Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

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それではどうぞ!


恥ずかしくないの!?

「なんか家は違うけれど、こうしていざ泊まるとなると

和也くんが小さくなって昔にタイムスリップしたみたいね。ふふ」

 

結局みんなの反対もあったけれど、俺が選んだなら仕方ないとダイヤちゃんが言ってくれて梨子ちゃんの家に泊まる、ということで事態は収まった。

 

「そうだね。なんかすごく懐かしく感じる」

「そうね。え...もうこんな時間!

今日はもう遅いし、お風呂に入って寝ましょ?」

 

時計を見ると23:50分を指していた。

かなり帰ってくるまで時間かかったみたいだな...

 

「それじゃあ俺先にお風呂借りるよ」

「え?何言ってるの?」

俺には梨子ちゃんの言っていることが理解できなかった。

 

「そのまま返しますよ?」

「さ、気にしないでお風呂一緒に行くわよ〜!」

 

は?一緒に?お風呂?

いやいやいや。身体は子供だが中身はしっかり高校生。

 

「いやそれはさすがにまずいよ...?梨子ちゃん、高校生同士なんだよ?」

 

「高校生同士?何言ってるの?今はあなたは こ ど も よ♪

さーて!お風呂場に行きますよ〜」

待て待て待て。軽々と持ち上げて風呂場へと運んで行くんじゃない。

って!着いて降ろされたと思ったら脱いでるし!!

 

「?何後ろ向いてるの?和也くんも脱がないと入れないよ?」

「脱ぐ脱がないの前にそっちを見れない!//

俺は中身は高校生!恥ずかしくないの!?」

 

「全然よ?脱がないなら脱がせてあげるね♪」

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

俺の声が家中に響き渡った。

最近で一番の大声出したよ。

 

〜

「だ、大丈夫?和也。」

その次の日のバスにて...。

 

「いや、全然大丈夫じゃないんですけど...」

 

「梨子ちゃん、何かやったんじゃないよね〜?

昨日の夜すごい悲鳴が聞こえた様な気がしたけど...」

 

「何もしてないよ?その悲鳴も気の所為じゃないかしら?」

 

「昨日の夜はお風r...「あー!!言ったらまた今日もやるよ?」はい...。」

どうやら言ったらダメらしい。

あんなに恥ずかしいこと...梨子ちゃんは変態だった(?)

いや、昨日はおかしくなっていただけだろう。そう信じよう

 

「それは置いといて!今日の一日和也くんの見張り、私がやりたい!」

「一日見張りってなんだ。...いや、確かにそうか」

 

「私は明日やりたい!」

「それじゃあ、今日は一日千歌ちゃんに任せるわね。」

 

「えへへ...一日自由にできる...へへ」

 

「千歌ちゃん、笑い方が女の子らしくないよ...」

 

「仕方ないよ!曜ちゃんもこうなればわかる!」

 

「あはは...」

俺はその場で苦笑することしか出来なかった。

〜

「はぁー。授業とかどうなるかと思ってたけど以外とちゃんとしてるんだね、千歌ちゃん。」

 

「以外とってなに!!」

 

「確かに千歌ちゃん、いつもより増して集中してた気がする」

「いつも寝てるのに寝てなかったよね!」

 

「3人とも...バカにしてるー?」

 

「「「いいえ。」」」

 

「絶対してるよー!!もー!」

千歌ちゃんはからかいやすいな。

あ、ちなみにダイヤちゃんと花丸ちゃんもそういうタイプだったよ。

 

.....なんか色んな方向から寒気がしたんです....

今日はすごく風が冷えますね...

「さ、帰りましょ?」

 

「ヨーソロ〜!」

「はーい」

「そろそろ帰らないとな」

 

〜

「ただいま...」

「お邪魔します」

 

「もう...そんなに肩苦しくしなくていいのに。

もう何回も来てるんだから自分の家と同じように思っていいわよ。」

 

「それじゃあ...ただいま...。」

 

「よく言えました!

...さーてと、それじゃあお風呂に入ろっか?」

 

「そうだな。先に入っていいよ」

 

「え?今日も一緒に入るのよ?

言ったらやるとは言ったけど言わなかったらやらないなんて誰も言ってないけれど...」

 

「戻ってきて...純粋な梨子ちゃん...」

結局また昨日と同じようにされてしまった。

嫌では無いのだが破壊力が強すぎる。

そこで俺はある計画を立てようと思ってる...





おまけ(笑)

あ!そこに純粋な梨子ちゃんがいるよ!かわいいね

おっと!鞠莉ちゃんが薬を飲ませてしまい和也くんが小さくなってしまいました!

和也くんが小さくなってしまったので、梨子ちゃんは変態になってしまいました。あーあ。和也くんのせいです

by 高海千歌

「いや俺のせいかよ!!」

「いやどう見てもそうにしか思えませんわ!?
鞠莉さんも悪いですが...あなたが可愛すぎますわ!」

「そうだよ!ダイヤちゃんの言う通り!
和也くんは可愛すぎるの!!だから悪い!」

「理不尽な世の中ですね。」
ちゃんちゃん。


和也くんの計画とは何か...?
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次回もお楽しみに♪
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