電脳獣と艦娘の交流会   作:愛月 花屋敷

12 / 12
俺 参上!!
今回でこの釣り大会は、フィナーレ。

はたして勝者は、誰なのか?
作者にそこまで壮大な文章は、書けるのか?

『たぶんというか 絶対に無理!!』(大会参加メンバー一同)
そこまで合わせなくてもいいでしょうが。

とにかくどうぞ。


開催 釣り大会!!(3/3)

各参加者が様々な知恵を振り絞り行ってきたこの「釣り大会」も後わずかで終了。

全員が換金所に向かってきました。(決して「た〇き商店」ではなく別にあります)

 

~~ただいま換金中しばらくお待ちください~~

 

「よし。釣り大会は、そこまで!!」作者が号令をかけると、島のアナウンスから

『今回の釣り大会は、終了しました。これから表彰に移ります。』と聞こえ全員が

島の中央にある広場に集まった。

 

「さて、早速表彰に移るぞ。順位と獲得金額を発表するからな。」

 

第一位『艦娘チーム』獲得金額「10万7860ベル」これを聴いた紅魔たちは一斉に、喜び

周囲の観客(たぬきち・しずえ)は手を叩き賞賛した。

 

「やはりチームで挑んだことが勝利の理由なのかな?」と作者が聞けば夕立が笑顔でうなずき「そうっぽい。でもこれを提案したのは、紅魔ぽい!」と紅魔を指さしながら答えた。紅魔は、少しあわてながらも「やっぱり個人で戦うのも興味あったけどみんなで頑張ればチームワクの強化にもつながるからいいかな~と思ったから。」理由を話した。

 

作者は、この理由に「なるほど」とうなずきにこやかな笑みを浮かべながら紅魔の頭を優しくなでながら「本当に優しい子だよ。」といった。

 

第二位『愛月』獲得金額「9万2659ベル」愛月は、「ほえ~そんなにやったのか俺。」

と、不思議になっていたが作者の「いや釣った数は、少ないけど珍しい魚が多いからこんな金額になったんだよ。」と理由を話した。

 

第三位『グレイブ』獲得金額「5万3000ベル」これを聴いたグレイブは、「真っ白に燃え尽きた」紅魔たちは、この光景に驚き急いで回復した。(ポケセンの定番BGM)

 

「グレイブも回復できたみたいだから賞品に移るぞ。」作者がそういいながら時雨に、

一つの箱を手渡した。「おめでとう。箱の中身は、「君たちの鎮守府で使える『間宮券』だ仲良く使いな。」この「間宮券」というワードに彼女たちは、歓喜した。

 

「じゃあつぎは、グレイブたちだな。お前らにはこの『キョダイマックス』できる

特別なポケモンだ。どんなポケモンかは、あとで見てくれ」と言いながらモンスターボールを二つ太渡した。

 

一方・岬太は、この賞金等を辞退した。理由は、島にある「スマッシュ博物館」に寄贈できる魚たちたくさん釣れたからそれで満足と答えた。

 

その後、全員で博物館に向かい化石・昆虫・魚を見て回りそれぞれの世界に戻っていった。

 

「スマッシュ島」の住民は、この大会をのちにこう記した。

 

『異世界による釣り大会』と。




私には、このような文章が限界でした。

感想などは、お気軽にお書きください。
それでは、また次回。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。