっさんから皆を纏める覚悟がお前にあるのか?と結構真面目な顔で言われたので断念。正直無い。俺が楽したいという楽観的な考えだったので、ガヂで言われると困る。
というか、あんな乱世の世で五大国の忍の里を作ってまとめ上げた柱間のおっさん達に言われると説得力が違いすぎる…。そういう男がカッケェんだなと改めて認識した。
まあ、柱間のおっさんとマダラのおっさんの生き様自体常人じゃ到底真似できないから余計に格好良く見えるんだろうな。
二人から師事してもらえてる自分もそんな男になれたら…とは思うが、あまりに遠過ぎて今の自分が情けなく見えるのであまり考えないようにしてる。二人の力、自体には近づいていってるんだろうけど…それが逆に遠のいてるとも言える。
今日はナイーブな気持ちになった日だった。
〒月+日
えげつねぇ巨漢の乙女に出会って異世界の冒険に出かけた夢を見た……。柱間のおっさんは楽しんでて、マダラのおっさんは終始困惑してて見ててスッゲェ面白かった…。夢に出てきた乙女を街中で見かけたような気がしたけど……気のせいだよな?精神的な疲労が溜まってるせいかな…今日は早く寝よう。つっても、修行時間が増えるだけだけど。
〒月=日
いっせー は あーしあ とはなせるようになった!
やっぱり悪魔の不思議技術が不思議すぎる……なんで飴を舐めるだけでほぼ全ての言語に対応できる人間が生まれるんだ!?俺の15年間の語学勉強の意味は!?前世の俺ェ……。最大の人間らしい取り柄が亡くなったんだけど、流石の俺でも今回のショックは大きく、修行にも身に入らない日だった。マダラのおっさんはそれでも通常のキッツイ修行ノルマを課してくるんだけどね。
マダラのおっさんをダイエットの講師にでもしたら絶対効果でるな。地獄みるだろうけど。
〒月~日
家に来たアーシアちゃんを母さんと黒歌(猫状態)で心地よく迎え入れ、パーティーを開くことになった。準備は母さんに任せて!と、準備ができるまでの間イッセーと遊び歩くことに、手伝おうかとも提案したが、母親は頑なに自分がやると言って張り切っていた。凄い張り切り具合だったが…一体何が母さんを突き動かしていたのだろう?
もう普通にイタリア語がペラペラなイッセー…聞いてる側では日本語なのに、アーシアちゃんはイタリア語で話している不思議…やっぱり悪魔の力って技術チートが一番の力だと思うのよ…。
ちな、黒歌(猫状態)も同伴してるのである意味ダブルデートである。ある意味。
イッセーの悔しそうにしてる顔が想像通りで笑ったのを思い出す。まあ、どちらが彼氏っぽい行動していたかっていうとイッセーなんだけど。こういう時、変態行動をしないイッセーは基本的に紳士だ。特にアーシアちゃんの様な純粋過ぎる子だと、流石のイッセーも変態行動は控えるので尚更……まあ、アーシアちゃんが転んだ時に、「お、白」とか言った時には割と強めに叩いたが…俺も黒歌にぶっ叩かれたんだよね。(猫パンチ)(魔力纏っていた所為か地味に痛い)
やっぱり俺たちは似た者同士だったなイッセー。だからと言って、あの変態三銃士と同タイプで関われるかどうかと言えば無理だが。
カラオケに行って分かった事だが……アーシアちゃん歌上手くない?アーシアちゃんがよく歌っていたという聖歌がカラオケに入っていたのもビックリしたけど、本当に天使の歌声って表現が初めて実現されたのを見て本当に感動してしまったよ。
イッセーと俺はデュオで歌ったが…多分俺のせいで点数下がっただろうな。日記でも謝っとくけどすまなかった…イッセー。単体で歌うとイッセーも95点以上を余裕綽々と取れるんだけど、俺と歌った所為か85点に落ちてしまった。本当に歌下手ですまん。
因みに黒歌はずっと俺の腹の上で待機していた。近所のカラオケがペット同伴可能かどうか事前に調べていなかったけど、その店はOKだったらしく無事に入店出来たという補足話がある、
パーティーはイッセーも加えて開かれて、非常に美味しく楽しいパーティだった。……母さんマジで張り切り過ぎだと思うの。父さんも居ればきっと喜んだだろうに。生憎未だ単身赴任中だ。あと、俺の木分身も単身赴任中。
徹底してずっと猫状態だった黒歌から聞けば、アーシアちゃんに正体を明かすのはまだらしい。まあ、一応リアス先輩たちと関係できちゃったし、恩義の方面で。仕方ないだろう。
☆月-日
柱間のおっさん達と雑談することもしばしば、最近は修行する以外にも、息抜きにファッションに力を入れているのだ。ふふっ、とんでも情報だろう。柱間のおっさんやマダラのおっさんはおっさんと俺が親しみやすく言っているが、おっさんというよりかイケオジの部類に入るのだ。特にマダラのおっさんの方。うちは一族がそもそもイケメン美女一族なのもあるけどね。柱間のおっさんも負けてはいないが、そんな二人を着せ替え状態にする事のこの楽しさ!!
柱間のおっさんが、朝に見かけた会社員の格好をする面白さは半端ない。あと、仕事できる男感がとんでもない、髪をまとめると特に。ポーズもちゃっかり決めてくれるので中々にいい絵になってる。最近俺がファッション雑誌なんて読むからだろうか。案外、最近の文化についての順応が早いぞ。
マダラのおっさんが、無表情なピエロになるのもおもろい。まあ、そのあと俺はピクピクと眉間を動かしているマダラのおっさんに須佐能乎で追いかけられるわけなんですがね。
本当にたまーにこういう馬鹿をやるから楽しいわ。
因みに、俺は黒歌に着せ替え人形にされる。それをマダラのおっさんから「フッ、いい気味だな」とか言われたり、柱間のおっさんから「おぉ、中々に似合ってるぞ!」とか褒められたりとなんだかほっこりする。
〒月♪日
リアス先輩から正式な依頼を受けてのはぐれ悪魔の討伐は隠れてやる必要性が無くなったので、前よりもペースが早い。ただ、ちょっと狩りすぎると報告書に纏めるのがキチィ。大体朱乃先輩やリアス先輩がやってくれるので楽っちゃ楽だが、どうしても俺が書かなくちゃいけない時はめんどい。こういう報告書は、会社の運営でも大事な事なんだけどね。報連相なんて言葉があるぐらいには。
この働きぶりのお陰なのか、イッセーも俺も私の眷属にならないかってリアス先輩からスカウトされたけど…俺はパスだなぁ。人間のまま二人のように強くなりたいし。イッセーは乗り気だったけど。まあ、それがアイツの選択っていうのなら文句はない。俺が強制しちゃいけないところだろう。まあ、悪魔側にいた方がイッセー的にはおっぱいがいっぱい状態なので天国だろう。
そういえば、無断ではぐれ悪魔狩ってた件について何の音沙汰もないの若干怖いんだけど…土地を収める立場としてはどうなんでしょうリアス先輩…なんか後々変な契約書とか持ってこられたりされません?これが損害賠償ね。紙ピラッ。的な…。明日聞いてみよう。
〒月○日
やっぱりこの世界っておかしいと思うの。なんで、夢に出てきた乙女が現実にいるんだ……。本人は魔法少女に憧れていた
まさか、俺が異世界にあの人と行って、奇跡的にマダラのおっさんと柱間のおっさんが蘇って四人で冒険するなんて夢そんな事…ある訳ないな…うん、ないない。ははっ。
正夢になったら俺も魔法少女になってやる。賭けてもいい。
…誰との賭けなんだこれは…。
ていうか、リアス先輩に聞きそびれちゃったし!
〒月=日
黒歌の正体をアーシアちゃんに明かし、心地よく迎えられて、リアス先輩たちには秘密にしておいてくれると約束してくれてから既に数日経った後。
アーシアちゃんと黒歌とオーフィスとミルたんとゲームしている今日この頃。何かがおかしい。
あと、ミルたんスマブラでめっちゃくちゃベヨ姉さん上手いんだけど、その方魔女やで、魔法少女やないで。まあ、しっかり魔法少女ポジションである女版ルフレも超上手かったんですけどね。
まさか、オーフィスが負けるとは思わんかった、万華鏡写輪眼にしても俺が負けたのに。…これよりも上の世界があるのだというのだからプロゲーマーは凄いぜ。
因みに、アーシアちゃんはゼルダ。黒歌はリトルマック。俺はスネーク。オーフィスはジョーカー。ミルたんは女ルフレ。これはやられていった順でもある。
ミルたんが懇切丁寧にアーシアちゃんにキャラコン教えてたのが微笑ましかったなぁ。
あとマリパもして遊んだ。四人用になってしまうが、俺と黒歌が1ターン毎に交代しながらやったので、人数的には丸く収まった。柱間のおっさんの賭け事の強さとでもいうのか…案外ギャンブラーな一面があって、クッパサイコロと相性が良かったな。黒歌の運もプラスして移動が一番多いキャラクターとしてボーナスも貰えたので強かった。マダラのおっさんはパーティーって感じの雰囲気はあまり得意ではないらしいが、多分、柱間のおっさんと対戦ってなれば話は変わってくるんだろう。その光景を見てみたいと思うが、あまり乗り気でもないだろうな。
とにかくまあ、今日は色々と遊べたので楽しい日だった。
%月-日
衝撃的なことが起こった。
なんと、イッセーがリアス先輩に夜這いされたらしい。若干やつれたイッセーがそう言ってきたので、マジだ…。と思ったのだが…どうやら本当にソウではないらしい。
まさにその時!っという瞬間に侍女っぽい人が現れて、止められたんだとか、それでお預けを食らって単に男の興奮を抑えられなかったらしい。いや、あの爆乳先輩に夜這いかけられたとなっちゃあしょうがない。と俺はイッセーの背中をポンポンと叩いて、それ以降は何も口にしなかった。
辛そうだったな…ただでさえ性欲強いのに。
%月×日
LINEでリアス先輩と連絡し、何故あんな惨いことを…と問いただすと、今日の部活に来れば
そこで出会ったのが女誑しクソ野郎こと、ライザー・フェニックスさん(炭火焼き鳥)だ!
もうちょいあの金髪が銀髪で薄汚れてたんならそう言えたんだけどね。
悪魔の貴族らしい、ホストっぽい小綺麗なイケメン男だった。まあ、言動ははぐれ悪魔の言動をかなりお上品に変えて、チャラ男に変換したような感じだけどね。あと、俺様系王子のエッセンスを26ミリくらい加える。
今時多分モテないだろうな…いやモテてるからあの眷属の子達がいるのかな。ディープキスまでするレベルなんて…俺も人前でそんな気概があれば黒歌と事が進んでるのかなぁ。いや、流石にあんな風になりたいとは思わないけど。
それにしても、人の世界と悪魔の世界では空気とか火とかの味って違うものなのかな?炭火焼き鳥が人間界の空気とか風が薄汚くて堪え難いとか言ってたけど。やっぱり悪魔の生態は不思議だ。俺そんなの感じた事ないんだけど。俺の火遁ってどんな味するんだろう…チャクラと似たような魔力を使ってるとは言ってたけど。人間界産と魔界産では
そう言えば堕天使とか天使が使う光力って俺にも使えるんだろうか。悪魔特攻の術ができるって事で、もしも人外たちと全面戦争になったら有用そうだな…。まぁ、早々にそんな事にならないだろうけど、持っておいて損はないだろう。
もしも、堕天使か天使の知り合いが出来たら力の使い方を教わるとしよう。
話が飛んだが、リアス先輩が急遽起こした夜這い事件の理由は炭火焼き鳥との結婚を破棄する為のようだ。既成事実を作り、私!この人と愛し合ってるんです!!(俺目線解釈)と言い断るつもりだったらしい。
政略結婚なんて本当にあるんだ…とか思ってた俺だが、人間界じゃ今時ないだけで、悪魔じゃ普通にあるのだろう。そういう古いしきたりとかそういう固執した形式文化。勿論、今からかなり昔…それも異世界でもある柱間のおっさんとマダラのおっさんの時代じゃあったそうだ。血継限界というものもあったから尚更だろう。
まぁ、悪魔じゃ権威を強める為っていう意味合いの方が強そうとは聞いてて思ったけどね。柱間とマダラのおっさんの時代ではそれも含まれるが、やはり強い血族が混ざり合う事でより上質な力を持って一族を求めたんだそう。戦乱の時代ってやっぱ碌なもんじゃねぇな。
それにしたって、イッセー可哀想だったなマジで。
まぁ、リアス先輩にも引けぬに引けない事情があったんだろうが。あんな拒否ってた訳だし。まぁ、炭火焼き鳥が女誑しクズ野郎だったのもいけないな。というか見るからに評判悪そう。普通の女性だったらあんなんでも惹かれるんだろう、現に美少女ばかりライザーの眷属だし。でも、リアス先輩みたいな高潔そうな人物だと醜いだけなんだろうなぁ…多分。知らんけど。
あと、レーティングゲームなるモノをやる様だ。なんでも、実際に動いて戦う悪魔御用達のチェスゲームの様なものだとグレイフィアさんが教えてくれた。
あぁ、だから眷属の名称がチェスに因んだ物なんだ。
そんで、結婚をするかしないか白黒つけると…んでもって、俺も十日間の強化合宿に行く…と。え?なんで?アーシアも?え?協力関係だから?マ?
まぁ、確かにイッセーは眷属候補だし、俺も同盟的関係というか…部員ですけど!
本日は、日常回多め
実は一年も前から書いてたのがあったけど、全部消して、ここ三日間で書いたのがこの話です。
前回の投稿日が10月13日で今回の投稿時間が10時13分なの何か奇跡を感じる……。