今回は、試験的に「」の前に各々の名前を付けないことにしました。
このお話では、艦娘の皆様とこちらの三人が出会うお話。
それではどうぞ!!
「お~い作者!!早く準備終わらせるぞ~~」
わかったよグレイブ。すぐ行くから。
艦隊これくしょんの世界。
そこには、「艦娘」と呼ばれる戦艦の記憶を持つ少女たちが日夜「深海凄鑑」と戦っている。
そんな中とある島に建てられた「鎮守府」では、少し事情が違っているようで。
「現在、休暇中により皆様も存分にのんびりと過ごしてください。」
絶賛休暇中であった。
鎮守府・中庭にて。
のどかな青空がながれ温かい日差しが降り注ぐ艦娘の憩いの場所でもある中庭。
そこには、すでに二人ほど先客が安らかな表情で昼寝をしていた。
一人は、茶色に近い黒髪で少しウェーブがかかっている少年のような少女。
名前は「重装甲潜水艦 紅魔」潜水艦とは思えぬ堅牢な守りで攻撃を耐え用意された
魚雷を打ち込み敵を倒す強者の一人。
そして、その隣で寝ている少女は「暁型駆逐艦 電」オレンジに近い髪を上にあげている
とある事件で紅魔に命を救われその時「恋人」になった世話焼き上手なのだがドジっ子でもある。
(それについては、お相手様の小説をご確認してください。)
そんな二人に近づく人物が二名。
一人は、黒髪で特徴的な髪飾りを付けた三つ編みの少女「時雨」。
もう一人は、白色に近い金髪で先端が赤になっており所々毛先が跳ねている少女「夕立」
彼女たちは「白露型駆逐艦」であり姉妹でもある。
(時雨が姉であり夕立が妹)
「むにゃ・・・寝ちゃってた。」ふたりが近づいたところで紅魔が目覚める。
「おはよう。紅魔」と時雨が笑顔で声をかける。
紅魔も「おはよう。時雨・夕立」と返す。
しばらく談笑したのちに、紅魔のもとに一通の手紙が落ちててきた。
「ナニコレ?手紙?」そう言いながらも手紙を見ると「招待状」と書かれており裏面も見ると、「愛月 花屋敷より」と書かれていた。
その名前に、紅魔が驚くと同時に、寝ていた電が跳ね起きた。
~~~紅魔・事情説明中~~~
「なるほどね。だから紅魔はその人を「マスター」って呼んでいるのね。」
時雨がそう問いかけると紅魔は、うなずく。
手紙の内容は、紅魔の主人でもある「愛月 花屋敷」が自分たち四名を交流会に招待するという簡単なものでありそこでは、「ポケモン」と呼ばれる生物も出てくるらしい。
単純にポケモンという生き物に興味のわいた二人と、マスターに会えると興奮気味の紅魔は、意気揚々と「執務室」に行き彼女らを指揮する「提督」に事情を説明し
ポケモン世界に飛び込むのであった。
(なお、電は紅魔に説得されました。)
行き方は、「招待状を掲げると入り口が開く」と記載されてあった。
一方・ポケモン世界の三人は。
『ZZZzz~~~~』
のんきに鼻提灯を膨らましながら寝ていた。
次回「世界交流 クロスオーバー」こうご期待。
どうでしょうかね?このような感じで。
自分自身、鎮守府とかのイメージは「艦これの実況動画」くらいでしか見たことがなく
こんな感じでしか描写が出来なかったことをお詫びいたします。
ちなみに、紅魔の「マスター」発言ですが。
単純に自分が生み出したオリキャラなのですからこう呼ばれたいと簡単な発想です。
感想などお待ちしております。
タイトルは、気にしない方向でお願いします。