「愛月 花屋敷」と申すしがない投稿主です。
今回の作品は、同じ投稿主でもある「釣果津抜様」とのコラボ作品です。
いろんなことが起こりまくる世界で果たして楽しい交流会になるのかこうご期待。
また、私が普段投稿している「ガラルのワイルド散歩」や釣果津抜様の
「私が艦娘に転生して本当の『仲間』を求める」もぜひご覧ください。
この章では、ポケモンsideのお話です。
艦娘sideは、次の章にて書きます。
それでは、どうぞ。
これは、とある交流会のお話。
~~とある空間にて~~
愛「お~い 椅子はこれで足りるのか?」
グレイブ「あぁそれだけあれば十分だろ。」
椅子を並べながら確認を取り合う少年二人。
椅子の設置を終えて軽く背伸びをする黒髪の少年は、「愛月」シュートシティに住んでいる少年で作者自身の分身でもある。
現在は最年少の「チャンピオン」と一緒にガラル地方をめぐる旅(本人は散歩と言い張る)をしている。
愛「しっかしあのチキンな作者も唐突な思い付きをしたもんだな。」
すでに置かれている「ピッピ人形」や「ポケじゃらし」を見つつため息を吐く。
グレイブ「まぁそんなこと言うなよ。作者のハートは打たれ強いとは言えいまだに、
アルミより耐久は低いからよ(笑)」
笑いながらに毒を吐くそんな赤髪の(鬼畜)少年は「グレイブ」現在のガラル地方最強の
トレーナーでもあり愛月の同行者でもある。
そして、作者が実際のポケモンで作り上げた自キャラの一人。
グレイブ「今なんか鬼畜といわれた気がするからあとで「火炎車」だな。」
そんな恐ろしいことを小声でつぶやき手元の「スマホロトム」を見る。
グレイブ「約束の時間まで後、20分か。」
さて、なんでこのようなことになったのか。
それは、今から約3時間前にさかのぼる。
~~~約三時間前のワイルドエリア・げきりんの湖~~~
事の発端は、作者の思い付きから始まった。
作者「やぁやぁ二人とも俺 参上!!」
グレイブ「ラトル 「エナジーボール」(ラトルとは、サーナイトのニックネーム)
ラトル「~~!~~!」(笑顔でうなずき発射!!)
作者「いきなりすぎるぅ~~~!!!」(数メートル吹っ飛ぶ)
いきなりの出オチで申し訳ない。
先ほど某「時を守る仮面戦士」の決めポーズを決め即座に吹き飛ばされた
いかにも「私、悪役です」のような見た目をしている青年が二人を作り出した張本人。
「愛月 花屋敷」(ここから花屋敷に省略)である。
グレイブ「で、なんだよ作者俺たちこれからスパイクタウンに行くのにさ。」
グレイブの発言に、愛月さらにラトルもうなずく。
花屋敷「確かにそれは申し訳ないけどさ。とにかく話は聞いて」
そして、その内容が「とある異世界とつながったから交流会を開きたい」という
眉唾な話だったが仕方なしに了承した。
そうしなければこの男が何をしでかすのか分かったものではないからだ。
で、現在このようなミニパーティー会場を作り上げた。
という簡単な回想もどきでした。(by天の声)
~~~現在の交流会・会場~~~
花屋敷「お待たせ。交流会に合わせたポケモンを捕まえてきたよ。」
(ベルトに6個のモンスターボールを付けながら歩いてくる)
愛「遅いよ作者。どんだけかかっているのさ?」
(作者が「ポケモン捕まえてくる」と発言し出て行ったのが約2時間前)
花屋敷「それについては、申し訳ない。こいつがなかなか見つからないものでさ。」
といいながら一つのボールを二人に見せ。
花屋敷「出てこい!!トゲピー!!」そう言いながらボールを投げる。
すると「ポォン」と軽快な音が響き椅子の上に、光が集まりはじける。
飛び出してきたのは、「はりたまポケモン」のトゲピー。
愛くるしい見た目と赤ん坊のような動きで多くの女性トレーナーを魅了した。
しかしこのトゲピー進化後の「トゲキッス」になると、ある特性も重なり
結構なガチポケモンに代わるという恐ろしいポケモンの一体。
(簡単に言えば天の恵み+エアスラッシュでの怯みですね。)
グレイブ「へぇ~トゲピーかぁ確かにこれならバッチリだな。」
花屋敷「だろぉ~?よっしそれじゃ準備終わらせるぞ!!」
全員「おぉ~~!!」
トゲピー「チョキプリ~~~」(ご機嫌)
こうして、交流会に向けての準備は終わりお相手が来るのを待つだけになった。
いかがでしたでしょうか?
私自身このような文章でよかったかどうかすごく不安です。
そして、「釣果津抜様」こんな作者とコラボしていただき感謝しております。
次回の投稿は、来週の月曜を予定しておりますがもしかしたら少し伸びるかもしれません。
読者の皆様もお気軽にお待ちください。