ポケモンの世界に転生した俺はこの世界を楽しく生きていく!!   作:焔緋雨

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2話目

それでは二話目です!

楽しんでくれると嬉しいです!

戦っているときのBGMはXYのトレーナーと戦うときの音楽です!個人的に一番好きな世代なのでこんな感じです!皆さんの好きな世代はなんですか?よかったらコメントお願いします!!

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突然だが…俺はめっちゃモテる…あっ、ごめんなさい!ブラウザバックしないでください!!

気を取り直して…俺は付きまとわれることが多くなった…

 

「うっ……また視線が……」

 

俺は前世のこともあって目線には敏感だ…その目線で男子か女子かもわかるし俺に好意を抱いているか、憎悪を俺に抱いているとか、俺は嫌悪されているかとかがわかるくらいになっている…ある意味規格外の力だよ……

この視線は好意を抱いている女子、に近いかな……

 

「マスター、その人潰していいですか?」

 

「いやいや、そんなことしたらだめだよ!?」

 

そんなやばいことをヨナは笑顔でいうからマジでとめた……その女子はなにかをブツブツと言っていた…

 

「ヒナタくんかわいいよぉ……話しかけようかな?

どうしようかな…うぅ……ヒナタくんのポケモンが邪魔だなぁ…"ヒナタに近づいたら殺す"って目をしているし……もう!どうしたらいいのよ!」

 

ヒナタSide

 

「うん、めっちゃ気になるな……」

 

「マスター?」

 

「あっ、なんでもありません」

 

「そうですよね?」

 

うん、これは無理だな(諦め)

女の子には悪いけど無視させてもらうね?

 

「おい!ヒナタ!!俺と勝負しろ!!」

 

俺がそんなことを思っているとクロキが現れた。

 

「なぁ、クロキ、またボコされたいの?」

 

「はっ!この前の俺とは違うぜぇ?もっと強いやつを父ちゃんから借りたんだからな!今度こそお前を倒して女子にモテてやる!!」

 

そんなことを、思っているうちは無理なんじゃない?と思ったが声に出さなかった俺って偉い!!誰か褒めて!!と思っているとヨナが優しい顔で俺の頭をなでてきた…うぅ…泣きそう……

 

「多対一じゃなかったらいいぞ」

 

「フッ、そんなことしねぇぜ?今回は正々堂々だ!」

 

「なら受けるぞ?その戦い」

 

「よし!なら、バトルフィールドに移動だ!」

 

くぅ〜これだよ!これ!この子供みたいなことをしてる感覚!やっぱポケモンの世界はたまらねぇぜ!

 

「じゃあ今回も一発で沈めてあげるか!」

 

「ですね!」

 

バトルフィールドに移動中。

 

「これより、クロキ対ヒナタのバトルを始めます!」

 

これを見た観客席の生徒は

 

「また戦うのかよクロキのやつ……」

 

「クロキご愁傷様…」

 

「でもクロキのやつ今回は違うって意気込んでたぜ?」

 

「また一発なんじゃね?」

 

「ははは!そうかもな!」

 

と男子の観客達、とても愉快そうだ。

 

「ヒナタくーん頑張れー!」

 

「もう一回一発でやってやれー!」

 

と、女子達は前と同じことを言っている

 

前の一件があったあとヒナタに挑戦する生徒が増えたりクロキとヒナタのバトルはポケモンバトルの勉強ができる、などなどいい影響を与えていることをヒナタとクロキの二人は知らない。

 

「それでははじめ!!」

 

レフェリーの号令がかかった。

 

「よし、ヨナ!頑張れ!」

 

「はい!わかりました!」

 

そしてクロキは

 

「行ってこい!バンギ!」

 

「はあ…相性悪っ……でもやってやるよ!」

 

そして戦いが始まった。最初に行動したのは……

 

「バンギ!ストーンエッジ!!」

 

「オラァ!!」

 

石がヨナを襲う!だが、ヨナは…

 

「甘いですね…攻撃がわかりやすいですよ?」

 

「ヨナ、ムーンフォース」

 

「本当の攻撃を見せてあげます……はぁっ!!」

 

ヨナが手を上に掲げと月の光が集まっている。今は昼なのになぜ月の光が集まるのはご愛嬌です。

 

「グッ…!まだまだぁ!!」

 

「バンギ、じしん!!!」」

 

「くらえやぁ!!」

 

フィールドがバンギのじしんでぐちゃぐちゃになる……がヨナは何も気にしてないように見える…

 

「ウッソだろ!?お前!俺の渾身の一撃が……規格外にも程があんぞ!!」

 

「マスター、あれをやりましょう。」

 

「わかった。『あれ』だな?行くぜ!」

 

「サイコフィールド展開!!サイコエナジーチャージ…完了…終わらすぜ!」

 

「「サイコエナジー零式サイコブラスト!!」」

 

これを見た観客席の生徒達とクロキは空いた口が閉まらないといった感じに口を広げその圧倒的力で蹂躙ともよべる一撃をクロキのポケモンは食らった。

 

「ぐぁぁぁぁああ!!」

 

「え?マジかよ……普通は効かないはずなのに…なぜ食らったんだ!!教えろ!ヒナタ!」

 

「えぇ……教えなきゃだめ?」

 

「「「「「さっさと教えろ!!」」」」」

 

教師陣もクロキと混じって言った。

 

「はぁ、先生もいるし教えますよ…本当は教えたくないですが!!あの技は俺がヨナと一緒に完成させた術式です。」

 

「術式というと、普通の技じゃないのか?」

 

と先生が言ってきた。

 

「はい、普通の技は、名前を言えばすぐ技が出ますが、俺が使った技は少しやることがあって、まあ、簡単に言うと、というか、実際にしてみた早いですよね……誰か相手できませんか?」

 

シーン…………

 

えぇ…誰もやりたがらないのかよ…

 

「じゃあ空中に撃ってみますね?行くよ、ヨナ」

 

「はい!」

 

「サイコフィールド展開!サイコエナジーチャージ……

完了…ちゃんと見といてくださいね?」

 

「「サイコエナジー零式サイコブラスト!」」

 

「どうでした?わかりましたよね?」

 

「いや、わかるわけな……分かりました……」

 

あれ?なんで先生怯えたんだろ?俺なにかしたかな?

ヒナタは気づかなかったが、先生が怯えたのはヨナが睨みつけていたからだ。

 

「まあ、さっき見てもらったとおり、この技は俺とヨナが力を合わせて、作ったわけなので多分あなた達には真似はできません。それと悪タイプはエスパーが効かないはずなのに効いたことですがこれは複合技です。フェアリーとエスパーの複合技、これは俺とヨナ、そして俺の手持ち以外は誰にもできないと思っています。」

 

「ヒナタ君の手持ち……まだそんな化物みたいな力を持つポケモンがあと5体……うっ……頭が痛くなってきまします……」

 

「というわけで終わりでいいですか?」

 

「はい、知りたいことはしれましたしもういいですよ」

 

「ヒナタ!次はもっと強いやつを連れてくるからな!!覚悟しとけよ!!」

 

「はいはい、楽しみにしてるよ〜」

 

「さて、教室に戻るか……」

 

このあとめちゃくちゃ質問攻めにあった。

 

                    続く

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どうでしたか?楽しんでくれたら幸いです!!

次はヒナタの手持ちの話にしたいと思います。

pixiv様で上げている「ポケモンの世界でいろいろする話」のりメイクにして別作品になったこの話ですが学園モノとして勧めていこうと思います!勢いで始めたのでどこまで続くのかわかりませんが、楽しみにしてくれると嬉しいです。

艦これの方はまだ待ってください……構成とかその他いろいろ終わってないのでいつになるかわかりません……

 

それではこの小説を読んでくれた人に感謝を!!

ありがとうございます!!ポケモンは結構続くと、思うので気長に待ってやってください!

それでは、またいつか……

 

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