俺 参上!!
今回は、少し「あつ森」で人気の釣り大会をこちらで開催します。
それと島の管理者という事であつ森の主人公(リメイク)が出てきます。(当然作者の分身の一人)
(作者の島や主人公が出てきますがほかの住民などは、出てきません)
とある海に浮かぶ「スマッシュ島」(島と書いて「とう」と呼ぶ)に少年少女が集まった。
「てな訳で今回は、この島で釣り大会を開きたいと思います。」
このような事を言い出す作者に呼び出されたメンバーは、全員心の中で思った。
(何がてな訳だよ。)
そんな事、露知らず作者は、意気揚々とルールの説明をしだした。
1・「この島に存在する川・海(浜辺で釣れる範囲)で行う」
(艦娘は、海に浮ける為それこそ禁止にしなければワンマンゲームになってしまう。)
2・「浜辺でとれる(スコップ使用)アサリで「撒き餌」を作りまいてよい」
(結構な頻度で小さい魚影もでるからそれをなくすためや個人的な使用)
3・「大会の時間は、約2時間」(それこそ魚を釣り換金するために時間か必要)
なおこの大会に使用される「釣竿」や「スコップ」は何度使っても壊れない。
(本来のシステムでは、ある程度の回数使用すれば壊れるが参加者たちはそんなお手軽に釣竿の作り方などしらないので少し前作のシステムを流用した。)
参加者
ポケモン組
1・愛月
2・グレイブ
3・「岬太」
艦娘組
1・紅魔
2・電
3・夕立
4・時雨
「おいちょい待てや。」突然愛月が待ったをかける。
作者は、いぶかしげに「どうしたよ?」と言うと?
「こいつ・・誰だよ?」愛月はとある人物を指さしながら言う。
その人物は、どこにでもいそうな平凡な少年だった。
作者は、彼を見ると思い出したかのように手を叩く。
「そうだな。紹介しとくよ彼は、この島の管理者(仮)の岬太さんだよ。」とみんなに紹介した。
そうしたのちに、全員が散らばり大会が始まった。
愛月視点
「まったくあいつの思い付きは、限度がないのか?」
愛月は、釣竿を肩にかけながら浜辺を歩いていた。
その合間にも魚を釣りスコア(ベル)を稼いでいった。
そして、彼はひときわ大きな魚影を見つけ竿を投げると、魚影はすぐに食いつく
愛月は竿を引こうとするが途轍なく重く竿が折れそうになるが彼はめげずに思いっきり
引き上げると、世界最大クラスの鮫である「ジンベイザメ」が姿を現した。
『デ・・デッケェーーーーーー!!!!!」浜辺に少年の絶叫が響いた。
愛月の絶叫が響く中。作者はというと、「うんめぇーーーー」岬太が植えた果物を食っていた。(ちなみに許可はとっている。)
今宵の「スマッシュ島」は、少しにぎやかになった。
一方・岬太と言えば・・・
「ふんふふ~ん。みんなと釣りして楽しいな。」と満足気に釣りを楽しんでいた。
あつ森で釣りを楽しんでいるがために書きました。
ちなみに、作者は「ジンベエザメ」は入手できていませんが
「シーラカンス」を友人の島と自分の島で合わせて二匹も釣れてしまい
自分の幸運すべて使い果たしてしまったかと思ってかなりビビッています。