Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

33 / 45
今回はハーレム要素少なめです!
それではどうぞ〜!


考えていることは一緒

「梨子さんからあと2日ぐらいで戻ると聞いて梨子さんの家に来た訳ですが...

私たち同じ考えだったようですわね」

 

「当たり前だよ!あの小さな和也くんがもう見れなくなるなんて悲しいからあと2日で一緒にお泊まりしよーって思って!」

 

「私も千歌ちゃんと同じ意見であります!」

 

「ま、戻ったとしてもまたマリーが薬を飲ませればいいんだけどね♪

今度はどんな薬にしようかしら?ふふふ...」

 

「鞠莉、飲ませる前提で言わないで。少し気になるけど...」

 

「それは後にして、ここに居るのは私、千歌さん、曜さん、鞠莉さん、果南さんですが1年生の皆さんは来てないですわね」

 

「ダイヤちゃんはルビィちゃんと一緒に住んでるんだしどこに行ったのかわからないのー?」

 

「それが...「少し出かけてくるね!」としか言ってなかったのです。」

 

「1年生だけ先に来てるとか?それはないと思うけど。」

 

「とりあえず家の前にいるのも迷惑だし、ピンポンして入りましょ?」

 

「「「「はーい」」」」

 

 

「うう...なんか緊張してきた」

「そんなに緊張することじゃないですわ。さ、押してください、千歌さん」

 

「じゃ、じゃあ押すね!」

ピーンポーン

 

 

「はーい...って、みんな来たのね」

 

「おはヨーソローだよ!梨子ちゃん!」

 

「お、おはよう。結局全員揃っちゃったみたい。とりあえず入って」

 

「お邪魔しまーす!って!善子ちゃんルビィちゃん花丸ちゃんもいる!」

 

「ヨハネ!」

「えへへ、ルビィたちも来てたの」

「やっぱりみんな揃ったずら」

 

「果南の言ったことが合ってたのね」

 

「まあそんな気がしたよ。こんな時に来ないわけないからね」

 

「それで...和也はどこにいるの?」

 

「あ、曜ちゃんたちにも説明するわね。とりあえずその辺に座って」

 

 

「今日朝起きたら和也くんが居なくなってて。夜は横で一緒に寝てたのよ?」

 

「聞くのは2回目なのに何回聞いても羨ましいわ...」

 

「すごく羨ましい限りですが、それで和也さんはどうしましたの?」

 

「そうそう。それで電話したら自分の家に戻ったみたいで。

あと2日はずっと家にいるって言ってたの。」

 

「だからルビィたちも今ここでゆっくりしてるんだよね」

「そうずら。けど、全員揃ったってことは...」

 

「そんなの生活するのに不便すぎるよ!今からみんなで家に行こう!」

 

「千歌なら言うと思った。ま、行かない理由はないけどね」

「全員で残り2日を世話してあげましょ♪」

 

「そうね。この堕天使ヨハネもこのまま見ないまま戻るのは少し寂しいわ。」

「みんな意見は一緒みたい。それじゃ、向かいましょ?」

 

「よーし!!和也くんの家までダッシュだぞ〜!」

 

「曜、やる気だね。私も走りたくなってきたよ」

 

「ちょっとお2人とも!そんなに急がなくても!」

「お姉ちゃん、もう2人とも走り始めてるよ」

 

「まるたちはゆっくり行くずら。」

 

 

「マリーも楽しくなってきたわ〜!」

 

「もー!みんなバラバラすぎるよー!!」

 

梨子ちゃんの家から出て自分の家に帰ってきた。

やはり生活は不便だが自分の家は落ち着くものだ。

さて、まだ朝も早いし...寝よっかな。

 

ピーンポーン

 

誰だ?こんな朝早くから...。

身長が足りないので台を持ってきて

恐る恐るインターホンの画面を覗いてみるとそこには

 

「おっはヨーソロー!和也、家入るね!」

「おはよー和也。合鍵使わせてもらうね」

 

......なんでいるんだ...。

ていうかツッコミどころが多すぎる!

なんで果南は合鍵を渡した記憶もないのに持ってるんだ?そして曜は自分の家みたいな感覚で入るんじゃない!

 

「何ひとりでブツブツ呟いてるの?あ、あと7人来るからよろしく」

 

「あと7人?...果南と曜含めたら9人って....まさか...」

俺の嫌な予感は的中したのである。

 

「お邪魔しまーす!!!やっぱり小さい和也くんもいいですな〜」

 

「リトルデーモンよ、主人様が来たぞ」

千歌ちゃん、外から入ってきて手を洗わないで抱っこするのはやめてください。

善子ちゃん、いつから俺の主人になったの?

 

「ちかっちー!ずるい!マリーにも!」

 

「ルビィも持ちたい!抱っこしたい!」

「まるも...ていうかみんなテンション上がってるずら...まるもだけど。」

 

「みなさん騒がしいですわよ。

隣の家にも迷惑がかかりますし、和也さんも迷惑してるでしょう?」

 

ダイヤちゃん天使....

 

「とか言って、ダイヤもやりたいんでしょ〜?」

「んな!//そんなわけありません...こともないですけど...//」

 

一旦そこで話は終わり俺も開放された。

 

「梨子ちゃん、どうしてこんな事に...?」

 

「ごめんなさい...あと2日で戻るってことをみんなに言ったら私の家に来ちゃって...」

 

悪気は無さそうだ。

「大丈夫。みんな一日で帰るでしょ?」

 

「それが....」

 

どうやらみんな泊まっていくらしい。

そんな部屋のスペースない...よ?

 

 

こうして俺が戻るまで9人がいるということが決定した。

せっかく1人でゆっくりしようとしてたのにな...

 

 

「そうだ!みんな!10人もいるし、王様ゲームでもしようよ!」

 

「王様...ゲーム?」




次回は王様ゲーム編です。
この子達はエスパー能力を持ってるので最強になります。はい。
次回で幼児化から戻る予定です!

次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。