あんふみ!?狂騒曲   作:ΣERO

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最近パズドラ復帰しました。更新速度は下がりません。大丈夫でした。
最近にゃんこ大戦争を始めました。更新速度に影響します。大丈夫じゃありませんでした。
前も申し上げた通り、大人組以外の年齢が一つか二つほど崩れていることがあります。お許しください。


鈍感は鈍感にも鈍感だ。

文香さんから夏祭りに誘われるとは…。いや、嬉しいんだよ?嬉しいんだけどね?ほら、年上ってだけならまだどうにかなりそうじゃん。タメ語おけって言われてるし。問題はそこじゃない。あの可愛さよ。あんな人を隣に連れていたら俺の肩身が狭い。

 

「…どうしよう?!」「知らないよ。」

 

困ったので奏と凛に聞いてみた。

 

「というか、なんでそんなことになったわけ?」

「そうだよ。普通に生活してたら絶対にありえないでしょ。」

 

いきさつを説明した…

 

「なんも気にしなくていいよ。」

「なんも気にしなくていいわね。」

 

なぜそこに着地してしまう。俺からしたら人生でもう経験出来ないかもしれない大切な夏祭りデートなんだぞ!ん?まず、これはデートなのか?

 

「お二方。」「「ん?」」

「これってデート?」

「うん。」「それ以外になにがあるの?」

 

だよなー。なんで俺を誘ってくれたんだろうか。まあ、ラインで聞けばいいか。

 

「じゃ、私たちは仕事あるから。また、夏休み明けに会おう。」

「どうなったか教えてね。」

 

二人とも怪しい笑顔を浮かべてそう言うとその場からいなくなった。

 

 

 

その日の夜。杏といつも通り夕飯を食べ終わり部屋でスマブラをしている。というかこの人うめえな。373って名前か。後でフレ申しとこ。じゃなくて。文香さんにあの事を聞かなければ。

 

『なんで俺を夏休みに誘ってくれたんすか?』

 

よし、スマブラするか。ってうお、返信もう来た。

 

『行きたいなーって思いまして。でも、一人は嫌だなと…』

『大学の友達と行けばよくないすか?』

『友達がいればよかったんですが…』

 

あ、地雷踏んでしまった…。でも、文香さんの容姿でどうすれば友達が出来ないんだろうか。人がなにもしなくても寄り付くと思うんだが…。まあ、深くは聞いてはいけないだろう。不覚だった。

 

『まあ、理由がどうであれ文香さんとの夏祭り楽しみにしときますね!』

『ありがとうございまs。』

 

あ、誤字った。というかキーボード打ちなのか。珍しい。キーボードだと打つ回数多くて大変だと思うんだが…。まあ、スマホでせっせと文字を打ち込んでる文香さんとか絶対可愛いだろうし、そっちの方がいいや。よし。じゃ明日にでも服買いに行くか。って。

 

「明日合宿あるじゃん!用意してねえ!」

 

…家にあるやつでいいや。

 

 

 

 

 

あー。家だー…。合宿疲れたー。ゆるいんだか厳しいんだかよく分からないわ。

 

「ただいまー。……ってあれ?」

 

いつもだったらおかえりー。が帰ってくるはずなんだがって、寝てんじゃん。さらに寝落ちしやがったなこいつ。仕方のないやつだな…。毛布をかけてやったあと、俺は家の服を探していい服を見つけ、フレ申が通った373という人とオンライン対戦をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




スマブラとテトリスしかスマホゲーム以外だとやってないです。というか時間がないです。なんで俺の高校は課題があんなに多いんだ。
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