(剣盾の博士といっても二番道路の奥に住んでるおばあさんではないです。)
ちなみに、三話の終わりに触れあっていたポケモンが夕立達のパートナーです。
実際艦これの世界に連れて行くのかは釣果様にお任せいたします。
彼女たちはすでに、名前も付けてご機嫌ですけどね。
(あと、紅魔のピカチュウは愛月が育てるそうです。)
夕立たちがポケモンとすっかり仲良くなったところで愛月とグレイブは立ち上がり
顔を見合わせ同時に、『さて、そろそろ野生のポケモンの暮らしを見に行きますか』といった。
それを聞いた作者はゲートを開いた。
「オープンゲート・ワイルドエリア!!」すると瞬く間に、前方の空間がゆがみその内部から豊かな大自然が見える。
そして、作者は満足そうに微笑みながらこう言った。
「ようこそ、ポケットモンスターの世界へ!!」(笑顔から少しドヤ顔で)
夕立達は、互いにうなずきそれぞれのパートナーを抱きかかえその空間に飛び込んだ。
(なお、時雨の場合はトゲピーを抱いてロコンは時雨の右肩に乗っている。)
~~ワイルドエリア前・集いの広場~~
そこには、何とも特長的な髪飾りを付けたサイドポニーの女性がいた。
彼女の名前は「ソニア」グレイブが王者になるまで無敗を貫いたガラルチャンピオン「ダンデ」の幼馴染であり現在は「ブラッシータウン」にある研究所の所長をしている。
「来たわね。」彼女がそうつぶやくと、目の前の空間がゆがみそこから出てきたのは、
見慣れない服装の少女たちと、よく見慣れている少年達だった。
~~艦娘自己紹介とポケモンについて説明中~~
「さてと、ではいよいよゲットについて説明します。」ソニアがそう言いながら
取りだしたのは上下で色のわかれた小さなボール。
「夕立ちゃん、その中央にある白いでっぱりを押してみて?」彼女はそう言いながら
夕立にそのボールを取らせ中央を指さす。
「ここを押すっぽい?」夕立は、興味津々でそのでっぱりを押す「カチッ!!」
と軽快な音が鳴ったと思いきや手に収まるほど小さなボールが急激に手のひらサイズまで大きくなった。
『!?』夕立達は驚き愛月たちはこんな日もあったなぁ~と懐かしむ。
ソニアはそんなリアクションを取った彼女たちを見て小さく微笑みグレイブを呼んだ。
~~少年・ポケモン捕獲の実践中~~
その後、夕立達は触れ合ったポケモンを捕まえることに成功した。
彼女たちは、ポケモンに名前を付けてしばらく遊んでいました。
なお、彼女たちがポケモンにつけた名前はこうなっています。
1・夕立とイーブイ「ブラウン」(理由、毛並みが茶色だったからつけた。)
2・時雨とトゲピー+ロコン「ハピネス」と「フォック」
(理由、トゲピーに関しては自分と同じ幸運をもたらすポケモンとして、ロコンに関しては以前図鑑でみた狐に似ているから)
3・紅魔とピカチュウ「ぴかりん」(理由、先ほど遊んだ際にそういう動きをやっていたから)
4・電とメッソン「うー君」(考えたけど良い名前が思いつかないので安直にした。)
こんな感じでいかがでしょうか。
私の個人的な言い訳として、詳細に描写するとこのような長い文章になってしまうことが多いのでこんな文章でも許せるという寛大な心お持ちの皆様は、ぜひ感想などをお送りください。
それでは、また次回。