Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

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こんちゃ〜!
感想と投票貰ってモチベ上がってる作者ですw
今回はギルキス!それではどうぞー!


Guilty kissな日

「ハーイ!和也?元気してる?」

え...マリーちゃん、なんで俺の家に...いやそれよりなんで俺の上に跨ってるの...

「鞠莉ちゃん、さすがにやりすぎだよ...」

「私のリトルデーモンなんだから離れなさい!」

 

「sorrysorry!!和也の上、よかったでーす!」

 

「マリーちゃん...それに梨子ちゃん善子ちゃんまでなんで家にいるの?」

 

「マリーが合鍵を作ったわ!勝手に!」

 

「ふーん。まあいいや」

 

「いやあんたそこはなんか言いなさいよ!」

 

「だって別にAqoursのみんな信用してるから別に合鍵あってもいいかな...なんて」

 

「さすがだね。和也くん」

 

「うん。それはそうと、今日は珍しい3人組で何しに来たの?」

 

「あれ?言ってなかったっけ。Aqoursの中で3グループあるの。

私たちがGuilty kissで千歌ちゃんルビィちゃん曜ちゃんの3人がCYaRon!、果南ちゃんダイヤちゃん花丸ちゃんの3人でAZALEAなんだ。」

 

「なるほど。あまり珍しくは無いんだね。

で、何しに来たんですか。」

 

「特に何もないわよ!だからマリーが和也に特製シャイ煮を作ってあげるわ!」

なんかそれあんまり美味しそうには聞こえないんですけど...

 

「マリー。それはやめて」

「鞠莉ちゃん、3人で作ろう?」

2人がが止めてくれたが止めるということは相当ま...なんでもないです。

 

「オーケーよ!じゃ、和也待っててね!」

3人で作ってくれるなら安心だろう。梨子ちゃんがいるから。

3人の中で梨子ちゃんはとっても信用出来る。

善子ちゃんもマリーちゃんも信用してるけど、なんかしそうなんだよね...なんか。

さて、何を作ってくれるのか楽しみだ。

 

 

「できたわ!特製シャイ煮よ!」

 

「ほんとに作ったの!!?」

 

「イッツジョークよ。ふふっ」

びっくりした...ほんとに作ったのかと思ったよ。

 

「3人でカレーライス作ったわ。ほら食べるわよ」

そう言って善子ちゃんが渡してくれたお皿にはとっても美味しそうなカレーがあった。

 

「いただきます。」

その言葉と一緒にみんなで食べ始めた。

 

「ん〜!美味しいわね!ほら和也、マリーのやつとっても美味しいから食べてみて?あーん」

 

「いや自分で食べれるよ...」

「果南とはやったのに〜?」

「わかりました...」

その事を言われてしまうと言いようがない。

 

「美味しいよ。」

「マリーも、あーん。」

 

「はいはい。あーん」

俺は自分のスプーンをマリーちゃんに向けた。

「ん〜!とっても美味しいわね!」

 

「ちょ、ちょっと和也くん!こっち向いて!」

声がする方を向くと梨子ちゃんがスプーンを向けていた。

「あ、あーん//」

少し顔が赤らんでいたが恥ずかしいのだろう。

 

「美味しいよ。お礼に。はい」

やってくれたお礼に梨子ちゃんに一口食べさせてあげた。

 

「ちょっとリトルデーモン!私もやってあげる...わよ!//」

善子ちゃんまでスプーンを向けてきた。

 

「味はみんな変わらないけど美味しい。善子ちゃんもはい、あーん」

 

「ヨハネよ!...美味しいわ。//」

 

「和也は何も感じないでやってるんですかー?」

なにかあるのか?何もなさそうだけど

 

「なんも。なんかあるの?」

そう言うと3人が小さな声で話を始めた。

俺聞こえない...

 

「和也くん、関節キスしてるってことわかってないみたい。」

「さすがリトルデーモンね...」

「和也は鈍感でーすね!」

 

「何話してるのー?」

「なんでもないわよ。鈍感リトルデーモン。」

ん?鈍感って聞こえた気がするんだけど気の際だよな。

俺が鈍感なわけない!

 

「マリーちゃん?」

「さて!もっとあーんしてあげるわ!そのお礼に、マリーにもやってね♡」

「それはいいけど。何回もやっても面白くないよ?」

「いいのよ♪」

まあいいならいいんだけども...。

 

そう話をしている時に梨子ちゃんが固まっていたので話しかけた。

「梨子ちゃん?どうしたの?」

「ふふっ...。和也くん、昔から変わらないよね」

「そうかな?例えばどの辺?」

「色々なことに気づかないこと!」

「え...?」

ちょっとよくわからなかった。

 

なんやかんやで会話を続けながら食べ、食べ終わったら3人はAqoursの練習があるのでと帰っていった。

...本当に何しに来たんだ?

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梨子ちゃんとの過去

 

「私、和也くん好き!」

 

「俺も梨子ちゃんのこと好きだよ!一生そばにいて欲しいな!」

 

「本当に...?//じゃあ将来結婚しよ!」

 

「結婚?よく分からないけどそばにいてね!」

 

「うん!こちらこそ!」

こんな事があったのである。

これを梨子ちゃんは覚えているが和也は覚えていないと言う。




気付けよ!!高校2年生!!
自分の言ってることを少し考えなさい!!()
まあ。小説書いてるの私なんですけど。
感想とか、質問とかあればどんどんどうぞ!
次回はちょっと特別ゲストさんを出します!!
μ'sのあの方です...チュンチュン(・8・)
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