函館編は長編になるかもしれません。
あと、ヒロインはまだ決めておりません。w
作品を書き進めてくうちに、それが決まっていくと思います。
1人かもしれないし、みんなとハッピーになるかも?
それとも誰ともくっつかないかも?w
ゆっくり絞ってから決めて行きます。
それでは!どうぞ!
Saint Snowとやらのスクールアイドルからの招待状で函館に2泊3日で行くことになった俺とAqours。
そして函館に着いたのだが....
「いや、寒すぎる。帰ろうかな」
めちゃくちゃ寒い。函館の寒さを完全に舐めていた。
「当たり前だよ...だって和也ってばいつもの制服の姿で来てるんだもん。」
「それはそうだけど曜...それ言われて余計に寒くなってきちゃったじゃん...」
「まるも前回より寒さ対策してきたのに...
なんでこんなに寒いずら〜!?」
「当たり前ですわ!前回来たのは和也さんが来る前の夏!今は11月ですわよ!?寒くなるに決まってるでしょう!」
「夏に来てたんだな、だからみんなあんまり寒そうにしてないわけだ」
「そう!それで...少し早く着きすぎちゃったみたい。
時間になったらライブ会場集合でそれまでは自由行動にしようと思うんだけど、どうかな?」
「俺は全然大丈夫だよ。色々なところを見てみたいしな。」
「それじゃあ!また後ほど会おうね!」
千歌からの言い渡しと同時にみんながそれぞれ行きたい場所へと向かっていった。
さて、俺はどこへどこへ行こうか?
あそこ綺麗そうだな...あの店美味しそうだな?
なんて思っているとルビィだけは残っていた。
「どうしたの?ルビィはどこかに行かないのか?」
「和也くんの案内、私がしたい!
ルビィは前回理亞ちゃんと色んなところ回ったからいい所紹介できるよ!」
「お、それはありがたいな。よかったら案内して欲しい」
「やったぁ♪
それで具体的にはどんなところに行きたい?」
「そうだな...暖かいところ!」
「大体のお店が暖かいよ...他は?」
「うーん...あ、美味しいものとか食べたいな。せっかくきたんだし。」
「わかった!それじゃ、いこっ!」
どこに行くか決まっていなかったのでルビィが案内してくれるって言ってくれてすごく有難かった。
それより、寒い。
〜
俺たちがその店まで歩いてるとルビィが誰かを見つけたようだ。
「おーい!理亞ちゃーん!聖良さーん!」
普段はあまり大きな声を出さない彼女だが、
こういう時はすごく活発的になるみたい。
「ルビィ...?って、その隣にいるのはまさか彼氏?」
「ぴぎっ!?かかかかかかかれし??////」
顔が一気に真っ赤になっていて今にも爆発しそうなくらいだ。
ルビィは今はまともに説明出来なさそうだな。
「違いますよ、俺が函館に来るの初めてだから案内してもらってるんです。」
「そう...。で、あんたは一体何者なわけ?」
「あ、紹介してなかった。
浦の星2年、川原和也です。Aqoursのマネージャー...?いや、付き添い...?みたいなものです。」
「理亞、自己紹介くらいしなさい。
初めまして、鹿角聖良と申します。こちらは妹の...」
「鹿角理亞...」
「という訳です。理亞が迷惑かけてすみません。」
「姉様!私は迷惑なんてかけた覚えは!」
「そうだよ、知らない人がルビィに着いてたらそうなるよ。
それより2人とも、姉妹なんだな。」
「はい。Saint Snowというユニットをやらせていただいてます。
今日は私たちのライブにAqoursのゲスト出演、よろしくお願いしますね。」
「はい、よろしくお願いします。
...ルビィ?生きてるー?」
「か、か、かれしぃ...//」
ダメだ、完全に爆発しちゃってる。
「2人とも、ルビィがこんな状態でまだ時間もありますし、少しそこの店でお話しませんか?」
「そうですね。私達も一般の方から見たAqoursの事、色々知りたいです。」
「姉様がそう言うなら...」
〜
Saint Snowが登場しましたね!
少しでしたがルビィちゃん回でもありましたw
次回もお楽しみに〜!