今回はデュエルしません
「素晴らしいデュエルだったな」
途方に暮れているといきなり声をかけられた
「おっとすまない自己紹介が遅れたな。俺は三沢大地だよろしく」
相手はGXで有名なエアーマンこと三沢だ
「俺は吉野遊太郎だよろしく」
彼とは仲良くしておいたほうがいいだろう。なんたって博士くんだからね
「それにしても面白いデッキだったな。そして素晴らしいプレイングだったぞ。君とは一度デュエルしたいものだ」
「いや~、あれはたまたまだよ。だって調整中のデッキを使ってたからね」
嘘は言ってない。しかもエクシーズ軸だから本来ならあれで8000はキレた。マシュマックやらフォーク=ヒュークを出せばね
「君は複数のデッキを使うのかい? それはすごいな。しかも調整中で1KILLなのか。完成したら是非デュエルしたいものだ」
「複数のデッキを使うのは相手のデッキの回し方がわからないと対応できないだろ? だからたくさんのデッキの動きを見たいから」
征竜なんてどこ止めればいいのかわからんかったし。あとゴーストリックな
「そんな考えがあるのか」
「まあそんなとこ」
『受験番号1番、三沢大地。実技試験を開始する。第一フィールドに来るように』
「じゃあ行ってくる」
「おう、頑張ってね」
まあ合格すんだろうけどね。
取り敢えず住所どうすっかな~。ん? 住所? そうだ保険証だ!! 自分の住所が載ってるはずだ!! よし財布探そう
~保険証探し中~
あった!! 俺の存在が認められた!! これで生きていける!! そういえば三沢の試験は・・・今決着か。フィールドにはライオウか。あれ? 漫画版十代発祥のカードじゃん。そしたらこれアニメ版かな?
あ、三沢帰ってきた
「お疲れさん」
「やはり1KILLなんてできなかったよ」
「1KILLだけがデュエルじゃないさ。安定したデッキを作らなきゃいざって時に何もできないぞ?」
1KILL特化とかソリティアゲーにも程があるしな。ソリティアゲーはやられる方の身になると辛いもんな。それに大会で事故って負けるとかも辛いしな
「そうだな」
『すみません遅れました!!』
ここで遅刻なら十代かな?
「おや? 遅刻者がいたのか。でも試験終了だぞ」
何やらもめている
「試験を受けられるのかが問題だな」
まあ主人公だから受けて勝ってくるんだと思うけどね。あ、開始した
「クロノス教頭とデュエルだって!? しかも古代の機械デッキだぞ!?」
「どっちが勝つか賭けようぜ?」
原作知識に
「そりゃあクロノス教頭が勝つに決まってるだろ」
「じゃあ俺あの遅刻者な」
「お前の知り合いなのか?」
「いや知らん。ただあいつは俺の知り合いに似ている。そいつはドロー運がクソいいんだ」
初手クェーサーを三連続とかな
「でもドローだけで勝てるのか?」
「極端な話初手でエグゾディアを揃える奴にどういう風に勝てと?」
ヴェーラーないのに図書館エグゾくらうとかないでしょ
「・・・ああ、そりゃ勝てないな」
「見てみろあいつを、E・HEROなんて状況にあった融合素材と融合を引かなければならないんだぞ?」
属性ヒーローなら別だけどな
「そうか? そんなに難しいか?」
原作補正ズリーな
「まあ、俺は引けないな。だからサーチが多くなったりするんだよな。サーチのし間違えなら自己責任だしな」
サーチしないで勝てるとしたら似たようなカードがいっぱいのデッキだろ
「・・・君は一体どんな世界でデュエルを学んできたんだい?」
流石に異世界ですとは言えないよな
「そ、そんなことより見てみろよ終わっちまうぞ教頭先生のデュエルが」
古代の機械巨人がでているな。そして十代のターンつまり来るぞチートドローが!!
「あれはもう無理だろ」
「ここからが見所だぞ。ドロー運は一発逆転のカードを引けるということでもある『摩天楼 -スカイスクレイパー-を発動!! そしてフレイム・ウィングマンで攻撃!!』・・・ぞ。ほら見ろ引いたぞあいつはな」
まあ原作知識美味しいです!! とでも言っておこうか
「まさか教頭が負けるとはな・・・」
「じゃあ賭けは俺の勝ちだ。学校で何かおごれよ」
「おう、じゃあ学校で会おう・・・ってほんとに賭けてたのか」
さて、原作と関われて満足したことだし衣食住の確認に行かなければ!!
活動報告でデッキアンケートやってます
邪神はちょっと考え中です