お誕生日おめでとうございます!
それも重要ですがAqoursちゃんのドームツアー、場所が推測されてますね!
もし東京ドームとメットライフがあったら行きたいと思います!
とりあえず今は収束することを目標にしましょう。
それではどうぞ!
「なるほど...おっと、そろそろ時間ですね。
またこの後、ライブ会場で会いましょう」
「「うん!」」
あれからライブの時間近くになるまでお互いの事を話して意見交換をしていた。
話していくうちに仲も良くなれたのでよかった。
「そろそろ俺らも集合時間だし行こっか。」
「うん!
それで...手、繋いでもいい?」
「?いいよ。ほら」
「ふふふ♪ありがとぉ」
手を繋ぐことくらい慣れたな...。
なんて思いながら集合場所まで2人で歩いていった。
〜
「みんなもういたのか。」
「遅いですわよ!それとルビィ!羨ま...破廉恥ですわ!」
「ダイヤ...遅くないよ、時間ピッタリ。」
「ダイヤはツンツンしてるから正直に言えないのよ〜?
本当は早く和也と会いたかっただけなんでしょ〜」
「鞠莉さん...?後で覚えておきなさい?」
「ワーオ!ダイヤったら激し〜!」
「その表現は誤解を生みますわ!」
鞠莉とダイヤの言い合いは続いて終わることもなさそうだ...
「あはは...それより千歌、そろそろ行かないと。」
「う、うん!よーっし!
和也くんとルビィちゃんも揃ったし、みんなそろそろ行くよ!」
「「「「「「「「おーっ!」」」」」」」」
「だから鞠莉さんは....って!みなさん!スルーしないでくださいます?!」
「ダイヤだって...ちょみんなウェイト!果南も和也も!」
「だって2人とも終わりそうになかったから...ほら、行くよ」
「果南ちゃんはやっぱり優しいね。
昔からこういう感じなんだもん。」
「そうなの?曜ちゃん。言われてみれば確かにそんな感じもしそうね」
「言われてみればって...それって私たちが果南ちゃんを振り回してたみたいじゃん!」
「あははは...確かにそうなんだけど...」
「そうだよ。いっつも私が振り回されたんだから。
ま、それも含めて楽しかったけどね。」
「果南は優しいんだね。
この2人のことを面倒見れるし、将来いいお嫁さんになるね」
「!?//いや、まあ2人と長い付き合いだったからね?//」
「和也くん...また鈍感発言してるのね...」
「梨子ちゃん、今に始まったことじゃないよ」
「私、最近言われてないなぁ...」
「私もですわ千歌さん。けれど、いつか本心で聞いてみたいものです」
「いつかマリーが言われるのよ♪そ・れ・は!」
「どしたのみんな?
もうすぐ着くから早く行こう....
って、1年生の3人は!?」
「あれ?ほんとだ、いない。」
「千歌、ほんとだ、いない。じゃなくてどこに行ったの!?」
「もしかしたら先にライブ会場に行っちゃったのかも?」
「そうだな。とりあえずすぐ行っていなかったら探そう。」
「ヨーソロー!」
「こういう時に心配してくれるところがいいのですよね...」
「ダイヤちゃん、とってもわかる。
昔に私が居なくなった時も一生懸命探してくれて。」
「梨子さん、昔のお話、たくさん聞かせてもらっても?」
「はい!」
「それよりも、ライブ会場に居なかったらどうするの?」
「それが問題だよな...とりあえずその事も考えて今は早く行くことが最優先だ。」
「和也の言う通りだね。そこで語り合ってる2人も今はやめて、早く行こう。」
「「は、はい...」」
この2人が何を語っていたかは知らないが今は向かうことが大事だ。
1年生3人ともどこに行ったんだ...
1年生の3人はどこに行っちゃったんでしょうか?
気になりますね...。
次回もお楽しみに〜♪