作ってみました。
読者の方々が面白いと思ってくれたらいいな
と思っています。
では第1話どうぞ!
ライブ会場に 俺、参上!
ライブ会場前
そこに一人の少女がいた。この物語の主人公《立花響》である
響「えぇーーー!?行けなくなったってどういうこと!?今日のライブ未来が誘ったんだよ!」
未来「ごめん!盛岡の叔母さんが怪我して・・・お父さんが今から車出すって・・・」
響「そんなぁ、私今日のライブ未来と一緒に行くの楽しみにしてたのに〜・・・
っていうか私ライブ自体来たことないんだけど〜・・・」
未来「本当にごめんね・・・」
そして電話が切れた
響「私って呪われてるかも・・・」
すると後ろに光った球体のような物が現れ響の体に入っていった
その後、響は会場に入りサイリウムなどを買って会場の席についた
そしてライブが始まった
観客が一斉にサイリウムを光らせるその景色は興奮をさらに掻き立ててくれる
そして白い羽が舞い落ちてくると
ツヴァイウィングの二人は舞い降りて曲に合わせて踊り始め一曲目の曲を歌い始めた
サビに入るところでライブ会場の屋根が開き空の景色が見えるようになる
サビに入り歌い終わると観客達のボルテージはデットヒートに達し大盛り上がりである
響(すごい!これがライブなんだ!ドキドキして、目が離せない!)
奏「まだまだ行くぞー!!」
すると
ドカーーーーーン
会場が爆発しさらに人を灰に変える化物《ノイズ》が大量に現れた
「ノイズだーー!!」
逃げ惑う観客達をノイズは灰に変えていった楽しいライブは一瞬で地獄と化した
奏「行くぞ翼!この場で槍と剣を携えているのは、あたし達だけだ!」
翼「で、でも・・・司令官は何も・・・!あっ!奏・・・!」
翼が言い終わる前に奏はステージを飛び降りて聖詠を唄った
奏《Croitzal ronzell gungnir zizzl《人と死しても、戦士と生きる》》
聖詠を歌った奏の体にシンフォギアという鎧を纏いノイズのところへ駆け出した
その途中で手を合わせ腕のアーマーが槍へと変形しノイズを攻撃し切り裂いた
その後、翼も合流して二人でノイズを切り裂いていった
その頃、響はというと、突然のことがありすぎて思考停止して観客席で立っていた
すると響に声が聞こえてきた
???(おい!なにやってんだお前!?はやく逃げないと死ぬぞ!)
響「えっ!?だ、誰!?」
???(そんなこと今はどうでもいいだろ!はやく走れ!)
響「きゃあっ!?」
だが時すでに遅し、響のいた観客席の場所が崩れ響も落ちた
響「いったー・・・」
???(おい!大丈夫か?)
観客席から落ちた衝撃で響は足を怪我してしまい、さらに観客席が崩れた音で
ノイズが近づいてきた
響は恐怖に怯えていると奏が近づいてきてノイズを切り払った
奏「駆け出せ!!」
響はその言葉を聞き足を引きずってこの場から離れ逃げようとした
だがノイズがそれを許してくれない
奏は身を挺して守ろうとするがすでに奏の活動限界時間はギリギリだった
そこにノイズの攻撃が加わり奏の持つ槍が壊されその破片の一部が響の胸に刺さり
響は倒れ奏が近づいてくる
奏「おい!死ぬな!目を開けてくれ!
生きることを諦めるなっ!!」
その声が届いたのか響は目を開けた
響「あ・・・」
奏は一安心して覚悟を決める
奏「翼、あたしいつか、心と体を全部空っぽにして・・・思いっきり歌いたかったんだ」
翼「ま、まさか・・・!ダメッ!その歌だけはダメッ!!」
そして奏が禁断の歌を唄おうとすると
「おい!俺はそんなことしてまで助けてくれと言った覚えはねぇぞネェちゃん」
奏は驚き後ろを振り返ると髪をオールバックにして目が紅くなった
響が立ち上がって近づいてきた
奏「なにやってんだ!歩けるならはやく逃げろ!」
?響「そのセリフそっくり返すぜ、ここは俺に任せろ!」
そう言うと?響は何処からか黒いパスのようなものを取り出すと腰にベルトが巻かれた
そして?響がベルトの赤いボタン押してあの言葉を言う
?響「変身!」
そしてベルトにパスをスキャンさせ
《ソードフォーム》
と言う音声と共に黒いアンダースーツの上に赤い鎧を身に着けて変身が完了した
電王「俺、参上!!」
これにはツヴァイウィングの二人も驚きを隠せないでいた
電王「いいか、化物ども!俺に前フリはねぇ。最初から最後までクライマックスだ!!」
そう言うと腰についたデンガッシャーを取ってデンガッシャーソードにしノイズを攻撃した
奏「おい!ノイズには普通の武器はきかな・・・!?」
奏またも驚いた、ノイズが切れているのだ
翼「ウソっ!?」
そして?響が変身した電王はドンドンノイズを切り裂いていきラストワンの大型ノイズに差し掛かった
電王「よーしなら、俺の必殺技見せてやる!」
そう言うと電王はもう一度ベルトにパスをスキャンした
《フルチャージ》
電王「行くぜ!俺の必殺技!パート2!」そう言うとデンガッシャーの剣先を分離させ
ライ○ーソードのごとく右に切り裂き、左に切り裂き、最後に上から叩っ斬った
奏「マジかよ・・・!」
翼「すごい・・・!」
電王「フゥー・・・終わったぜ!」
そう言うと電王は変身を解いた
?響「あっ」
奏「ん?どうした?」
?響「すまん、調子乗った。だ、誰か病院・・・」ドサッ
と言って響は倒れた
次回は設定を書こうと思ってます。
ではコメントお待ちしてま〜す