ごめんなさい。
そしてこの作品の世界線は、まだ2期のラブライブは発表になってない、廃校もまだ決まってなく少し遅めになっております。
ここ重要です。函館編の後が、この小説だとアニメ2期スタートになります。
それではどうぞ!
「ちゃんと気持ちに答えてあげて。
急がなくていい。
下手に選んで傷つけるよりゆっくり考えた方があんたと9人のため。」
とライブ開始前に理亞ちゃんに言われたこと。
俺はずっとライブ中も考えていてみんなをあまり見れていなかっただろう。
どうしたらいいん....
「おーい!かーずーやーくーん!」
「千歌!?どうしたんだ?それに他のみんなは...?」
「他のみんなは控え室!
ライブが終わったら千歌が1番に和也くんに会うって決めてたの!」
「そ、そうなんだ。じゃあ控え室にみんないるから行く?」
「うん!....それよりどうしたの?何か困ってるの?」
「.....っ!いや、なんでもないんだ。」
「ううん。なんでもなくない、いつもと接し方が違うよ」
千歌にバレてしまった。
ここは正直に話すか....いや、千歌に余計な事を言う訳には行かない。
「ううん。本当になんでもない。ほら、早く行こ」
「それならよし!何かあったらいつでも千歌を頼ってね!」
「ありがとう...。」
このことに関しては俺一人で全て決めるしかない。
とりあえず今は気にせず函館旅行を楽しもう。
みんなを心配させるのはよくない!
〜
「みんな!和也くん連れてきた!」
「お疲れ様。みんなさすがだね」
ほとんど見れてないけど。
「ええ。当然です。Aqoursも私たちSaint Snowも
迫力のあるパフォーマンスにしてますからね。」
「聖良の言う通りね!パワフルなstageだったわ!」
「それよりまる、お腹すいたずらぁ...」
「確かに、お腹は空いてきたかも。」
「そうね....たしかにHungryだけど...」
「それじゃあ川原さんも一緒に12人で夜ご飯食べに行くのはどうですか?」
「いいですわね。」
「「「「「「「「賛成!」」」」」」」」
「理亞はどうしますか?」
「別に....いいんじゃないの。」
「ごめん。みんな盛り上がってるところ悪いんだけど俺は体調少し悪いから先にホテルに戻ってるよ。11人で食べてきて欲しい。」
さっきのことが気になりすぎて話にまともに参加出来ない。
ここには俺が行っても無駄だろう。
「そうですか...仕方ありません。私達だけで行きましょうか」
「申し訳ない。早いけどおやすみ、みんな」
こうしてAqoursとSaint Snowのみんなとは別れることになった。
〜
Saint Aqours Snow side
飲食店で
「和也くん、絶対何かあったずら。」
「うん。お昼までそんな感じじゃなかったし...」
「まさかっ...!?リトルデーモンが暗黒の境地に誘われて...「ないずら。」そうよね...」
「ライブ終わって会いに行った時も少し様子がおかしいと思った。」
「だからあの時居なかったのね千歌ちゃん....確かに、少し暗かったわね」
「こういう時の千歌ちゃんの勘はだいたい当たるよね。けど、私もそうだと思う」
「彼は悩みを1人で抱え込む、ということをしてしまうみたいです。
前回もそうでしたし、今回もそうかもしれません。」
「前回って....いつの間に。もしそうだとしたら、私達に相談できないのかな?」
「あの鈍感が私達に相談するとは思えないでーす。」
「皆さんが言ってるって事は、いつもと違う様子でいらしたんですね。
ルビィさんも仰っていましたが少しお昼の時より暗い感じはしました。」
「......あいつ、あんなに暗くないイメージ。(心当たりはあるんだけど...)」
「とりあえず...明日呼んでみる!考えるのはやめて今日はもうすぐいい時間だし解散にしよう!」
〜
和也side
「みんなに好かれてる..,か。」
理亞ちゃんの発言で、俺はかなり迷ってしまっている。
「俺もみんなのことが好き...けど」
必ず1人にしなければいけない...。
そんなことも呟きながら部屋のあちこちを歩いている。
挙句はベッドの上に腰をかけた。
「はぁ...今日は疲れたな...みんなに迷惑かけちゃってるし...。
とりあえず風呂も入ったし寝よう。」
そう思いベッドの毛布に入り、眠ろうとした途端、
部屋のインターホンが鳴った。
「ん...誰か来たのか...?」
俺は立ち上がり、玄関まで行きドアを開けた。
悩みって以外と人に相談できないことありますよね。
それは置いといて、()
アンケートの結果次第で誰が来たか決まります。
よろしくお願いします。
次回もお楽しみに!