ようやく二つの世界がくっつきますよ。
しかし・・・大丈夫かな?
(紅魔を心配するあまり超振動モードになっている作者)
そそそ・・それでは・・・どうぞ!!
ポケモン空間・交流会場。
「もうすぐやってくるな。あの子たちが」
作者は、腕時計で時刻を確認しながらつぶやいた。
そんな彼の目の前にあるのはいわゆる「ワープゲート」と呼ばれる代物で。
以前シンオウ地方に出向いたときに出会った「トレーナー」の協力によって完成した。
すると。
「マ~~ス~~タァ~~~!!」と懐かしい声が聞こえると、作者は守りを固める。(イメージでいうと、野球の捕手まぁキャッチャーを想像してください)
数秒後にやってくる衝撃に備えてだ。
彼女の突撃は、こうやって構えていないとこちら側がどこに吹っ飛ばされるかわからないのでこうやってガードしながら受け止めるしかない。
そうして構えて約三秒後、体中に走る衝撃に耐えながらも作者は笑みを浮かべてこう言った。
「久しぶりだな。紅魔、元気にしていたか?」
すると、自分の腕の中で甘えていた少女紅魔は、満面の笑顔で「久しぶりマスター!!元気だったよ!!」と。
しばらく紅魔と会話を楽しみ会場に行くと、そこでは。
すでに艦娘達がそれぞれ大いに癒されていた。
愛月とグレイブに話を聞くと。
1・作者が「紅魔達を迎えに行く」と言って部屋を出る。
2・部屋を出てしばらくすると、いきなり女の子三人が落っこちてきた。
3・簡単な自己紹介を済ませたのちにポケモンの説明を行い。
4・とりあえずポケモンと触れ合わせているうちに。
5・こうなった。
「なるほど。やはり艦娘といえどもそういう部分は、女の子か。」
作者は、ポケモンとふれあいながらご満悦な表情を浮かべる彼女たちをみてそう言葉をこぼす。
その間も彼女たちは、ポケモンと遊んでいた。
「夕立の場合」
茶色の毛並みを持ち首周りに白い毛が生えているポケモン「イーブイ」と、「モンスターボール」に似せたおもちゃで遊んでいた。
「さぁイーブイ?この球をとってくるぽい!」「ブイブーイ!!」楽しそうに触れ合っておりこちらも笑みがこぼれる。
「時雨の場合」
こちらは、たまごのカラを付けたかわいらしいポケモン「トゲピー」と赤い毛並みと六本に分かれたしっぽが特徴のポケモン「ロコン」が時雨の左右で静かに寝ていた。
どうやら性格が「臆病」だったらしく二匹とも時雨に懐きそのまま寝てしまったという。これに時雨は「かわいらしいね」とつぶやき今この状況らしい。
「電と紅魔の場合」
こちらでは、時折カメラのシャッター音が聞こえてくる。
作者が不思議がり見てみると、先ほどまで自分の横にいた紅魔がこちらの世界では、
有名なポケモンである「ピカチュウ」と一緒に写真をとっていた。
おそらく元の世界に戻って「提督」に見せるのだろう。
一方電は、水色の体に頭部に黄色いヒレのようなとさかを持つポケモン「メッソン」を静かになでていた。もともと警戒心の強いポケモンで臆病なメッソン。
そんなポケモンをここまで信頼させるとは、電の母性は計り知れないな。
そんなふれあい時間は、緩やかに過ぎていきました。
こんな感じでどうでしょうか?
自分自身でこのようなのんびりした交流が書きたくてこの六匹を選択しました。
文章が長すぎないように工夫をしましたがアドバイス等があればよろしくお願いいたします。
それでは、また次回。