Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

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お久しぶりです!!
投稿再開します!
今回は3年生!何やら鞠莉さんが何か企んでるようです。
それではどうぞ!


これが女子会ってやつか?

「和也、今日は私たち3人と一緒に遊ぼうか♪」

俺がコンビニから帰ってたら家の前に3年生の3人がいた...。

 

「あっ、人違いですぅ」

俺は無かったことのように方向転換した。

しかし。

 

「川原和也さん?ですわよね?」

「違います」

「和也!マリーの夫に迎え入れてあ・げ・る!」

「嫌です。」

「行かないならハグするよ?」

そのハグは嬉しい。行かない一択だよね

「行かない。」

 

「よーし♪ハグしよ?」

いつも通りのハグを期待していた自分がアホだった...。

近づいて行ったらハグ(首絞め)をされ強制連行という形になってしまった。

くそ...もう信用しないぞ

 

「それじゃあマリーの家まで〜レッツゴー!!」

「早く行きますわよ!」

随分テンションの高い3人。

ていうか、ずっと強く首絞められてるから少し苦しい。

この状態、周りから見たらすごく怪しいな...

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「さーついたついた!って...和也?生きてる?」

 

「死んでます...おかげさまで」

俺はあの後もずっと同じ力加減でハグ(首絞め)をされていてもう少しで天界へ行くところだった。

 

「やっと解放された....首が痛い。」

「だ、大丈夫ですの?」

「「いや、大丈夫じゃなi」あーダイヤ、和也は大丈夫ってさっき言ってたから早く鞠莉の家入ろ?」

「そうですか...それならいいのですが」

 

 

「ダイヤちゃんが心配してくれてるのに果南!俺は一言も大丈夫なんて一言も言ってねえええ!!」

 

「和也、ちょっとシャラーップ」

「すみませんでした」

なんで俺が謝ってるんだ...謝られる側なはずなのに...

 

「さてと、入りましょうかみなさん」

 

先程までの事がなかった事のようにされているがいつまでも気にしているのは逆に気持ち悪い。まあ許してあげよう...

 

「相変わらず広いのですわね...」

「マリーちゃんがお金持ちとは知ってたけどこんなに豪邸とは思わなかったよ」

 

「そう?じゃ、私は飲み物を取ってくるからその辺で座ってて♪」

 

「了解。」

マリーちゃんに言われた通り並べてあったソファに3人で座る。

すごくこれも高いんだろうな....あ、そう言えば

 

「2人とも、今日は何しに来たの?」

「実は私達も知らないの、鞠莉が言ってくれなくって」

「まああの鞠莉さんですからろくな事を考えてないんでしょう...」

 

「2人も知らないのか。ていうか、なんで俺?」

 

「「それは...」」

「和也を呼んだらベリーハッピーな事があるってマリーが言ったの!」

 

「ちょ、鞠莉さん!」

 

「俺がいてもベリーハッピーなことは起こらないよ。」

「とりあえず呼んだってこと!後で楽しみだけどね...?」

 

最後になにか言ったような...

「ん?後でなんだって?」

 

「ううん!なんでもないの!とりあえずこのお茶、みんなで飲みましょ?」

そう言って出してくれたのは高級そうな紅茶であった。

1口飲んで見ると口の中に味が広がるような感じだった。

最初なんか変な味はしたけど...

 

「美味しい...。」

「...すごく高級品ですわね」

「美味しい。美味しいんだけど最初なんか変な味しなかった?」

 

「why?気の所為よ。き、の、せ、い!」

「そうだよ和也。味覚おかしくなっちゃった?」

「別にそんなことは無かったはずですが...」

 

「そっか、なら気の所為だな」

みんながそう言うならそうなのだろう。

 

「で、話が変わるのですが今日は何用で?」

「そうそう、私たちにも教えてくれないし」

 

「あー、それなんだけど...2人とも来て」

そう言うとマリーちゃんは2人を連れてひそひそ話を始めた。

何言ってるか聞こえない...これが女子会ってやつか?

3人の会話

 

「なに、いきなり私たちだけって」

「また変なこと考えてないでしょうね?」

 

「まあまあ。きっと2人も聞いて驚くわよ?

さっきの和也の紅茶に、小原家が取り寄せたある薬を入れたの」

 

「ま、鞠莉さん!危ない物はダメですわよ!?」

「ステイステイ。」

 

「で、その薬はどんな効果なの?」

「イェス。あの薬を飲むと幼くなる効果があるの」

 

「か、和也のショタ姿....」

「それは惹かれますわ....」

 

「2人とも、効果はもう少しで出てくるはずだから楽しみに待ってて!

ベリーハッピーなこと起こるでしょ?」

 

「ですわ...」

「うん...」

 

「お待たせ〜。」

 

「結構話したみたいだね。何話してたの?」

あれから5分くらい経っていた。

ていうかすごく眠気がある気がする...

 

「ひ・み・つよ?それより和也、眠そうね?」

 

「あぁ...少し眠いかな。」

 

「じゃあ私の膝枕で寝る?おいで?」

「ちょ!果南さん!」

 

「うん...寝させてもらうね」

 

「いや...//ほんとに来るなんて//」

 

「ここから10分くらいで身体が小さくなってくるはずよ。

考えただけで楽しみになってきちゃう♪」

 

「確かに楽しみですわ...♪和也さんのショタ姿...」

「今も可愛い寝顔なのにショタになったら...」

 

「「「ふふふ...」」」




どうなる、和也くん!
次回もお楽しみに!
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