電脳獣と艦娘の交流会   作:愛月 花屋敷

8 / 12
どうも。俺 参上!!
今回は、愛月達を柱島鎮守府へ勝手に送り出します。

そう「勝手に」です。

理由?そんなの作者である私の思い付きですよ(意地悪い顔)

時刻は、ポケモン世界の夜から始まります。


トレーナー 鎮守府へ行く(1/2)

草木も眠る「丑三時」(今でいう午前三時)。

ガラル地方のとあるキャンプ地そこに一つのテントが張られていた。

 

その近くに、一人の男性が急に出現した。

 

「さてと、即急に送り出しますか。」男性は、そう小声でつぶやきながら左手を翳すと

テントがその地面と一緒に、浮かび上がりそしてどこかに消えてしまった。

 

そんな現象を行った男性は、細く笑みを浮かべながらこういった。

「今度は、君たちが異世界を体験する時だよ。」

 

~~~柱島・鎮守府内~~~

 

『ズドォ~~~ン!!!』と豪快な音が響き渡り艦娘たちは、全員飛び起きた。

みんなが大慌ての中。

 

駆逐艦寮の一室では、黒に近いウェーブのついた茶髪の少女「紅魔」と橙に近い茶髪を腰までおろした少女「電」は、二人そろって夢の中にいるらしく外でみんなが大騒ぎの中でも気持ちよさそうに、眠っていた。(二人は、同室で暮らしておりしかも恋人)

 

しかし三人の少女が二人の寝ている部屋に突撃し夢の中にいた二人を強制的に叩き起こした。

 

『二人とも起きなさーい!!緊急事態なのよーーー!!!』(三人同時の大声)

そんな大声をまじかで食らった二人は、『ひぎゃあぁーーーーー!!!』という何とも

可愛らしい悲鳴を上げながら飛び起きた。

 

さて、そんな出来事の中「ポケモン世界」からいきなりテントごと「艦これ」の世界に送り出された二人は?「両手を縄で縛られテントの前に、正座させられていた。」

 

「なぁ?」黒髪で短髪の少年「愛月」は、小さな声で隣にいる赤髪でウェーブの少年「グレイブ」に声をかける。

 

「なんだよお前も懺悔のやり方教えようか?」その声に反応したグレイブは、まるでこの世の終わりを迎えたような表情で答える。

 

しばらくグレイブによる「自己流 懺悔のやり方」を聴きながら愛月は周囲をうかがうと、「あれっ?愛月さん」と声が響く。

 

全員がその声の主を見ると、白に近い金髪の少女「夕立」が前の交流会にて、連れて行ったポケモン「イーブイ」を抱きかかえながら現れた。

 

~~~夕立・事情説明中~~~

夕立の説明で誤解が解けた二人は、彼女の姉である少女「時雨」と一緒に鎮守府内を歩いていた。

 

すると、「あぁーー!!マスターの友人さんたちはっけ~ん!!」と言いながら一人の少女が愛月達めがけて突進してきた。

 

かなりの勢いでこちらに飛び込んできた少女に驚いた二人は、案の定吹っ飛ばされそのまま突き当りの壁に突き刺さってしまった。

 

そして、元凶である紅魔は「あわわ・・ごめんなさーい」と大慌てで二人を救出した。

 

こうして、二人のトレーナーは「柱島・鎮守府」にたどり着きました。

 

一方・二人を勝手に転移させた元凶は?

「すいませーん。シーフードカレーおかわり!」バウタウンに新しくできたカレー店で「限定シーフードカレー」を食っていた。

 




たまには、こちらも更新していかないと。

真面目な感じではなくどことなくギャグ風な路線で書いてきます。

それでは、また逢う日まで。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。