勝己くん人気すぎて、ちょっとネタを考えてます。
あらすじ
雄英から推薦がきたのはいいんだけど、根津さんは私に頼みたいことがあるらしい。
根津さんの頼みと、雄英高校に行くのに力を付けるため、カリファ様とともに稽古をすることになった私なんですが...
翌日...
引「あら出久。今日は早いのね、おはよう。」
出「おはよ、母さん。あ、今日お昼ごろちょっと出かけてくるね。お昼も多分そっちで食べるから。」
引「わかった。気を付けていってらっしゃい。」
出「ありがと」
引「よし、じゃぁご飯食べて!」
出「おー、おいしそー!いっただっきまーす!」
引「召し上がれ!」
カ「よし、行こうか出久!」
出「はい。して、どこに向かうのですか?」
カ「無論。『異世界の扉』...ここから向かうのさ」
出「便利、ですね」
カ「あぁ、もちろん。詳しいことはこの中で説明するから、ついておいで」
カリファさんの魔法説明
『異世界の扉』
・自分で世界(空間)を作り出すことができ、そのなかでは現実世界の一秒がこの世界の一分になる。
ハリー・ポッ〇ーシリーズで言うところのいわゆる必要の部屋のようなもの。
無属性空間魔法の上位魔法として知られる。
出「ここで何を?」
カ「言っただろう?稽古をつけると...ま、その前にあれをしておかねばな」
出「あれ、とは...」
カ「あれ、言ってなかったけ?」
カ「出久ちゃんの精霊を探すのだよ。そうしないと、魔法を使いこなすことはまず不可能だし...」
出「せ、精霊。ですか?」
カ「そう。僕らの界隈では魔力が固まって具現化したものと言われている。それほどまでに強力で、膨大な魔力を持っているということだ。精霊魔法と呼ばれる特別な魔法もあるくらいだからね。」
出「興味深い、ですね。しかし、そんなことをしていたら時間なんてあっという間に「大丈夫」...なぜですか」
カ「君の時計を見てみたまえ。全然時間が進んでないだろう。この世界の一分は、あっちの世界で言うところの一秒。この世界の一時間は、「あっちの、現実世界の一分。ということは、あっちで24分たったら、こっちは24時間たったということですか。」...正解。わざわざ説明しなくてもよかったかな?」
出「いえ、ご説明感謝します。ということは、...何日やるおつもりで?」
カ「うーん、何日だろ。まぁいいや。4時間、そっちで経ったら教えてくれ。あ、ちなみにこっちでは眠くなったり、おなかがすいたりしないから。」
出「ものがあるバージョンの五億年ボタンみたいですね...」
カ「まぁそんなものかな。さ、精霊の泉はこっち。属性とかを確認しないとね。」
出「あの、カリファ様」
カ「なんだい?」
出「私、火を操れるんですけど...」
カ「あぁ、火の属性か。あとはなんだろうね。」
出「あとって、いくつあるんですか?」
カ「最高四つ。でも出久は、...めんどくさいから呼び捨てでもいいかい?」
出「もちろんです」
カ「ありがと。それで、出久はルティア様からのご加護、ご寵愛を受けたただ一人の人間。ということは、常識の枠には入らないのだよ。わかるかい」
出「はい、理解しました」
カ「よし、じゃぁ説明再開。普通に力を与えた人間は、五大属性のうち、四つしか扱えない。でも、無属性魔法は違う。さっき使ったものとかね。あれは魔力を持っていたら誰でも使えるし。そして、召喚する精霊はみんな優秀。まぁそんなもんだよ。でも、出久はそのすべてを扱える。そして、これから行く泉にも上位個体ばかりを集めてる。かの五大精霊もね。」
出「そんなにすごいんですか」
カ「もちろん。魔力の塊、だからね。さて、ついたよ。ここが精霊の泉。精霊たちが住まう、神々が作った祭壇さ」
出「ここが...とても綺麗です。とても...」
出久の目の前にある、この世とは思えない楽園。
青々とした草が生い茂り、泉は生きているかのように光り輝く。
中でもひときわ目を引くのが中央にある小島。
その小島の中央には祭壇があり、色とりどりの光がその周りをまわっていたりしている。
出「(きっと、あれが精霊ね...)」
カ「驚いたかい。でも、まだまだこんなの序の口だよ」
出「序の口って、」
カ「まだ召喚も何もしてないじゃあないか。大丈夫、君は黙ってついてくればいい。」
カ「カリファだ。精霊の主となるものを連れてきた。名は緑谷出久。六つの属性を操るものなり!」
虹色の橋がかかって、中央の小島までの道筋が見えた。
出「っ...」
カ「よっしゃ、行くよ」
カツンカツンカツンカツン...
遠目から見ても、綺麗な小島だった。
近くから見たら、もっと、神々しく、
出「神秘的、ですね」
カ「そうだね、せて、行こうか」
カ「出久、ここでひざまついて、そう。そして、胸の前で手を組む。...よし。準備完了、集中して、全神経を手に。...精霊が来た。...わぁ、すごいね。うん、よし。目を開けていいよ、出久」
出「...カリファ様こちらの方々は...?」
カ「あぁ、君の精霊。普通は一人に一人なんだけど。ルティア様のおかげかな?」
そういうカリファ様の前には五人の男女がいる。どの人もきれいで、とても美しい。
羽が生えてる人もいるから、この人たちが精霊なのだと一瞬にして分かった。
「へー、あなたが噂の。私はウィンディーネ。水をつかさどる、五大精霊の一人よ。」
「エントです。木々をつかさどります。同じく五大精霊の一人ですわ」
「イフリート...炎をつかさどる。後は、上に同じ...」
「シルフィードだよ!シルって呼んでほしいな、風をつかさどるよ!」
「落ち着けシル。ノームだ。大地をつかさどる。宜しくお願い致す、主殿」
出「み、緑谷出久です。よ、よろしくお願いします...?」
カ「なんで疑問形なの...?まぁ、よろしくねみんな。詳しいことはルティア様から聞いてるよね。まだ魔法になれてないから、フォロー頼むよ」
カ「よし、無事召喚できたから、魔法の訓練と行こうか。まだしか一日経ってないからどんどん稽古できるよ!ま、この4時間で元素魔法と精霊魔法。召喚魔法と、無属性魔法の空間と、回復魔法を扱えるようにしてくから。頑張ろうね、出久♪」
出「は、はい...(私、死ぬんじゃないか)」
地獄の訓練終了まで、あと3時間半
精霊たちの設定
ウィンディーネ
称号 五大精霊水の乙女
魔法 精霊魔法(水)
元素魔法(水)
召喚魔法(クラーケン)
性格 誰にでも優しいみんなの姉貴。
怒るとだれにも止められない。
エント
称号 五大精霊森の王女
魔法 精霊魔法(草)
元素魔法(草)
召喚魔法(ドライアド)
性格 物知りなお姫様。
世間知らずなところがあり、ボケたら収拾がつかないことになる。
イフリート
称号 五大精霊炎の魔人
魔法 精霊魔法(火)
元素魔法(火)
召喚魔法(サラマンダー)
性格 無口。
戦闘になると性格が変わり、とても好戦的になる。
シルフィード
称号 五大精霊風の愛し子
魔法 精霊魔法(風)
元素魔法(風)
召喚魔法(ジン)
性格 天真爛漫で無邪気な少女。
無垢なため、だまされやすい。
ノーム
称号 五大精霊大地の守護神
魔法 精霊魔法(土)
元素魔法(土)
召喚魔法(ベヒモス)
性格 古風な感じの巨漢。
頼りになり、いざという時には自分よりほかのものを優先する兄貴。
オチって誰がいいですかね?
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爆豪勝己
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轟焦凍
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切島鋭児郎