読者の皆様への
あ・ら・す・じ
私のきらめきが止まらまいよ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
出「五月蠅い。」
辛辣だね、出久ちゃん。
まぁいいや。←
千葉県に引っ越したはいいものの、気になるのはお隣さん!
千葉県出身のキャラといえば切島君と芦戸ちゃんよね..
どっちにしても楽しみ!
ピーンポーン
引「すいませーん。引っ越してきた緑谷ですー」
うぅ、ワクワクする...芦戸ちゃんかな切島くんかな?どっちにしたって楽しみー!
「はーい、今いきまーす」
どんな子かな...原作にいない子は嫌だよ...?
「あ、どうもーわざわざ来ていただいて...切島です。よろしくお願いします。」
え、切島...?ま、まさか、こ、これは...
引「緑谷です。あ、こっちは娘の出久で..自己紹介なさい、出久」
出「え、あ、い、出久...です。四歳です。えっと、」
「へー、かわいいですねぇ。うちにも同い年の息子がいるんですよ。」
やっぱり...これは...!
「鋭児郎っていうんですけどね...鋭児郎ーちょっと来なさい!」
き、き、きたぁぁぁぁぁぁ!
切「はぁーい、ってだ、だれ、ですか!」
切島君だぁ...可愛い...!
切母「隣に越してきた緑谷さん。あ、そうだ、鋭児郎。今暇でしょ、出久ちゃんに幼稚園とか案内してきなよ。いいですか、緑谷さん。」
引「はい、ありがとうございます。ありがたいです。出久、行っておいで」
出「う、うん」
切「俺、切島鋭児郎!よろしくな!」ニカッ
出「は、はい!(か、かわいい!)」キューン
引「あら?」
切母「まぁまぁ...!」
切「じゃあ、母さん行ってくる!」
出「い、行ってきます」
引「まさか、あり得ますかね?」
切母「あるんじゃないですか?静かに見守りましょうよ」
引「そうですね」
切母「そういえば、最近羊羹もらったんです。お好きですか?」
引「本当ですか?大好きです!」
切母「上がってください。一緒に食べましょ」
引「ありがとうございます♪」
切「...なんて、よんだほうがいい?名前か、苗字か」
出「名前がいいですね、私も、鋭児郎君とよびますので」
切「そっかー、じゃあ、出久ちゃんってよぶね。後、タメでいいぞ?」
出「すいません、タメに慣れてなくって。どうしてもっていうのなら、頑張ります。」
切「そ、そっか。無理しなくていいぞ。別に俺はどっちでもいいし」
出「ありがとうございます。あ、後、個性って」
切「あ、そういえば、...俺の個性は硬化。身体を固くできるんだけど。ちょっと弱くて、少ししか硬くならない。出久ちゃんは?」
出「私は、えっと...」
切「え、っと、言いたくないんだったら言わなくても...」
出「ううん。私の個性は、2つあるんです。回復系と、魔法を使うことができる特殊系。詳しくは、言えませんが...怖い、ですか?」
怖い。正直言って。ここで拒絶とかされたら、わたし、もう...
切「かっけー!すごいじゃん。出久ちゃん。超ヒーロー向きの個性!いーなー。回復系って、今リカバリーガールしかいないんだろー。出久ちゃんがヒーローになったらさ、絶対応援するよ!」
...やっぱり、私、好きだわ。この子。
明るくて、カッコいい。私の理想のヒーロー。
出「...ありがと、私のヒーローさん!」ニコッ
切「お、おう!...俺、ヒーローかな?(何あれ超かわいい!)」
出「ヒーローです。すくなくとも、わたしはそう思いますけど。ヒーローって、その人が私はこの人に救われたと思われるだけでも立派なヒーローなんですよ。」
切「そう、なのかな...!」
出「そうですよ、だから一緒に頑張りましょうよ。」
切「よっしゃ!ありがとな出久ちゃん!ちょっと俺、勇気出たわ!」
出「それは良かったです。さて、幼稚園に行くのでは?さっさと行きましょ。」
切「そうだな、よし。こっちだ!」
そして、この出会いから10年後←出「早すぎないですか」
ご都合主義です!
切「出久ー、学校行くぞ!」
あの頃5歳だった私たちは15歳になり、自分の進路を決める中学3年生になった。
あの後、鋭君はヒーローになると意気込み日々筋トレなどに励んでいる。
出「...いつもより早くないですか、眠いんですけど。」
切「辛辣すぎね?...まぁいいや。とにかく今日は推薦者発表だぞ!」
出「推薦ですか..そういえば、この前雄瑛から電話が来ましたね。ぜひ来ないかっていう...」
切「...チートかよ」
出「回復系の個性のおかげですね」
「あ、出久ー!」
そういって、校門近くで私に手を振るピンク色の少女。
そう、彼女は
出「三奈。おはようございます。」
芦戸三奈。小学校5年で初めて同じクラスになって、そこから親友になった、私の初めての女友達であり、
芦「あ、切島といちゃついてた?ごめん!空気読めなくってー」
恋愛のスペシャリストである。
切出「「いちゃついてねぇ!(ません!)」」
自称ではあるが...
芦「あ、そういえば、さっきせんせーが、出久の事探してたよ。なんかやらかしたの?」
出「やらかしてませんよ。たぶん推薦のこと、高校のことで話があるんでしょうね。...まぁ、めんどくさいからのらりくらりとかわしますけど...」
切「かわすなよ、せっかくのチャンス...」
出「できれば2人と入試を受けたいんですよ...思い出として」
芦「ちょっと!落ちるみたいな話やめてよね!」
切「お前って変なとこでネガティブだもんなー」
芦「推薦受けなよ!私たちも、追いかけるからさ!ね、切島!」
切「おう、ちっちぇときからずっと背中見てきたんだもんな!」
出「お二人とも...まだ推薦が来たとは確定せてませんよ?」
切芦「「そうだった(ね!)!」」
なんだかんだで楽しい日常。
でもそんな日常が、雄瑛に入学してから変わるとは、今はだれも、知らないのであった。
オチって誰がいいですかね?
-
爆豪勝己
-
轟焦凍
-
切島鋭児郎