それではどうぞー!
「こんにちはずら!和也さん!」
「こんにちは、けどなんで俺が寝ている横にいるのかな?」
「和也さんが気持ちよさそうな顔して寝てたから入りたくなっちゃったずら♪」
「まあいいけど...起きるよ」
時刻はもうお昼12:00を回っていて、お昼ご飯の時間だろう。
「お昼、なんか作るけど食べる?」
花丸ちゃんも食べてないだろうから作ってあげよう
「あ、和也さん、それなら作らなくて大丈夫ずら!
はい!お弁当作ってきたずら!」
花丸ちゃんが出してくれたのはサンドイッチとおかずのお弁当だった。
「美味しそう...!でも、食べていいの?」
「和也さんと一緒に食べるために作ってきたずら!遠慮なくどうぞ!」
「「いただきます!」」
どれも美味しそう。花丸ちゃんの手作りなのかな?ハムッ
「お、美味しい!」
「えへへ...そう言って貰えて嬉しいずら!もっと沢山食べるずら〜♪」
俺はそのあと腹がいっぱいになるまで食べた。
それほど美味しかったので食べても食べても飽きなかったよ
「ふー。ごちそうさまでした!」
「美味しくできたみたいでよかったずら!」
「で、今日は花丸ちゃんはこのために来たの?」
「?そうずらよ?」
「俺の家来てもすることないよね〜。
あ、じゃあパソコンでも使ってなんかする??」
「パソコンは苦手ずら...けど、することないよりいいずら!」
「了解〜ちょっと待ってて、取りに行ってくる」
俺はパソコンのある部屋へと行き、持ってきた。
「お待たせ〜。せっかくだしお絵○きの森でもやろっか」
お絵〇きの森。お題に沿った絵を描いてマッチングした人に当ててもらう。
そういうゲームだ。
「ま、まるは上手くかけるか心配...」
「大丈夫大丈夫!サポートするよ」
「それならできそうずら♪」
「よし、そしたら早速やろうか...なになに。お題は...」
お題
【家】
「これは花丸ちゃんも簡単に描けるやつだね。
相手に伝わるように描けばいいだけだよ。じゃ、やってみようか〜」
「家なら簡単に行けるはず...頑張るずら...」
「そ、そんな真剣にならなくても」
花丸ちゃんは物凄く真剣な顔をして家を描いている。
「できたずらー!!」
「上手い上手い!これならわかるはず!」
俺の予想通り相手は答えてくれた。まあお題が簡単だったもんな
さて、次は...
お題
【CDプレイヤー】
これも簡単なはず...
「CDプレイヤー?何かわからないずら...」
まじか!そう言えば花丸ちゃんはあまり最新の機器に触れていなかった!!
「和也さん、どうやって描けばいいずらか...?わからないずら!」
花丸ちゃんが焦った様子を見せた。
一緒に描いてあげるしかない!
「花丸ちゃん、一瞬手重ねるよ」
「へえっ!?///い、いきなりすぎる...ずらぁ...///」
「花丸ちゃん?早く描かないと」
「はっ!そうだったずら!」(恥ずかしいずら...けど、なんか安心できて幸せずら....)
「これをこうして...これで分かるでしょ!」
描き終わった。手を離して花丸ちゃんの方を見ると
なぜか顔を赤くして固まっていたが
「おーい?なにかあったー?」
「な、なんでもないずらぁ〜ぁ////」
「顔すごく赤いよ?熱?おでこちょっと触るよ」
「またずらーーぁぁ!!?////も、もうまるはダメずら...///」
「花丸ちゃんー!大丈夫!?」
「心配いらないずら...少し寝てもいいずらか?」
「いいよ。おやすみ」
花丸ちゃんはその言葉と同時にすぐ寝てしまった。
ここで寝ると体にも悪いからベッドに運んであげよう。
それよりなんで顔があんなに熱かったんだろう?
少し体調悪かったのかな...?無理して来て貰って申し訳ないな...
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「ん...あれ?確かまるは和也さんの家で眠っちゃって...」
「あ、起きた?急に顔赤くして寝ちゃったんだよ。
体調悪かったのに来てもらってごめんね?」
「いや!体調は別に悪くないずら...!けど...」
「けど?」
「うんん!なんでもないずら!とりあえず今日はお邪魔したずら♪」
「またいつでもおいでね」
「はい!それじゃあまた今度ずら!」
こうして花丸ちゃんは家に帰って行き、
この後俺はパソコンも起動してるついでに鈍感について調べてみた。
本当に自分が鈍感と言われてそうなんじゃないかと思ってしまう。
しかし
調べたところによると好きな人がアピールしているのに気付かない、などそういうことらしい。一瞬考えたが出した結論的には
俺の事好きな人いないからアピールもされないしだいたいされたら気付くよ?
という考えに至った。
最後。この人は何言ってるの?
Aqoursのみんなからアピールされてるのに...羨まs...気付きなさい!
感想、評価お願いします!
次回もお楽しみに♪