戦姫絶唱シンフォギア 俺、参上!   作:ヴェルザ・ダ・ノヴァ

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前回言ったように設定集なっております
見ても見なくてもどっちでもいいです
結構長いので注意してください


設定集その1

 人物

 ・立花響

 我らが主人公 胸のある熱血イケメン系 15歳 愛称はビッキー ツヴァイウィングのファン

 ライブ会場の事件でガングニールが体内に入る+モモタロスが電王になって戦った結果

 正史より2年はやく二課に入る(家にはちゃんと返してもらった)

 二課に来る時は二課職員に迎えに来てもらう

 または、デンライナーで行く(その場合、いきなり現るからよく驚かれる)

 正史と違い翼とも最初から仲がいい。弦十郎に格闘、モモタロスに剣術を習う

 イジメは半年で終わった(モモが出てきて虐めてくるヤツらフルボッコにした)

 父親は耐えられなかったのか三ヶ月で出て行った

 

 ・風鳴翼

 人気ボーカルユニット《ツヴァイウィング》の片翼 シンフォギア《天羽々斬》の装者

 アームドギアは刀型 防人(SAKIMORI)としての戦闘能力と歌手としての腕前はジーニアス級だが

 生活能力に乏しく、マックスハザードなヤベーイ部屋を作り出す天才でもある(緒川さん曰く将来が心配とのこと)

 真面目でしっかり者だが、だんだんバラエティに染まってく

 よくモモタロスと剣の試合をしている(よくモモが勝つ)翼「余計なこと書くな!」

 奏の命の恩人だからか戦う覚悟については正史と違い普通に聞いたとのこと(響は戦うとのこと)

 

 ・天羽奏

《ツヴァイウィング》のもう片翼 シンフォギア《ガングニール》の装者アームドギアは槍型

 最初はノイズに復讐しようとするが今は一人でも自分のような人を出さないように戦っている

 響に対してはガングニールの破片が刺さってしまい謝ったが響は全く気にしてなかったとのこと

『LINKER(リンカー)』の副作用で体が汚染されていたがリュウタロスが完全に浄化してしまった

 

 ・小日向未来

 響の幼馴染で親友兼保護者役(嫁入るかも)愛称はミク、393(ミクサン)

 響にとってひだまりのような存在

 ライブの事件で響が多重人格になったと勘違いしてる

(ラスボスとか言われてる)

 393「イヴェルさん、ちょっとOHANASIしようね」イヴェル「ギャ──」

 

 ・風鳴弦十郎

 特異災害対策機動二課 通称:二課の二代目司令官 元公安警察官でとある少女の捜索チーム最後の一人

 刑法どころか憲法にすら触れそうな戦闘能力を持つOTONA(ばけもの)

 実力は本物でシンフォギアの攻撃もすべて軽がると超えてくる

 そこまで強くなる鍛錬方法がおかしい。

 本人曰く「飯食って映画見て寝るッ! 男の鍛錬は、そいつで十分よッ!」と語っている

 ちなみに響にもこの方法やってちゃんと強くなった響である二課職員達やタロス達が

「ウソォ……」

 と嘆いていた

 

 ・櫻井了子

 本人曰く「出来る女」とのこと シンフォギアやLINKER作り出した張本人

 考古学専門だが他のいろんな学問にも精通している。(さすが出来る女である)

『櫻井理論』という理論を作り出したのも彼女である

 他にも秘密を隠しているみたいだがそれはまだ内緒である

 

 ・緒川慎次

 普段は二課のエージェントにしてNINJYAである(翼に影縫いの術を教えたのこの人です)

 メガネをかけている時は表の顔のツヴァイウィングのマネージャーである

 二課での仕事は外回りが多く、隠蔽工作や情報操作など幅広い仕事をしている

 マネージャーの仕事も敏腕でとても頼りになる人物である

(奏と一緒に翼の部屋の掃除もしている)

 

 ・藤尭朔也

 情報処理、および外部との通信管制、組織間のネゴシエーションなど広範囲の業務を担っている

 その腕はかなりのものであり、遠隔で学校の放送システムを掌握し動作させる他、わずかな時間で月の軌道計算を完了させる、戦闘中の取得情報のみで神獣鏡の特性を完全に把握する、など常人離れした情報処理能力を持つ

 彼のサポートなしでは組織としての二課はまともに動作できないといっても過言ではない

 

 ・友里あおい

 オペレーターとして藤尭朔也とともに装者をバックアップする

 簡易な医療補助行為も行うことから看護師かそれに準ずる技能・資格を持っているものと思われる。

 一期で腹部に致命傷を受けた弦十郎の応急処置をしたのは彼女である

 その他、現場の事務取り纏めや装者たちのメディカルチェック・メンタルケアなど対応業務は多岐にわたる。

 装者が妙齢の少女達であることもあり彼女が二課で果たす役割は大きい。

 彼女の淹れるコーヒーはとても美味しいという

 

 ・モモタロス

 桃太郎の赤鬼からイメージされたイマジン

 ヤンキーのような口調とは裏腹になんだかんだで面倒見のいいヤツである

 事件で戦ったことからタロス達には怒られた

 ウラキンリュウ「「「なにやって/んの!? /や!? 、先輩! /桃の字! /モモタロス!」」」

 響には剣術を教えている、その過程でよく翼に頼み込んで響と練習試合させている

 

 ・ウラタロス

 浦島太郎の亀からイメージされたイマジン

 女の子達をナンパしようとしてはモモタロスとキンタロスに止められている

 槍術を使うことから奏と仲が良い、また、槍術に関しても教えあっている姿もしばしば

 

 ・キンタロス

 金太郎の熊からイメージされたイマジン

 使う武器は斧、または張り手。空手と相撲を間違えている

 よく弦十郎と試合している、なんでもウマが合うらしい

 デンライナー の中ではよく寝ている

 

 ・リュウタロス

 幼さが残った龍がモデルのイマジン

 使う武器は銃なのだが、よく二次災害を起こすトラブルメーカーである

 ウラタロスのことをカメちゃん、キンタロスのことをクマちゃんというがモモタロスは

 赤鬼がイメージからか呼び捨てのため

 モモ「なんで俺だけ呼び捨てなんだ、小僧!」

 と言ってケンカになる

 なぜか、翼によく懐いてる

 

 ・安藤創世

 立花響や小日向未来のクラスメート響の守りたい日常にいる人物の一人でもある

 本人はいたって良識的、かつ舞台に立つのを恥ずかしがったりする普通の性格である

 その一方で友人に変わったニックネームを付けたりする

 これは一見意味のない行動のように思えるが、本人自身が他人にも実名ではなくニックネームで呼んでほしいという願望の裏返しである可能性が高い

 作中では表現されていないが、創世という変わった名前に対して何らかの思いがあるのではと察することのできるニックネーム癖なのである

 

 ・寺島詩織

 立花響や小日向未来のクラスメート 響の守りたい日常にいる人物の一人でもある

 本当にほとんどのことに動じていないあたり、非常に度胸の座った少女である

 

 ・板場弓美

 立花響や小日向未来のクラスメートであり生粋のアニメ好きである 響の守りたい日常にいる人物の一人でもある

 第1期12話において彼女を含む皆の歌を纏い響は再び立ち上がった

 アニメにかける情熱は本物であり、日常会話においても頻繁にアニメを比喩表現として用いている

 

・オーナー

デンライナーの食堂車に姿を見せる特別車両の男

時には響達に情報を与えたりするが、電王にもイマジンにも与しない、乗客の安全な旅を守ることしか頭にない

旅を楽しんでいるようだが、デンライナーのルールを冒すものに対しては厳しい態度で臨む、泣く子も黙る乗車拒否のカードを懐に忍ばせている

車内で揉め事があるとこのカードをちらつかせ事態をおさめようとする、とてもルールには厳しいのではあるが立場上、厳しい反面、時間改変に影響のない範囲で後でこっそり粋なはからいをして響達を助け、影で見守る、でも場の空気はしっかり読んでそのノリに一番敏感であるが、盛り上がっている所で一歩ひいた遠くの方から参加している。時に盛り上がった場の空気がこっそりハイテクニックな技を披露するので一気にしぼんでしまう事もしばしば、常にハイテンションなモモタロスがあっためた場の空気を破壊し続けているので『おっさん』呼ばわりされてはいるが、オーナーという権力にモモタロスが平伏す場面もしばしば、いつもの食事にについてくる旗を倒さずに食べる記録に挑戦している

なお、旗を倒すとその時点で食事は終了である

「さらば電王」(映画の名前)では立てる旗が二本にパワーアップしていた

ロシア語の新聞を読み、シャンパンを楽しむ。紳士のような振る舞いもするが、変わった一面も持つ

指を鳴らす事でイマジンにも暗示を掛けたり、デンライナーと軽々併走したりと割と何でもアリな人物

また、特異点と同じように時間の改変による記憶の操作を受け付けなかったりする

この物語の中ではっきりしない部分が多く、また重要な人物でありながらそうでもない謎多き人物

 

・ナオミ

時の列車、デンライナーのアルバイト乗務員、食堂車勤務、しかし、オーナーに欺されバイト代は殆ど貰っていないとか

とてつもなく不味いコーヒーをいれることが出来る。しかしイマジンたちとオーナーには好評

買い出しのため、自由にデンライナーの外に出ることが出来る

まったく何も考えていないように見えるが、最終決戦では非常に重要な役割を果たした(アニメの話)

食堂車を「私のお城」と呼ぶ、オーナーと同じく割と正体不明な人物

 

 その他設定

 ・ノイズ

 劇中での敵の総称、認定特異災害、人が触れると灰となってしまう

 シンフォギアでのみ滅ぼすことが出来る(そのため電王がノイズを切ったとき翼達は驚いた)

 

 ・デンライナー

 時間の中で過去、現在、未来を走る時の列車 どの時代から来たかは不明

 ライダーパス(第1話で使っていた黒いパス)に導かれて電王のもとにやってくる

 デンライナー は『マシンデンバード』(バイクの名前)で手動運転また自動運転されまたマシンデンバードは射出可能

 また全部で戦闘で使う4種類とゴウカの4両目から後ろの5、6、7、8両目の客室車両によって構成される

(客室車両は戦闘時連結が外される)

 デンライナーゴウカ

 全4両編成の列車、2、3、4両目の車両の武器はそれぞれ犬、猿、キジと桃太郎がイメージされている

 1両目の中にはマシンデンバードが収納されている、また戦闘時は屋根が開き対空砲『ゴウカノン』が出てくる

 2両目は上半分がズレ犬の顔の形をした装置が展開される

 超音波発射装置『ドギーランチャー』で敵をキャッチし、ミサイル『ドギーバーク』で足止めする

 3両目には戦闘時に変形展開する、投擲ユニット『モンキーボマー』からは、フリーエネルギーの塊である

 小型重力崩壊爆弾『モンキーボム』を連弾射出する

 4両目は戦闘時に変形展開する、敵味方認識センサーを持つ『バーディーミサイル』は、

 デンメタル製の両翼を使用しての切断飛来攻撃を行う

 

 デンライナーイスルギ

 この車両には展開、分離することが可能なレドームと呼ばれる亀型の円盤があり、それに乗って飛ぶことも可能

 ほとんどの攻撃はゴウカに任せるが、時にレドームの手足から、フリーエネルギーの光線を発射する

 

 デンライナーレッコウ

 怪力を持つキンタロス同様どんな障害物も砕き蹴散らしながら進む暴走列車

 車両の屋根からムカデのようなアームが出て、運転台の屋根からはナイフのような角が装備されている

 アームで応戦する、車両は上空から地上をまるで ジェットコースターにでものっているかのように縦横無尽に突き進む

 運転台上部のナイフが巨大化して一刀両断にしてしまう

 

 デンライナーイカヅチ

 頭部と尾部の二両で構成されている、連結時はこの頭部と尾部で他の車両を挟み込むようにして連結する

 頭部からは超高威力の破壊光線を放つことが可能

 

客室車両

文字通り、デンライナーの食堂車、ナオミが調理・給仕その他もろもろを行っている

料理は悪くないらしいが、人間が主な客だとするとコーヒーに致命的な問題がある

また、あくまで一般客車であるため、戦闘車両であるゴウカなどと違って外壁は薄く、

パンチで吹っ飛ばされたモモタロスが外壁をぶち抜いて転落しそうになったり、

クライマックスモード時の発火現象の熱が車両内に伝わってしまうなどの脆さがある。

また一時的に、食堂車なのにまるで縁日の屋台のごとき様相を呈したこともある

響やモモタロスらイマジンなどに加え、ナオミやオーナーも揃う本作の主要舞台の1つ

ナオミにとっては好き勝手ができる自分のお城




アイテム系は今度書こうと思います(次回とは言ってない)
では次回をお楽しみに!
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