Aqoursの少女たちとの日々   作:梨子推しの人

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お久しぶりです〜
最近忙しくてw

最新話!
誰が来たのでしょうか?
それではどうぞー!


決めたよ

「こんな時間に誰だ...?」

ホテルの一室のインターホンが鳴り渡り俺は起き上がり画面を確認するのであった。

 

「はーい...って、梨子。どうしたんだ?」

 

「ご、ごめんね!こんな遅い時間に来て。ちょっと話をしたくて」

 

「話?とりあえず鍵開けるから入っていいよ」

 

「お邪魔します。」

 

 

「それで...話って?」

 

「うん。今日の和也くん、少し元気なかったじゃない?」

げっ...梨子にもお見通しかよ。

けど余計な心配はかけられないな...

 

「ううん、全然大丈夫だけど」

 

「嘘ね。こういう時絶対「ううん」って最初に言うんだから。

昔と変わってないのね。」

 

「いやつい癖でな...確かにあの時は悩んでたよ、けど今はもう大丈夫」

 

「ほんとに?ちなみに、Aqours全員とSaint Snowの2人にも元気ないのバレバレだよ」

 

「うん。なんで全員わかってるんだ...?俺そんなにわかりやすいかな?」

 

「わかりやすすぎるよ!もう、本当に自覚がないんだから...」

 

「あはは。ごめんごめん。」

 

「ふふっ。

あ、そういえば。私たちラブライブの大会が来月からあるの。」

 

「そうだな。もちろん出るんでしょ?」

 

「うん。そうなんだけど、それと同時に、

予選の終わりまでに学校の入学希望者を100人集めないと浦の星は統廃合になるの。」

 

「嘘...だろ?今初めて聞いたよ...」

 

「残念だけど...本当。だから、今鞠莉ちゃんや千歌ちゃんが頑張って学校を無くさないようにしてるの。」

 

「そうなんだな...俺が見てない時に...言ってくれれば手伝うのに」

 

「無駄な心配をかけたくないからよ。だから、今日これを言うのもどうしようかって考えてた。」

 

「決めた!俺も阻止するために全力で手伝う。」

 

「無理はして欲しくないから私たちのサポートくらいでいいの。

お願いします。けど...」

 

「けど?」

 

「和也くんにはもっと重大な事があるの。

理亞ちゃんに聞いたけど、

理亞ちゃんが言ってたことについて私たちの気持ちは本当だよ。

私もあなたの事が好き、いいえ、大好き。多分他のみんなそう。だから、

ラブライブ決勝大会の後の卒業式までにみんなの気持ちを受け止めて欲しい。」

 

「俺のするべきこと...か。

梨子、ありがとう。何か気付けた気がするよ。」

 

「いいえ!また困ってたら許さないんだから!ふふっ。

って、頭撫でないで〜!嬉しいけど!」

 

「嬉しいならいいじゃん〜ほらほら〜」

 

「あぁっ//ん〜!」

 

こんな声が聞こえたので即手を離した。

「もう!和也くんの変態!//」

 

「ごめんなさい」

変態!って言われることってこんなにもキツいんだね...。




梨子ちゃんは正ヒロイン感ある。

あ、結末はわかりませんよ?w
次回もお楽しみに〜
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