電脳獣と艦娘の交流会   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、鎮守府の内部を体験しその後帰還まで書いていきます。



というわけでドタバタな一日の始まり。


トレーナー 鎮守府へ行く(2/2)

前回のあらすじ。

テントで寝ていたトレーナー二人は、いつの間にか「転移」で艦娘の世界に送られ

危うく獄中生活を余儀なくされるその時以前交流会で知り合った一人「夕立」に救われ

鎮守府の「客人」になったが「紅魔」の歓喜のタックルをくらい壁に刺さった。

 

それから数分後。

二人は、交流会で知り合った「夕立」「電」そしてあの作者が生み出した「紅魔」更に電の姉三人と鎮守府内を歩いていた。

 

「それで君たち三人が電ちゃんのお姉さんなのはわかったので自己紹介しなきゃね。」

愛月はそういいながら咳払いをして、目線を合わせながらこういった。

 

「初めまして、ポケモントレーナーの愛月です。普段は横にいるグレイブと「ガラル地方」を旅しているんだ。よろしくね」彼は、そういいながら手を差し出した。

 

「じゃあこっちも私は「暁型駆逐艦の一番艦・暁よ一人前のレディとして扱ってよね?」と黒髪ロングの少女「暁」が答え手を握った。

 

そうしていると「じゃあ次は、響の番だね。」暁がそういうとその横にいた銀髪の子が前に出て、「さっき暁が言ったけど改めて、響だよ。その活躍ぶりから『不死鳥』の通り名もあるよ。」と言ってくれた。

 

グレイブは、響の自己紹介に出てきた「不死鳥」に少し疑問を抱いたがスルーした。

 

そうしていると、「次は、あたしね!!」元気いっぱいな声が聞こえいつの間にかグレイブの正面にいた茶髪の少女が笑顔で「雷よ!かみなりじゃなくていかづちだからそこのとこもよろしく頼むわね。」といった。

 

ここまで聞いて二人は先ほどから少し気になっていた事がありついポロッと言ってしまった。『やっぱり雷が本当の長女じゃないの?』その言葉を聞いた瞬間暁は、

大声でこう反論した。

 

『私が一番のお姉さんなのよ!!』その表情は、少し泣きそうなかおだったので二人は必死に誤った。

 

その後。

鎮守府の案内も一通りおわったので彼らは、中庭のテントに戻っていた。

彼女たちが「ポケモン」に興味を持っていたのでせっかくだから「出張版!交流会」を限定的に開いたのだった。

 

愛月が取り出した「モンスターボール」を机の上に置きながらグレイブは、話す。

暁たちは、それを興味深々に聞いていよいよご対面の時になった。

 

「じゃあ行くよ?出てこい!!シルバー!!」愛月がそういうと「モンスターボール」から水色の光が飛び出しはじけると、そこには緑色のポケモン「エーフィ(色違い)」がいた。(ちなみに暁は、光が飛び出る際に『ぴゃあぁーーーー!!!』とかわいい驚き方をしていたのはご愛嬌である)

 

~~~数分後~~~

中庭では、いつの間にか混ざっていた夕立とイーブイの「ブラウン」と「シルバー」そして電たちが楽しく遊んでおりその光景を愛月とグレイブそして時雨が微笑みながら見ていた。(ボールを使った遊びでブラウンとシルバーはすんごくはしゃいでいた)

 

その時、上空から手紙が降ってきて愛月の頭に落ちた。

「んっ。なんだこりゃ手紙?」グレイブが手紙に気づいて中身を読み上げると、

『二人とも今回のサプライズはどうだったかな?そろそろ帰ってこない? 作者より』

 

これを見た二人は、心の中で思った。(またあいつの仕業かよ!!!)

 

その後遊び疲れて眠っている彼女たちを自室まではこび「感謝の気持ち」として、

プレゼントを置いた後二人は、元の世界に戻っていった。

 

翌朝、紅魔がそのプレゼントを開けると中から出てきたのは「いつの間にかとられていた、集合写真」が写真立てと一緒に入っており今も紅魔と電の部屋に飾ってある。

 

一方・愛月達は。

無事に帰ってこれた後、作者をふるぼっこにしましたとさ。




いかがでしょうか?
なんとなく思い描けた方もいると思います。

感想などはお気軽にどうぞ。
それではまた本編で。
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