ポケモンの世界に転生した俺はこの世界を楽しく生きていく!!   作:焔緋雨

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第1話

久しぶりです!

楽しんでしただけると嬉しいです!

では本編です!!

pixiv様の方の小説をリメイクしここに上げています。

 

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俺の名前は夏樹ヒナタ、普通の高校生だ!

 

いや、正確には"だった"かな?

 

とりあえず回想をどうぞ!

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回想〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ある日、俺は家でゴロゴロしながらポケモンの

色違い厳選をやっていた。

 

「おっしゃ〜〜〜!!!やっと…やっとゲットできた…

ここまで約二週間!!頑張ったかいがあったぜ!神様ありがと〜!!色違いラルトス6vを出してくれて……これからよろしくな!!ヨナ!!」

 

俺はそのラルトスにヨナ、と名前をつけた。

すると、下から声が聞こえた。

 

「お兄様〜!朝ごはんですよ〜!」

 

「わかった〜今行く〜」

 

色違いラルトスをゲットした俺は、浮かれていた……

でも、このあとあんなことが起きるとは俺は思いもしなかった…… 

 

「ラルトス〜やっと〜色違い来た〜いえ〜i

あっ…!」ズル

 

そう、階段から滑り落ちたのだ。普通、階段から落ちても捻挫か骨折程度で済むはずが、当たりどころが悪かったのか、俺はすぐ死んでしまった……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

とまあ、こんな感じにしょうもない死に方をした訳よ……もし、生き返るのならばポケモンの世界で俺が頑張って育てたポケモンが連れていけたらなぁ…もちろん!擬人化期待で!!

 

(その願い聞き届けた、ポケットモンスターの世界に送ろうぞ!そして、少年よ…お主の一つの願いを叶えよう…)

 

(えっ!?マジっすか!?)

 

(うむ、神に二言はない!)

 

(じゃあ俺がさっきまで厳選していたラルトスを連れていきたいです!)

 

(うむ、わかった、おまけにポケモンが擬人化をしている世界に送るぞ?それでいいか?)

 

(それでいいです!!ありがとうございます!!神様!!)

 

(ふぉっふぉっふぉっ、喜んでくれて何よりじゃ。それでは送るぞ?)

 

そして俺の目の前は真っ黒になった。

 

目が覚めると俺はベッドに寝ていた。

 

「ここどこ?」

 

俺は小声で言った。

そして枕元にはモンスターボールがあった。

きっとヨナのボールだろう。

 

「あら?起きた??」

 

うわっ!何この美人さん!?すげぇ……きれいな銀髪に透き通るような蒼い目、髪型はロングのストレートでとても似合っている。

めっちゃ美人!

 

「あなた〜ヒナタが起きたわよ〜!」

 

お、この世界でも俺の名前はヒナタなんだな…助かる!

 

「お、起きたか。急に倒れるからびっくりしたぞ?」

 

すげぇ……かっこいい!!短い黒髪に片目が隠れるほどの前髪アシンメトリーってやつか?で目の色が真紅の色でとてもかっこいい!!(二回目)。

きっとこの二人が俺の父さんと母さんかな?俺はこんな美男美女の間に生まれてとても良かったと感じるよ……

 

「ヒナタもう大丈夫?入学式行けそう?」

 

えっ?入学式?えっ?俺、ポケモンの世界でも学生やらないと?ええ……でも父さんと母さんを悲しませるのは嫌だし…仕方ないね……行こう!!

 

「大丈夫だよ〜元気になってきた!」

 

「あら、そう?あなた〜ヒナタ学校に送ってくるわね〜」

 

「気をつけるんだぞ、行ってらっしゃい」

 

「それじゃあ行ってくるわね」

 

俺と母さんは学校に向かった。

 

そして数分後……

 

俺達は学校についた。

 

「それじゃあ、ちょっと待っててね、お母さんは、手続きしてくるから」

 

「はーい」

 

母さんが手続きに行ってる間、俺はなかなか落ち着けなかった……

だってさ、俺の容姿は結構目立つんだよね……白髪のくせ毛と頭のアホ毛でとても目立つ…そして俺の目はオッドアイなんだよなあ……右が真紅で左が蒼色、そしてイケメンときた……前世では全然モテなかった俺が突然チラチラと熱のこもった視線で見られるんだぜ?不慣れ過ぎて落ち着かんわ!!!

 

すると母さんが戻ってきた。

 

「ヒナタ、暇だった?」

 

「ううん……そんなに暇じゃなかったよ」

 

「それじゃあ、クラスに行こうね、ヒナタ」

 

数分後……

 

「ここがヒナタのクラスよ、クラスのみんなと仲良くしてね♪」

 

「わかったよ、お母さん」

 

「じゃあ、お母さんは先に帰ってるね?道はわかる?」

 

「うん!!」

 

「それじゃあ、頑張ってきてね!帰ってきたら入学祝いよ!!」

 

「はーい!」

 

………とはいったものの、クラスのみんなとの仲良くできるかな?

そんなこんなで時間が過ぎて朝のHR(ホームルーム)が始まった。

 

「それではみんなで自己紹介をしようね、まずは一番の人から!」

 

という感じで時間が流れて行き、俺の番になった。

 

「俺の名前はヒナタ、好きなことはポケモンの事を調べることと、ポケモンバトルをすることです。

それと、目の色が両方で違うのはお父さんとお母さんの色を受け継いだんだ。ちなみに右がお父さんで、左がお母さんです。これからよろしくお願いします」

 

まあ、こんな感じ、もうちょい言え?もう無理話のネタがない……

 

「ヒナタくんね、これからよろしく!」

 

そしてみんなの自己紹介が終わった。

すると女子たちが話しかけてきた…

 

「ねえねえ、ヒナタくん!あなた好きな人いるの?」

 

いきなりこれかぁ…

 

「好きな人はいないよ」

 

と爽やか笑顔で言ってやったぜぇ!どうだ!男ども!

うぅ…心なしかボールからすごい威圧感が放たれてる気がする……

 

「キャー!ヒナタくん好きな人いないらしいよ!これなら私にもチャンスがあるかも!」

 

「いやいや、ヒナタくんは私がもらうよ!」

 

「私が!」

 

「いーや、私!」

 

「「ぐぬぬぬぬ……」」

 

うわ〜お……イケメンってこんなことになるんだ…

うん、悪くないな(ゲス)

すると、どこからか憎悪を感じられる舌打ちと会話が聞こえた……

 

「チッ……なんだよ、あいつ……」

 

「どうする?シメちゃうか?」

 

「あぁ、それもいいな」

 

「じゃあ決まりだな!」

 

俺のところに何人かの男子がものすごい表情で寄ってきた……めっちゃ怖えぇ…10歳ってこんな顔できるんだ……すげえな…

 

一人の男子が口を開いた。

 

「おい!お前!俺『達』と勝負しろ!」

 

う〜わ…完全に倒しに来てますやん…しかも『達』をなぜか強調しながら言ってるし…これは乗らないとだよなぁ……

 

「ヒナタくん!そんなやつと戦わなくていいよ!私達とお話しよ?ね?」

 

う〜ん……すごい罪悪感……たが、引いたらもっとかっこ悪い!後ろ指刺されて笑われるなら、激戦を繰り広げて勝つか負けるかの戦いのほうがいい!

 

「大丈夫、俺は負けない」

 

俺は女子たちに言った。くぅ〜!言ってみたかったんだよな!このセリフ!

 

黄色い歓声が聞こえる中俺は了承した。

 

「イケメン野郎が……おい、誰か先生にポケモンのバトルフィールド使えるか聞いてきてくれ!そしてヒナタ、許可もらえ次第バトルだ!」

 

そして数分後……

 

「使っていいだってよ!」

 

「じゃあ移動だ。」

 

その男の子は悪い笑みを浮かべながフィールドに行った。

 

「さて、行きますか……」

 

バトルフィールドにて

 

「これからヒナタ対クロキチームのポケモンバトルを開始する!双方、前へ!!」

 

最初はヒナタがでた。

 

「う〜わ、何あれ……よってたかってヒナタくんに…許せない…」

 

「これは、いじめになるんじゃないの?」

 

と、不安や、クロキたちへの批判が多かった…

 

そしてクロキのチームが出た

 

「クロキ!そんなやつ一発で沈めやがれ!」

 

「イケメン殺せ、イケメン殺せ、イケメン殺せ、イケメン殺せ、イケメン殺せ、イケメン殺せ、イケメン殺せ、イケメン殺せ………」

 

と酷く憎悪にまみれた観客席になった…

 

(ひぇぇ…何これこっわ!え?俺、結構やばいんじゃね?)

 

「それではポケモンバトルはじめ!!」

 

コールがなり戦いの火蓋が切って落とされた。

 

「ヨナ、行けるか?頑張ってくれ!」

 

もちろん、ヒナタが出すのは色違いのサーナイトしかも6vのぶっ壊れ性能だ…もちろん擬人化している。

 

「このヨナ、呼ばれてまいりました…何なりと言ってください。」

 

「これからよろしくな、ヨナ!」

 

「はい、こちらこそよろしくお願いします!」

 

クロキチームSide

 

「くそっ……あいつまた、美少女を……カルナ行け…」

 

クロキは、カラマネロの擬人化したものを持っている。

 

「なんだ?戦いか?ならば参加するぞ!」

 

ヒナタSide

 

「あっちも擬人化個体持ちかぁ……そういやすべてのポケモンが擬人化した世界に送るって神様言ってたなぁ…しかも相手5人のポケモン全部男だし……」

 

そして戦いが始まる。

 

「ヨナ!一瞬で決めるぞ!『メガシンカ』!!」

 

するとヨナの体が七色の光に包まれる。そして、その光が収まり、その姿は黒のウエディングドレスを着たヨナがいた。

 

「「「「「はぁ〜!?!?!?」」」」」

 

観客席からすごい声が聞こえる。

すると一人の先生が言った。

 

「校長!これってどう思いますか!?」

 

「ふむぅ…これは、興味深い……ヒナタくんの将来が楽しみだよ……」

 

場所は変わってバトルフィールドへ

 

男子生徒Aが言った。

 

「フフフ♪私のマスターへの侮辱…後悔させてあげます……」

 

「ヒッ…!このっ!!」

 

「残念です♪そんなの当たりませんよ?」

 

すると、ヒナタは煽るように言った。

 

「はいは〜い、もっと頑張れ〜!じゃないと当たらないよ〜?」

 

ヒナタは飽きたのか無慈悲な宣言をした。

 

「はぁ……もう飽きた……ヨナ、終わらすぞ!」

 

「ですね…私も少し飽きました…それでは…」

 

ヨナとヒナタは声を揃えて言った。

 

「「ハイパーボイス!」」

 

この技は全体攻撃で、フィールドにいたクロキたちのポケモンはすべて一撃で体力を全部持っていかれた…

 

そしてクロキを含めた全員が口を揃えて言った。

 

「「「「「「なんだよ…この規格外な力は…」」」」」

 

このとき、この場にいたみんなは、ヒナタとヒナタのポケモンを怒らさないようにしよう。と心に決めたらしい…

 

「ふう〜楽しかった〜!ヨナ、どうだった?」

 

「う〜ん…まぁまぁですね…やっぱりお義父様とのポケモンバトルがとても燃えました!」

 

「お前もそう思う?実は俺も父さんとのバトルのほうが燃える!」

 

「そして今日は、ハプニングばかりでいろいろすることがあるから今日はもう終わりらしいよ。帰ったら父さんともでかい戦お〜と

 

これからヒナタはどうなってしまうのやら……

 

                   続く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どうでした?面白かったらお気に入りや、コメントなどなどしてくれると嬉しいです!!!

リメイクし過ぎて面影がなくなった……だから学園モノとして勧めていくことにしました!楽しんでくれたら幸いです!!

それではまたいつか…

 

          

 

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