Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

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ダイヤさん、鞠莉ちゃんメインの話になります!
どうぞ!


生徒会長と理事長がやってきた

「...何時だ今...」

スマホの画面を確認するとまだ6:30であった。

もう少し寝てよう。いや、起きれない。

隣で寝ている梨子ちゃんが強く俺を抱きしめ寝ているのだ。

それを起こすのは失礼だと思い、もう一度眠りにつく。

 

13:00

ピンポーン

という音で目覚めた。しかし梨子ちゃんがいるので退くことが出来ず、

そのまま居留守にしよう。

と思っていたんだけど...

 

「お邪魔するわ!浦女の初めてのボーイ!」

誰だ!?鍵も閉めたし誰も入ることは出来ないはず。

ていうかこの状態見られたら結構やばくないか!?

俺は居ることをどうすれば隠せるか必死に考えていたが、

...もう遅かった。

 

「ダイヤ!見てくださーい!梨子がボーイに抱き着いて寝ていマース!」

 

「あ、いや...これには事情が...」

 

「なぜ貴方が梨子さんと一緒に寝ているのです!?」

この人どっかで見たこと...

 

「あ!駅のホームで案内してもらった人だ!!」

俺はつい声を上げてしまった。

その声に反応したのか梨子ちゃんが起きた。

 

「ん〜...和也くん、おはよう」

 

「おはよう。とりあえず、離れてもらってもいいかな。」

梨子ちゃんは俺から離れようとしない。

 

「やだっ!このままでいる!」

甘えん坊だ...可愛い

 

「梨子さん...。この方とはどう言うご関係でして?」

「まさかボーイフレンドとか?」

2人がいるのを知ったのか梨子ちゃんが顔を真っ赤にして俺を飛ばした。

 

「ぐへぇ」

 

「いやっこれは違くてその...//」

 

「詳しく教えて欲しいですわ」

 

「はい...。」

「・・・なるほど、そういう訳があったのですね。早とちりしてしまい申し訳ありませんわ。」

 

「いえいえ、全然」

 

「そうよ!今日はあるものを持ってきたわ!」

そうしてとあるものを取りだした。

 

「はい!明日から浦の星女学院の生徒ね!」

渡されたのは男子用の制服だった。

 

「あ、はい。ありがとうございます、ところでお名前は...?」

これまでの会話よくできてたよな。

 

「私から紹介するわ!私は小原鞠莉!この学校で理事長をやってるわ!

マリーって呼んでね!」

 

「小原さ」

「マリーね!」

名前呼ぶ前に言われたけど?

 

「・・・マリーさん...」

 

「面白いわ〜。まあそれでオッケーよ!」

 

「よろしくお願いします。」

何年生かは分からないから一応敬語は使っておく。

そう思っていると次はもう1人の女の子が喋りだした。

 

「黒澤ダイヤと申します。この学校の生徒会長をしていますわ。」

見るからに生徒会長やってそう。(小並感)

 

「よろしくお願いします、

あ、俺は川原和也と言います。」

自分の自己紹介も済ませたところで、

 

「ところで梨子ちゃんと2人は知り合いなんですか?」

と思っていたことを聞いた。

 

「和也くんには言ってなかったけど、私たち学校の部活でスクールアイドルをやっているの。」

 

「Aqoursですわ!」

スクールアイドルってすごいね...

 

「この3人でやってるの?」

 

「ううん。あと6人いるよ。9人でAqours。」

9人もいるんだね。

どんな感じなのか1度見て見たいね。

 

「そのうちの2人は昨日あった曜ちゃんと千歌ちゃんだよ。

1年生3人、2年生3人、3年生3人なんだ。」

 

「お2人は何年生ですか?」

ダイヤちゃん、マリーちゃんに問いかける。

 

「3年生よー!」

「3年生ですわ。」

まあ、生徒会長と理事長だもんね...

 

「俺が見た事ないメンバーがあと4人いるのね。なるほど。

今度ほかの4人も見てみたいな。ここにいる3人がこれほど可愛いんだからみんな可愛いんだろう。」

 

「かわっ...//」

下を向いた梨子ちゃん。

「可愛い...//」

ダイヤちゃんも!?

「cuteなのね...//」

マリーちゃんまでも。

この後何故か話しかけても

 

「うるさいですわっ//(うるさいっ//)(和也くんは静かにしてて//)」

と言われ会話もできず静寂だけが続いた。

「とにかく!明日から転入してくる生徒の一員ですから、

しっかりとやってくださいね!」

 

「了解です」

 

「あと...その...敬語じゃなくていい...ですわ//」

 

「あ!ダイヤ照れてる〜!」

 

「そんなことありえません!ぶっぶーですわ!//」

 

「まあ、またね!梨子ちゃん、ダイヤちゃん、マリーちゃん。」

 

「またね〜泊めてくれてありがとね」

 

「「「お邪魔しました」」」

 

スクールアイドル...かぁ...

意外と興味あるかもしれない。

3人の帰路にて。

 

「ねぇダイヤ。和也が明日から学校に転入してくるの嬉しいんでしょ。」

 

「そ、そんなことありませんわ!」

 

「ええ?本当?ダイヤあんなに照れてたじゃない!

私は転入とてもうれしいわ!」

 

「私もとても嬉しいです。小さい頃からずっと見ていてくれたんで。」

 

「まぁ...嬉しくないことは...ない...ですわ..」

 

「ほらダイヤったら〜照れてる〜」

 

「からかわないでくださいます!?」

 

「あはは...」




ありがとうございました。
次回はメイン1年生です。
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