それではどうぞ...
「ハーイ!和也?元気してる?」
「すごく元気じゃありません。朝4時に家に入られ俺は誰かさんに叩き起されましたからね」
「そんなことがあったのね!じゃあ和也を元気付けるためにマリーがハグしてあげる!」
「いや、それやったの誰かわかってます?ハグしても元気にはならないぞ。」
「さぁ?マリーには誰がやったかなんて知らないわ?」
「小原鞠莉さん、あなたです。」
「しーらない♡」
「いや...自覚して...」
「もう!うるさい口にはこうだから!」
マリーちゃんの顔が近くなりそのまま彼女の唇が俺の唇に触れた。
「ちょっ...//」
「あれぇ?和也、照れてるわね〜?」
「そういうマリーちゃんも照れてるよ。
それで...?今日はなんの用事できたのさ。用がないなら俺は寝るので帰ってください」
「ちょっと女の子を家に入れて帰れはないんじゃないの〜?」
「いや勝手に入られたんですが」
「そうだった!てへっ!」
「そうそう。で用件はたくさんあるの。」
「なに?」
どうやらマリーちゃんは用はあったみたいだ。
けどこんな時間から来るのかよ...?
「マリーが色々質問するから答えてね?
1つ目!最近千歌っちとキスしたでしょ〜?」
な...なんで知ってるの...?
「したけど...なんでそれを知っ「とりあえずはいかいいえで答えてね」...うん。」
「2つ目、ダイヤとハグしてたでしょ。」
あの時は誰もいなかったはずなのに...!
なんで知ってるんだ!?
「まあ...しました。」
「オッケー!じゃあ、なんでマリーが全部知ってるか知りたい?」
全部知ってるのか...?
「もちろん。」
「いいわ。教えてあげる!
.........全部マリーの感よ!」
「え?」
感でこんなに合ってるなんて...怖い。
一瞬ヤンデレですか?って言いかけたけどさ!
監視とかじゃなさそうだから一安心だよ...
「なんか適当に言ったら合ってたのよ!大体みんながしそうな事くらいわかるわ」
「す、すごい。」
「でしょ〜?
...じゃ、当てたご褒美でその2つ、マリーにもやってね♡」
「ん?俺はそんな事しないよ。
キスなんて顔が近くなったらマリーちゃんが可愛すぎて俺が引いちゃうよ」
「.....言ってることが鈍感ね...。もう!私からやっちゃう!」
俺はマリーちゃんからハグ、そのまま押し倒されて本日2回目のキスをした。
「マリーはいつでもあなたのことを見てるから...♡」
「見てる?何を?」
「なんでもないのよっ」
そのまましばらくハグで捕まっている状態が続いた。
ていうか今日平日だから学校じゃん。
眠いよ!!
これは千歌ちゃん達には言い訳して授業中寝るしかないな...
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鞠莉side
実はさっきの感だって言ってたけど、う、そ♡
全部知ってるのよ?あなたのしている事、私がいつでも見守ってあげるからね?千歌っち達に取られないようにしないと!
和也は私のモノ...。
いつかそうわからせてあげるからね?
さーて!今日の彼の1日を見るのが楽しみだわ!
うふふ...♡
鞠莉ちゃん、微ヤンデレですか...
いつか全員ヤンデレになるのはやりたいと思ってます。
感想と評価よろしくお願いします。
次回もお楽しみに....♪